第14話 触手恋愛する
主人公は悩みに悩んで
仲間の触手達に相談する!
「好きな人と愛し合うには名前が欲しい!
何かつけてくれ!」
「ゲレゲレ」
「ゲロゲロ」
「ゲジゲジ」
ゲから離れろ!!
名前のセンスが壊滅的だ!
「お前白いから
スノーでいいんでないか?」
まともなセンスな奴がいた!
「スノーと名乗ろう!」
あの麗しいエルフリーデ様と
付き合いたいのだか・・・
あの叔母さんね
なんて奇特な触手
コイツらは24歳以上の見た目は
全て守備範囲外、BBA指定のようだ!
見た目が18歳から24歳とか小娘ではないか!
「エルフリーデあれは若さが足りない!」
「ピチピチしていない」
ダメだ会話が平行線だ!
話を戻そう、
「人間の姿になって恋愛とかできないか?」
「あーそれな誰しも思う事だ!」
「仮に人間の身体を一時的に
乗っ取ったとしよう」
「エッチして想いの丈を放ったとする
子供ができてもそれはお前の子供でないし!
NTR、赤の他人と想いの人とエッチさせる事に
お前は耐えられるのか?」
「他人の子種で腹まされるとか
耐えれるのか?」
「無理!」
「お前は恋愛の真似事だけで満足できるか?」
「無理!」
「以上だ諦めろ!」
「そうだ自分用の人間を作ればいい!」
「神の作業に匹敵することを簡単に言う」
「人間か人間もどき作れる触手」
ノノ 二人もいやがった!
所詮は自然の物質
死ねば土塊になる!
外見と弾力さえ有れば・・・
二人の触手が粘土細工の人間を作り出している
この作業が面白いのか
周りの触手達も手伝い出す!
クォリティが甘い!
聖人作ろうぜ聖人、
アダムとイブは失敗作だし
イエスも完璧には程遠い!
「まてーい!」
ほっとくとやばいものを作り出しかねない!
「私の恋愛成就の為の身体で!」
【お ね が い!】




