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この子……影りさ?
二作品目です。
緊張してます。が、楽しいです。
また書きます。
よろしくお願いします。
私はりさ。大学生。
身長は155㎝くらい。髪は長く、少し茶色いかな。
樟葉国際大学にはれて入れた私は、意気揚々。
綺麗な校舎。新しい、大学は、いつも、胸がすく思いだ。
一時間目。
受けに来た私は席に座った。
綺麗な教室だなあ。
そう思っていたら、
「こんにちは、私、かいっていうの。よろしく」
「私は、りさ」
上品な娘が来た。かい……か。
「貴方によく似た子が、隣のクラスにいるの、知ってる?」
「ふうん、知らなかった」
「あとで、見たらいいよ」
「うん、そうする」
そうか、そんな人、いたんだ。
「かいさん、ここって、先生かっこいい人、多いよね~」
「そうなのよう」
そんな話をしていたら、授業が始まるチャイムが。
一時限目が終わり、私は、トイレへ。
そうだ、隣のクラス……か。
ここかあ……、私に似てるのか。
そして、それを見つけた私は、
びっくりした。
あんなに、似ているなんてもんじゃない。
あれ、
影りさ?




