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おはよう世界、さよなら異世界  作者: キャピキャピ次郎☆珍矛
血飛沫なる運命
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第78話 幸助

 ーーーそれはまるで、咲き誇る華のようでもあり、腐りゆく果実のようでもあった。


 華が開き、実が成り、やがて腐り落ちた完熟の末路は次代に繋ぐ栄養分。だが、それが必ずしも決して、美しい、とーーーー感性に訴え掛けるような循環では無い。

 生命の恒常には痛みが伴うもので、その過程で受け入れ難い悲劇も生じるものだ。

 全ての生命には等しく消費期限がある。それが例え、不死と呼ばれる存在でも然りである。

 不死といえど、それはこの狭いテラに限っての話であり、宇宙で生命を維持出来るような仕組みにはなっていない。変わらない存在で居続けるならば、常に環境適応し続ける必要がある。不変と不死は別物である。よって、物事に絶対など存在しない筈だった。


 それを、根底から覆そうとしたのが、永遠都市と呼ばれるアカシク文明だった。傲慢にもアカシクは命の根幹を成すシステムにすら干渉しようとした。その結果、《旧神》と呼ばれる存在を現世へと追いやり、新たに権能管理者としての《擬神》を生み出した。


 が、その支配は上手くいかなかった。それは何故なのか、理由は明らかにはなっていない。


 何もかもが不明のまま、頭の中から記憶がごっそりと抜け落ちたように、アカシクは人々の認知そのものから姿を消した。歴史に残るのは文献のみであり、誰一人としてかつての古代都市を語り継ぐ者はいなかったという。


 それはまるで、神の力のようである。認知ごと消えてしまうという現象は、血染めの魔剣使いである元勇者が使うスキルにとてもよく似ている。


 ならば、アカシクは何を目指したのか。永遠か?神をも手中に収めようとする支配か?それとも単なる知識欲の末路なのか?


 その答えが分かるのは、アカシクの民と呼ばれる生き残りのみ。だが、真のアカシクの民は、不死を実現する紋章を身体に宿していた。どんなに迫害されようが、拷問されようが、殺されようが不滅。それは、アカシクの存在を間接的に証明しているような遺物そのものである。


 AAは、紋章を保有していない。彼女は、アカシクの民でありながら、自分の存在すら証明する事が出来ないという、ジレンマを抱えていた。


 そんな彼女を支えたのは、愛する弟と、微かに残るかつての記憶。異様なまでに、鮮烈に覚えているアカシクの風景。永遠都市と呼ぶに相応しい知の到達点。


 箱庭として顕現する永遠都市は、遥かな栄華を極めた姿としてでは無く、彼女が最後に見た滅びゆくアカシクの記憶と、永きを生きた故に、自らの認知の歪みにより現実と乖離した《存在しない》アカシクの姿であった。


 その《箱庭》は地面から生えてきたにもかかわらず、地面と接する筈の下部は僅かに浮いている。質量で見れば、とてもじゃないがただの浮遊で支えきれる重量では無い筈である。

 なので、この建物を壊す方法として、その土台を破壊し崩落を狙う作戦は意味が無い。それ自体が浮遊しているものに、建物の構造として正常な力学が働いているとも考えられないからだ。これを壊すには、徹底的に破壊し尽くすしか無い。

 古代都市は空中要塞であった、という記述も文献に見られている。それがまさかこんな形で実現しているなんて誰も思わない筈である。

 歴史は、過去の栄華を語る度に捏造され、醸造されていく。人間の想像力というものは侮れないもので、時間が経てば経つ程、様々な要素が組み合わさって現実と乖離していくのは、遥か古代に作られたであろう創生神話の無茶苦茶さを見れば明らかだろう。

 現に、目の前にある永遠都市の再現は、後に人々が妄想したような形となって表出しており、真の姿とはかけ離れている。その姿により、AAは本当にアカシクの民であるのかという疑問さえ浮かぶ。誰かが想像した産物が形となっているモノをアカシクであると証明する愚かさは、人々が神に抱く祈りや幻想そのものである。


 未来の巫女や、過去の巫女ならば、こんな事にはならないだろう。紋章を持つ者ならば、真のアカシクの姿を知っている筈である。烙印しか持たない彼女(AA)には、過去の記憶など信用に足るモノにならないのである。


 だが、彼女にとって、それが本物であるか偽物であるか、客観的視点での弁論は取るに足らない戯言である。根拠無き絶対的自信に満ち溢れた強き自我は、他人の声に耳を傾ける事は無い。故に、自らの記憶・過去の経験は揺るがないモノであると信じている。


