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詩集『詩の群れ』続編

『気付かない振りの、あれ、何か呼吸じゃない』・・・『詩の群れ』から

『気付かない振りの、あれ、何か呼吸じゃない』・・・『詩の群れ』から



あれ、俺たちは、何の為に、生きているんだっけ、だろうだ。

それは、呼吸をするためなんだろうな、だろうだ。

だりょう、俺たちは、気付かない振りをしていたんだ、そうだろ、え?

だな、結局、呼吸が全てなんだろうな、だろうだ。



スルメを食って居る時に、天空から、思想が舞い降りるんだよ、だろうだ。

しれは、気付かない振りなんだろう、何故なんだろうな、だろうだ。

そうだよ、だりょう、しれは、等々、新しい言語が生じているじゃないか、詩の群れの功罪さ。

成程な、苦痛や快楽を超越した処に、詩はあるということか。



気付かない振りの、あれ、何か呼吸じゃないってことで、呼吸が止まるまでの命なんだよ。

そうなんだな、そのことは、確かに当たり前の様な、崇高美だよ、だろうだ。

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