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第0話 忠誠のベーゼ

数ある作品の中から当作を見つけていただき、ありがとうございます。

挿絵(By みてみん)

「――我が魂、我が剣。そのすべてを、ニーナお嬢様に捧げます」


ヴァリエール伯爵家の玄関ホール。

月光のような銀髪を揺らし、一人の騎士が私の前に跪いていた。


オティア。

私が没落の淵から救い出し、私のすべてを懸けて愛でている、私だけの騎士。


彼は私の右手を取り、その甲にそっと丁寧に唇を寄せた。


(なんて、従順で可愛い子……)


背中にゾクゾクとした感覚が走る。


「……ふふ、良い子ね。今日の舞踏会でも、あたしの側を離れないでちょうだい」


私は彼の指先に触れ、うっとりと目を細める。


この手の温もり、この忠誠。


それが、()()として私の魂に保存されたことに、私はまだ知る由もなかった。

この作品を見つけていただき、ありがとうございます。


流行りの令嬢ものの恋愛小説を書くつもりだったのですが、気がつけば、狂愛サイコホラーファンタジー(?)になってしまいました……

おかしいどうしてこうなったのか……(白目)


というわけで――

狂愛サイコホラーファンタジーが好きな方は、ぜひこのままお読みいただければと思います。


苦手な方は……どのくらいの狂気なのかを読んで、ぜひドン引きしていただいて、そのドン引き具合の感想とかいただけると嬉しいです(笑)


『面白かった』『怖すぎる』『ドン引きしました』など感想いただけると嬉しいです。


もし「狂愛サイコホラーファンタジー」好きな方は、下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします!

面白かったら★5つ、つまらなかったら★1つ、正直な感想で結構です。


なお、本作は不定期連載となります。

「狂愛サイコホラーファンタジー」が好きな方は、ぜひブックマークしていただき、更新通知が来るようにしていただけると嬉しいです。


皆様の応援が、作品執筆のエネルギーになりますのでよろしくお願いいたします。

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