 そうして、歪んだ形として、《終末華葬都市プル・ザ・アカシク》はこの世に顕現する。その器に憎しみと破滅願望しか注がれていない彼女が創り出した、嘘と空虚に満たされた欺瞞の城は、世界への殺意を激らせる彼女の心象風景を、恥ずかしげも無く鮮明に表していた。


 その証拠に、世界樹の木の幹のように太く、塔のように何処までも伸びている《箱庭》の全方位に、見た事も無い兵器が並んでいる。

 魔法のある異世界ベータでは、世界アルファの科学により作られた殺傷武器は脅威度が低い。それは、魔力強化された肉体が銃弾を弾き飛ばすには十分な強度を保つ事が可能だからである。

 だが、それが魔力で編まれた兵器なら話が変わる。何故なら、魔力で構築されたそれは、元々の性能はそのままに、魔力による強化を上乗せする事が出来る。


 ーーーよって、現代兵器は更なる凶悪な進化により、辺りを殲滅するには十分過ぎる威力を得る。神造兵器や、それに相当する伝説の魔装具よりは威力は劣るが、それでも大きな島を吹き飛ばす事が出来る程には殺傷能力を持つ。

 それが、《箱庭》の周囲を取り囲むように、全方位に凶器を向けているのだ。スルースヴィル程の規模の街なら、全てを消滅させてしまうのも造作の無い事である。

 

 「ーーーーやっべぇなぁ・・・。」


 スレイヤーは、自身が敗北を感じる事に抵抗は無かった。自由に魔装具を生み出す全身凶器のような化物が、狂気で塗り固められた妄想狂に負けたからだ。

 《箱庭》の練度は、種族では無く個人に依存する場合は執念に似た想像力が必要となる。それこそ、人生を捏造するだけの情熱があれば、心象風景は如何様にも変わる。一人で世界そのものを構築する執念は、依存や執着を極めた先の結果である。常人には不可能な妄信である。

 魔法の到達点に至る者は、世界を構築する上で心の何かが欠けている。《箱庭》の一部分のみでさえ再現する事が出来た天才である到達者の精神分析をした論文があるが、その対象者の誰もが何らかの精神疾患に罹っている可能性が極めて高いという研究結果が判明した程だ。それだけ、何かを極めるというのは、普通から足を踏み外す行為であり、精神と結びつきが強い魔法や固有スキルといった存在が脅威である辺り、人の心のありようというのは、強者ほど欠落し歪んでいる。

 異世界このせかいに高潔な強者は存在し得ない。あるのは強烈な自我と肥大化した自尊心、啓示に似た使命感によって人格を歪めた異常者のみである。


 《箱庭》は独特な咆哮を上げる。統一されていない自我が各々口々に好き勝手言葉を撒き散らしていく。


 「ーーーー楽土、楽土、烙土、落土、廃華楽土アザレア・アカシクに権限が与えられました。烙印認証済により、全ての権限が使用可能です。」

 「ーーーーエラー、エエエエエエeeeeeeeeeeeeeeeeeee紋章が確認できまlaaaaaaaaaa手順が変更されました。管理者権限により紋章の認証はできません。」

 「合意されました。」

 「認証に失敗しました。」

 「e -den修復中…。」

 「future.exe ロスト。」

 「now loading…」

 「past.exeは管理者権限により削除されました。」

 「殲滅を開始します。」

 「救済を実行します。」

 『終末華葬都市プル・ザ・アカシク・蹂躙せよーーーーー』


 永遠都市は歩みを止めない。歴史でもそうであったように、その身が滅ばない限り、動き続ける。人類の進歩は止められない。知識欲の探求は宇宙のように無限大である。

 

 このまま放っておくと、だめだ。

 だが、スレイヤーは身体の毒が回り、立つのがやっとで、足取りはふらついている。触腕は全て抜け落ち、皮膚はヒビ割れて黒ずんでいる。

 流石にもう、これ以上の抵抗は不可能だ。

 力が入らない。もう、終わりかもしれない。コースケ、すまんーーーー。


 銃身が向く。殲滅を予期させる砲台が覗いている。死を予感させるには十分な殺意である。

 《箱庭》そのものが殺意の塊である。憎悪の集大成としては完成度が高い造形だ。世界の終末を望む彼女には、ピッタリな《箱庭》だ。


 私は殺される。スルースヴィルは壊滅した。生き残った人々も全て、この《箱庭》を展開する為の養分にされた。

 しかも、次代に残るは惨禍のみ。この世界に生まれ落ちて、何が残るというのか。


 納得出来る訳が無い。弱者が強者に蹂躙されない世界であれば、全てが平等とまではいかないまでも、個性という形で各種族が分かり合えば差別も無くなり、平和になる。だが、それはどうやら理想論らしい。そんな世の中を勝ち取る為にも、血は流れる。


