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第18話 巫女のラスボス
【エルメシア】
上級の巫女で国内では『七聖女の一人』
『実務の巫女』と呼ばれている
神官長エルフリーデの友人
この神殿でのNO2である
馬鹿な事をやっている
12巫女達の前に現れる!
「そんなことしてる暇があるなら」
「仕事をハードにして休み時間や休日を
削りますよ!」
「そして例のスノーには私があたります!」
えーずる〜い周りはぶーたれてるが無視
エルメシアは自信に満ち溢れ
エルフリーデと変わらぬ
美しさや見事な熟れたプロポーションの
淑女の美女
エルフリーデより魅力がまさっているのか
試してみたいところである
☆☆☆
相対したスノーは別人の様に紳士的で
配慮に溢れ、こちらに対して好意的
良い男の子じゃない
私の魅力に堕ちたのか?
と思ったが違う
食えない男だね、エルフリーデ様の
親友として丁重に扱っているだけか、
『将を射んと欲すれば先ず馬を射よ』
私を外堀を埋めるための踏み台にする気なのか?
困らせる質問でもしようと考える
デートのお誘い
私の事をどう思っているのか
好きなのか?
こちらから告白しても面白い!
結果 どう言う神経しているのだ?
私が好きになった様には思えないのに
【デートを承諾】
ダイレクトに聞いても【嫌いではない!】
貴方が気に入ったので付き合いなさい!
【お望みなら】
好きな人以外には
潔癖で身持ちが硬いはずではなかったのか?




