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第10話 触手として認められ歓迎

女騎士は軽装備 革鎧などを着て

2層の池に向かう!


池に着いたは良いがどうしたものか?

その場に座っていると


触手達の反応が悪い!

「巫女じゃない!」

「うら若き乙女じゃない!」

ブーイングが起きている!


だが主人公から見たら追い求めている

理想的な女性だった!


女騎士でくっころさんの

同人誌なら死ぬほど山積みして


おねショタ連では会長を務め

ままショタ連にも名を残す

猛者中の猛者、


しかもおねいさまでありながら

金髪の縦巻きロール高貴な存在感

目も宝石のように美しい碧色


焚き火の炎に飛び込む蛾のように

もう、理性的な思考が飛び去っている!


必至に近づいて触手を伸ばす!

小さな触手生物1匹怖さなど全くない!

追い詰められた女騎士は


手に取り膝に乗せる

手に取った瞬間もの凄い粘液を撒き散らして

触手は太ももやお尻を必死に触ろうとしている


エロい生物だな!


20分ぐらい手で触ったり

にぎにぎしていたら


最後には触手生物は

粘液も出なくなりぐったりしている



あの若いのも大したものだ!

想い女の存在に自分の思いのたけを

ありったけぶつけて

20回は粘液を撒き散らしている!

【これが若さか!】


うちらでは10回も持たないであろう!


そして主人公が、目を覚ました時

宝石草を手に取り立ち去る姿が・・・


主人公は愕然とダメージを受ける!

あの美しかったおねいさまが

醜い存在に・・・



【29歳から19歳まで若返ってしまった】

女騎士ヒルダ、当人はそれに気づいていない!


触手達はうら若き乙女じゃわっしょい!

と大盛り上がり!


お相手してもらって満足して

宝石草を受け渡す!



「白いの、お主なかなかやるな!」

「奇跡の再生工場」

「乙女生産機」と褒め称えられる!


当の本人はしくしく泣いている!

おねいさまが小娘に・・・

あんなの生ゴミ以下の存在・・・


「若さゆえの過ち!」

隣でイケメン触手がのたまう

「何故だ!」

「謀ったな!」


「君の能力が悪いのだよ!」

富野語もどきの会話がなされている


【変わった能力の触手】


ご老人の触手が

【転生触手?】と呟く


変わった能力持ちの触手が異世界より

稀に現れるらしい


魔王すら倒したり

奴隷にした存在も居るとか居ないとか

伝承がある!

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