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転生した先は侯爵令嬢だったみたいです!  作者: 桜川椿
第2章ですわ
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カレン16歳 エルナルド学園に入学ですわ! 【2】

お久しぶりの更新です。

こまめに更新出来るように頑張ります(^_^;)

そして翌日・・・。


さぁ今日は学園の入学式。

気合入れて行くわよ!

ファイトよ(わたくし)!!


さて、そろそろ制服に着替えなきゃ。

そして制服を手に取りふと思う。

・・・。うん可愛い。可愛いんだけど制服にこの可愛さ必要なのかしら?

制服はワンピースでスカート丈は膝下まで色は紺。ここまでは普通よね。

胸元リボンは大きめで自分の瞳の色((わたくし)の場合ピンク)、そして腰にも同じ色のリボンがある。こちらも大きいリボンになっている。


はっきり言おう。こんなにリボンいらないし胸元リボンだけでいいと思う!腰にリボンいらないって。しかも無駄に大きいし!これじゃまるで自分の瞳の色を見せびらかしながら歩いてる感じがして恥ずかしい・・・。


靴もロリータな靴で全体的に厚底だし。(8cm位かな)

まぁ(わたくし)背が低いから厚底ちょっぴり嬉しかったりするんだけど靴の色が自分の髪の色でゴールドな訳で・・・。

嫌ぁ〜〜靴がゴールドって恥ずかしすぎるんですけど!!

そう心の中で叫んでいるとメルがやって来た。


「お嬢様本当に制服がよくお似合いですわ。ユリウス様のお喜びになられる姿が目に浮かびますね」とメルが笑顔で言った。



なぜにユリウスが出てくる?


「ありがとうメル。でもユリウスの話はいらなくてよ」


「ふふっ照れてるお嬢様もお可愛いですね」


「なっ!!照れてなんかないわよ(わたくし)は」


急になに言い出すのよ。

それじゃあまるで(わたくし)がユリウスのこと好きみたいじゃない。

・・・うん・・・それは確実にないわね。

あんな腹黒王子は(わたくし)のタイプではないし。



「カレン」


ん?


「カレンってば聞こえてる?」と心配そうな顔なユリウスが目の前にいた。



いつの間に来たのかしら?

ユリウスは顔だけは超絶美形だから至近距離で見つめられると目のやり場に困るのよね・・・。

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