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最強プロゲーマーが異世界を攻略するようです。  作者: まくも
第1節 冒険者のパーティー発足編
5/37

閑攻略 シュバルツの出会い。

シュバルツと、シャルが街を歩いていると、目の前に人がたっている。


目は一重で、猫背。髪はしなっており、ぺたんこ。

意外と身長も高くない。

「あのー。冒険者ギルドの場所って分かりますか?」

彼はそう聞いてきた。

シュバルツは

「あっちですよ。道沿いにずっとです。」

と、通ってきた道をさす。

「ありがとうございます。」

「僕達も聞いていいですか?」

シュバルツは、彼に聞きたいことがあるらしい。

「なんでしょうか。」

「この店って‥‥何処ですか?」


彼はそこの角を指し、曲がればすぐですよと、こたえる。

「ご親切にありがとうございます。お名前を聞いてもいいですか?これも、何かのご縁だと思うんで。」

シュバルツは失礼を承知の上、聞いてみた。

「僕ですか?ただの小説家です。まぁ、なんとでも呼んでください。シュバルツさん。」

「な、なんで俺の名前を?!」

彼は驚く。

「だって、あなたを生み出したのは‥‥。」

おっと、この流れは‥‥。

「いえ。なんでもありません。作者ですので。では。」

彼は颯爽とたちさった。

シュバルツは呆気を取られていた。

「シャル、あいつなんなんだ?」

「作者‥‥っていってたね。」

まぁ、いいか。と、2人でわらった。


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