 楽な方に流れてしまうのは仕方無い。強き者は、強ければ自由になる。所詮この世は弱肉強食。その為に、AAは力を欲し、得たのであり、蹂躙する事も可能な程に脅威となった。人の感情を変えるには、個人単位でも至難の業だ。やっぱり、平和なんて無理だ。


 新しく引いた秩序から外れる者を排除するという方法では、自由を奪う行為でもある。それが果たして本当に、差別を無くすのかと問われれば、分からない。


 ーーーでも、スレイヤーは、腹が立った。

 なによりも、アカシクの民を差別していたのは自分である。そんな事を思う資格も無いのだ。

 私は、アカシクの民の消滅を願っているのだから、こいつと分かり合える訳も無い。私の信念と思想に矛盾すらあるのだ。

 そのチグハグな都合の良い理想論を、この外道から思い知らされたのにも腹が立った。

 私の思想が実現した世界では、こいつに居場所は無い。どちらにせよ、相容れない。私の思想にも、欠陥があるという訳だ。

 

 だが、普通に考えて、快楽で殺人を起こし、人の尊厳を踏み躙る者を赦す道理は無い。


 「ーーーーどちらかが滅びるまで、やるしかないよなァ。」


 スレイヤーは気丈に笑う。殺される事が前提で言い放つ。

 吸血鬼にとって死は良き隣人である。

 死は決して恐怖ではない。無限に続く生の苦しみからの解放でもある。

 だが、一つだけ心残りがあるとすれば。


 コースケ。いや、幸助。海老原幸助。

 あの手の掛かる弟子バカを、これからも矯正してやれないと思うとーーーーーー


 《箱庭》の塔外壁の一部が開放し、中から視認不可のモザイク処理がされている大きな砲台が顕現する。それは、《電磁華槍アカシクランス》で見たモノが巨大になったような様相であり、吸血鬼を跡形も無く消滅させるには充分な質量であった。


 雲間を走る雷光と、砲台の先に込められる帯電された光子の塊は、空間に血管が走るように形を変えていく。無機質な生命の体動を思わせる、断続的に空気を流れる破裂に似たエネルギーが、亡き者にしようと準備をしている。造華を消すには充分である。


 「ーーーーeキ。n血u旧tベr虚ホロウoF.Loooooooooove喪失。喪失。喪失。喪失。喪失。喪失。喪失。この血は唯イマ拠り烙宴隣マス。憎華排除。」


 壊れた機械の城は、意味ありげな間違い言葉を吐き捨てて、その引き金を引いた。


 スレイヤーの視界が光に包まれる。

 

 ーーーー沢山の罪を重ねてきた。

 太陽の光で死ねずとも、強者に負けて死ぬのは悪くないとさえ思える。上等な死に様だ。


 視界が白んでいく。毒が回り、圧倒的な光を受けた事により、視力を失った。

 私は最後まで失ってばかりだ。まぁ、それもーーー。


 ・・・ああーーーやっぱり、ダメだ。諦めきれない。未練はある。


 幸助、お前と私はーーーー。



 「ずっと一緒ですよ。師匠。」


 最期に、幻聴が聴こえた。





 「ーーー《鬼血術》開放ーーー。《創具顕現クリエイト反射鏡リフレクト・シールド》ーーーー!!!!」


 幸助の右腕を変化させ、新たに造られた魔装具と接続した状態で、魔力を帯びたモノならば全てを跳ね返す神造兵器の一つ・反射鏡リフレクト・シールドが展開される。


 「ーーーッグッグガァッ!うううう、ああああああああああああ!!!」


 何という質量。何という威力。吸血鬼の力を解放しても、耐えるのがやっとだ。

 幸助は、あまりに強い力の奔流を受け止めるだけでも全力だった。強化した肉体である脚が折れ、自身に流れる血液で補強し、耐える。受け止める幸助の接する地面は抉れ、全身の骨がパキパキと音を鳴らしていく。筋骨隆々とした身体が悲鳴を上げていた。

 幸助は、魔眼を光らせる。紅き眼が覚醒し、身体を修復させながら、叫んだ。


 「ーーーぶち壊れろォォォォォ!!!」


 反射鏡リフレクト・シールドは、その閃光を全て跳ね返す。そのままの威力を保ったまま返された超質量の光線は、《箱庭》を貫くには十分だった。


 偽りの城が一部、瓦解していく。同時に、幸助の右手にある反射鏡リフレクト・シールドも、役目を終え跡形も無く割れていった。


 だが、その隙に、幸助は次の行動を取る。

 スレイヤーを左手で抱き抱え、唱えた。


 「《鬼血術六ノ卍・跳ツ渦》ーーー。」


 幸助の背中に、蝙蝠の如き翼が生える。

 そして、まだ完全に修復していない脚に血液を滞留させる。

 血は渦と化し、力の坩堝と化す。


 筋肉と折れた脚の骨を螺旋状に、ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら、魔力を帯びた血液で強化された渦の如き脚は、その一瞬の隙に飛び上がるには充分な力が溜まっていた。


