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夢を見るんだ
あぁまたこの夢か…
「本当に転生なさるのですか?」
「あぁもう俺が居なくても世界は人間で回せるさ」
「ですが???様!転生したら能力を失ってしまいますよ」
「能力なんていらないもう嫌なんだ。じゃあなあとは任せたぞ??」
「お待ち下さ…」
ここでいつも目が覚める。
この夢は何かを暗示してるのかなと思いながら二度寝しようと…
「トオルー!起きたかい?」
と下から母親の大きな声が…
「はぁ…起きるか」
トオルは布団から出て下の階へ降りていった。
あぁまたこの夢か…
「本当に転生なさるのですか?」
「あぁもう俺が居なくても世界は人間で回せるさ」
「ですが???様!転生したら能力を失ってしまいますよ」
「能力なんていらないもう嫌なんだ。じゃあなあとは任せたぞ??」
「お待ち下さ…」
ここでいつも目が覚める。
この夢は何かを暗示してるのかなと思いながら二度寝しようと…
「トオルー!起きたかい?」
と下から母親の大きな声が…
「はぁ…起きるか」
トオルは布団から出て下の階へ降りていった。