リンゴン
あなたの帰る場所には、
幸せが
瞬いて
いますか?
懸命に
探して
いますか?
私はじぶんで
うつむいて微笑いながら、
はい、
って
答えておこうかな?
夜空をみあげると
三日月がうっすらと微笑んでいて、
まるで星たちを温かくしてあげようと
している
みたいだ、
黄金色の
想いを放って。
リンゴンと
ベルが鳴ってる気がするのは
きっと
想い違いじゃない
幸福の鐘の音。
幸せ色に染まったあなたの
黄金の鐘の音。
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。