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転生した先は侯爵令嬢だったみたいです!  作者: 桜川椿
第2章ですわ
14/36

ユリウスの側近と護衛騎士様達に出会いましたわ! 【1】

そしてユリウスは挨拶が終わると護衛騎士を引き連れてやって来た。


「カレンお待たせ」


「挨拶お疲れ様ですわユリウス」


「カレンに紹介するの忘れてたから紹介するよ。僕の側近と護衛騎士だ」


「カレン様殿下の側近をしております。カイン・スチュアートです。これから会う機会が多いと思いますので、よろしくお願いします」


「カイン様お初にお目にかかりますわね。カレン・アルベルトですわ。よろしくね」


ブルーの髪にオレンジの瞳のクール美形だわ。



「カレン久しぶりだね」


「シオンお久しぶりね。ふふっ相変わらず可愛いわ~♪」


シオンが、あまりに可愛すぎて思わず抱きついてしまいましたわ・・・。


この可愛いシオンはシオン・ホークス

赤髪にグリーンの瞳の可愛い子ちゃん。



「なっ!カレン離せってば」


「はいそこまでだ!シオンもカレンに抱きつくな!」


「ユリウス根本的に間違ってるって!カレンが抱きついて来てるんでしょ!」


そして私はユリウスにシオンから強制的に離された。



「・・・カレンも昔からシオンに甘すぎだ・・・」


「だってシオンったら、こんなに可愛いのよ?()でて、なにが悪いんですの?」


シオンに初めて会ったのは7歳の頃でユリウスが(わたくし)に友達を紹介するよって紹介されたのがシオンだった。

その時のシオンの可愛さときたら・・・。

天使が目の前に現れたのかと錯覚したくらいの可愛さだったわ・・・。


「カレンちゃんはじめまして。シオン・ホークスです。仲良くしてね」と天使スマイルで挨拶されて、あれは本当に危なかったですわ・・・。

あまりの可愛さに死ぬかと思いましたもの・・・。

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