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神像へ行こう
下に降りると母さんがキッチンから顔をだし
「やっと起きたね、ほら出かけるんだから朝ごはんサッサと食べなさい」
といった。眠いのになぁ…
「おはよう母さん。出かけるってどこへ?」
「そりゃお前今日は名も無き神の神像を崇めに行く日だろ」
「そうだった。 ありがとう父さん」
母ミミエと父ボルテそして俺の3人は朝ごはんを食べ終えたあと掃除用具をもって家を出た
神像は村のハズレにある
行く道、父さんはいつも詩を詠む
それはこの村に伝わる不思議な詩
1度聞いたら村人は決して忘れないそんな詩だ
ほら、今日も…




