表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生した先は侯爵令嬢だったみたいです!  作者: 桜川椿
第2章ですわ
15/36

ユリウスの側近と護衛騎士様達に出会いましたわ! 【2】

「なにカレン・・・なんか変なこと考えてるよね?その目は絶対にに・・・」


「シオン(わたくし)の弟になって下さらない?」


「はぁ?僕、長男だしアルベルト家に養子に行くとか絶対に無理だからね!」


「そうよね・・・シオンが長男じゃなければ実現したのに・・・すっごく残念ですわ・・・」


「長男じゃなくても実現しないからねカレン。怖いこと言わないの」


「仲良さそうに話してるところ悪いが、そろそろいいか?」ともう一人の護衛騎士が言った。



グリーンの髪に淡いブルーの瞳のクール美形ね。

しかも背が高い185cmは超えてそうね・・・。



それにしても、この世界って美形多いのよね・・・。

そう(わたくし)が前世で好んでプレイしていた乙女ゲームの攻略対象者みたいな・・・。


でもこの世界がその乙女ゲームなのかと聞かれたら、違うのよね・・・。

そもそもユリウスとかカレンとか出てくるゲームは知らないもの・・・。

もしあったとしたら怖いわね・・・。




「ああテオドアごめんね。どうぞ」



「カレン様私はテオドア・クラーク。ユリウス様の護衛騎士をしています。以後お見知りおきを・・・」



「テオドア様カレンですわ。こちらこそよろしくお願いしますわ」


「では教室に行こうか」


「ええ」


そして(わたくし)達は教室に向かった。


この学園のクラスは全部で3クラスあり身分や魔法の能力で入れるクラスが決まる。




Sクラスは王族から侯爵の身分で尚且つ魔法能力も高い者が入れる。


Aクラスは伯爵~平民まで。平民と言っても貴族と変わらない裕福な家の者で尚且つ魔法能力もそこそこないと入れない。



Bクラスは平民のみで、学費が払える家の者で尚且つ魔法能力もそこそこないと入れない。


当学園のクラス配分は以上である。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
⬇ランキングに参加しています!⬇
投票してもらえると嬉しいです♪
よろしければ1日1回
投票お願いします
小説家になろう 勝手にランキング

⬇こちらも参加中!お願いします⬇
ツギクルバナー
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