 「ーーー行きますよ、師匠!!!」

 「ーーーーあーーーー。」

 

 意識朦朧としているスレイヤーを見て、幸助は額に青筋を立てて吐き捨てる。


 「お前は絶対に俺が殺す。」


 今まで感じた事の無い程の強烈な怒りを身に宿し、大事な人を守る為に、幸助は地面を穿つような勢いで跳躍した。


 《箱庭》から距離を取りながら、大海の如き大空を、吸血鬼は飛翔する。

こんなに、空がまだ青いのなら、飛んでいるのか落ちているのか分からなくなる。だが、間違いなく幸助の身体は吸血鬼へと身を堕としていた。失いたくないモノの為に、代わりに何かを失うのは、当たり前の選択である。


 幸助は魔眼を発動させる。ただの回復魔法が常軌を逸した性能になるのは、ひとえにこの魔眼のお陰である。吸血鬼にも効果があるのだから、この力は自分だけの特性である。


 一瞬で、スレイヤーの身体を全快させる。息はある。無事だ。生きている・・・!

 ーーーやっと、守れた。助ける事が出来た。

 良かったーーーー。


 幸助は、安堵の溜息をついた。


 スレイヤーは目を覚ます。そこには、身体が傷だらけの、ボロボロの吸血鬼が自分を抱えて飛んでいた。

 太陽は見えないが、空はまだ青さがあった。宇宙の暗闇は遥か遠くにある。


 「ーーーー幸助ーーー。」

 「やっと、カタコトじゃない言葉で、僕の名前を読んでくれましたね、師匠。」

 「ーーーーお前、右手はーーー?」

 「すぐに治ります。」

 「・・・嘘をつけ。いつものお前なら、すぐに直しているだろうーーーー。」

 「・・・いいじゃないですか。」

 「それに、お前ーーーーもう、それじゃあ太陽の前には」

 「師匠と同じです。太陽には嫌われちゃいましたけど、一方的な片想いですね。」

 「私達は違うだろ。」

 「そうです。死ぬ時も一緒じゃないと、僕は嫌です。」

 「・・・ハッ。そうだな。そん時は、一緒に死ぬか。」


 幸助は、その言葉に元気よく笑ってみせる。《心中》というのは、最上の愛であると、《自殺》の吸血鬼は知っている。


 生きるのに飽きている造華ぼくたちは、終わりを常に意識している。

 でも、命の終わり時が今では無い事くらい、分かっている。


 せめて、この世界に何か明るい兆しを見せないと、《転生者》として来た意味が無い。苛烈過ぎる強者ばかりで、魔王を倒せるのかは分からないが、死ぬまで足掻いてみなきゃ自分の命に納得出来ない。

 

 ーーーそれに、元の世界へもし帰れるのだとしたら、小春を殺さなければいけない。自分にはまだ死ねない理由があり過ぎる。


 幸助は、再び感情に蓋をした。

 ーーーなんで俺が小春を殺さなきゃいけないんだ、と、正直な心に嘘をつく。

 自分が機械だと思わなければ、壊れてしまう。そうだ、俺は機械だ。機械なんだ、俺は。


 「ーーー泣くな、男だろ?」

 「ーーーーもう簡単に死にたく無いんですよ、僕は。」

 「《自殺》の吸血鬼が言うことか?」

 「死にたいのは願望ですよ。いつだって、僕の目標は、この訳わからない使命感を果たす事です。」

 「なら最期までやろう。この世界を平和にするんだ。私達でな。」


 幸助は、深く頷いた。

解説


《創具顕現》は本来、手の平で魔力を編み魔装具を作り上げるスキル。だが、手そのものを媒介とし創り上げた場合、手そのものが魔装具という状態に魂の形が書き換えられ、修復は不可能になる。

その為、師匠であるスレイヤーは《指切幻瞞》を使用する際は、先に手を切り離してからスキルを発動させるのである。

《創具顕現》は非常に高度なスキルであり、幸助が神造兵器を創り出す為には身体の一部を犠牲にしないと不可能であった。


故に、幸助の右手は、奇跡でも起きない限り、元に戻る事は無いだろう。

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