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転生した先は侯爵令嬢だったみたいです!  作者: 桜川椿
第2章ですわ
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イケメン狼さんに求婚されましたわ!

『カレン我を助けてくれてありがとう感謝する。一生我の傍にいてくれ。我の花嫁(カレン)よ・・・』そう言ってジャガードは(わたくし)の唇にキスをした。



ん?なぜ(わたくし)は可愛い狼・・・じゃなかった、ジャガードにキスされてるのかしら?



その瞬間(わたくし)の目の前で狼耳の美形さんが微笑んでいました・・・。




金髪(長髪)で切れ長のセクシーな金色の瞳に口元にホクロがある美形さんです。

身長は190cmに近いんではないかと思うほどに高い・・・。



「まさかとは思いますけど、あなたジャガードなのかしら?」


『うむ。我はジャガードだが?どうかしたかカレン』



どうかしたか?ではありませんわ!!

ジャガード擬人化できるのね・・・。

驚きましたわ・・・。

それにしても美形すぎでしてよジャガード・・・。

(わたくし)完全に負けてますわ・・・。



『契約成立だ。これでカレンは我の花嫁になった』



はい?(わたくし)がジャガードの花嫁ですって?



「ジャガード・・・どう言うことですの?」



『先程しただろう?契約の証のキスを』



・・・それって(わたくし)の許可なしでやりましたわよね?

そんなの無効ですわ!!



「ちょっと待て!カレンはわたしと結婚するのが決まっているから、それは無理だな」



ユリウス・・・(わたくし)達まだ、ただの婚約者ですわよ?

結婚なんてしないですし・・・。

勝手に決めないでほしいわ・・・。



「ユリウス結婚じゃなくて婚約者ですわよ。結婚なんてまだ先だから分からないですわ・・・」



『ふっなら我にもまだチャンスがあると言うもの。実に楽しみだ・・・』

そう言って極上の笑顔で言った。



「なっ!カレンは絶対に渡さないからね!!」



誰かこの2人(でいいのかしら?)を止めて下さい・・・。



ジャガードの一件は無事に終わったけれど、その後も次々と魔物が現れいくつもの街を襲っていたのだった・・・。

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