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なぜか異世界に幼女で転生してしまった私は、優秀な親の子供だったのですが!!(実質完結済み)  作者: ルシェ


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遊び?

「遊ぶったって、なにするの?、私はお城の中で遊んじゃいけないと思うんだけど...」


 私がそう言うとパニラは笑顔で話してくる。


「パーティの日はいつも遊んでたじゃん!、鬼ごっこでもダルマさんが転んだでもいいよ!」


(子供の定番の遊び!てか異世界にもあんのかい!!)


 軽く突っ込む私。

 正直言って精神年齢が中3の私にその遊びはきつい。

 できれば読書などで時間を潰したいのだが、目の前の彼女はそういう遊びではなく、体を動かしたそうな素振りをさっきからしている。

 さっきまでそういう感じで準備していた彼女は、ふと私の頭に目線を写して不思議そうな顔をしている。


「その子は?」


「ああ、この子はアアル、最近私が召喚したんだ」


「召喚!?、やっぱりカリンちゃんはすごい、私も見習わなくては!、それはそうと少し触って見てもいい?」


 私は頷いてアアルを頭から降ろし、掌に乗せて、彼女の前に出す。


「白い小鳥さん可愛い...」


 優しくアアルを受け取ると、人差し指で羽などを触る。

 気持ちが良いのか「クピピ〜」と嬉しそう鳴いたので、私も少し嬉しくなる。


「アアルも気持ちよさそう...、パニラちゃんありがとう!」


 私とパニラは小鳥の楽しそうな姿を見ながら、2人で笑いあった。

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