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パラバーチャル内閣


 そして祭りの当日、戦争が始まったわ、悪魔皇帝エドウの国に消費帝国蟲の国と死神海賊が攻撃をしたの、わたしこれを聞いてびっくりしちゃって、わたしは戦争を見るのは初めてだったわ、お堅い番組で民族紛争やアパルトヘイトみたいなのや暴動は見たことあるけど国同士がこんな風になることは見たことがなかったの、これは、もうまつりどころじゃない……? わたし達は話しあったわ、どうしましょうって、ある人は戦争だからといってその暴力に人々が屈するのは違うと思う、普通の生活を送るということが地道な抵抗では、だがこんな時に祭りというのは軽はずみではないか、今だって戦争で空爆が死者がでてるんだぞ、いろいろなことが言われたわ、するとわた中グレニゴが言ったの、祭りはすべきだ、だが場所を変えよう、バーチャル、人工現実でやろう、って言ったの、わたしもみんなもわた中グレニゴが一体何を言っているのか分からずはあ? って言っちゃった、そしたら各人各々がその生活領域で祭りを行うそしてそれを人工現実上でつなげるんだ、それでどこまでその祭儀の演劇市街劇的異化空間が発生させられるか、我々の思いがつなげられるか、その挑戦だ、僕はグレニゴマラとの合体があるから悪魔皇帝エドウの国に入る、

 そうゆうことでわた中グレニゴは死者の学校の仲間やセックスの武士のような力のある戦士を急いで集めて祭儀に使う器を運ぶ準備をして悪魔皇帝エドウの国に向かったわ、その器は150mぐらいある木の建造物だったからどうやって運ぶのかってなったけど蟲毒を入れてた壺が力を貸してくれたわ、わたしはお留守番、人工現実から祭儀を見ることになったわ、

 するとわた中グレニゴが出発した二日後、なんと悪魔皇帝エドウの軍が死者の学校に攻めてきたの、なんで、わたし達は戦争も何もしてないのに、もう戦争だからなんでもありってことなの、わたし凄く絶望したわ、なんでこんな悲しいことをするのって、死者の学校はもう大混乱、でも校長先生のハルキゲニアとウタリが態勢を組んで迎え撃ったわ、わたしは何ができるか分からずあたふたしてたわ、そしたらリュウノキシノヨロイがマラ王さん、私を着てください、裸でいるよりずっと安全ですって、だからわたしはヨロイちゃんを着たわ、すごく……、ごついわね、でもこの拘束具合は……、どこか癖になりそうね、性的にね、

でも死者の学校の中で広場で怯えていた子供たちが悪魔皇帝軍に攻撃を受けていたの、あっ! 危ないっ! だからえっ~いっ! ってタックルしたわ、そしたら悪魔皇帝軍のみんなビュ~んッ! って飛んでいったちゃった、なんだわたしだってやれるじゃない、でも戦うの怖いから守ることのしたわ、

でも悪魔皇帝軍が多すぎてわたし達疲れちゃった、慣れてないしね、どうしましょって考えて、セックスすることにしたわ、つまりっ! セックス愛の詩! 第十一楽章! セックス愛の嵐ィぃィぃっ! するとみんな性的な快楽に身をよじらせ果てたわ、うんっ! これならわたしできるわ! それにこのヨロイだったらコスプレセックスができそうね、

わたしは突撃してくる悪魔皇帝軍をセックス愛の詩で性的絶頂させてやったわ、すると突撃してくる中になんとグレニゴマラがいたの! 何てこと! グレニゴマラは泣きながら裏切りだ! 俺を受け入れてよっ! 受け入れてよっ! って言ってたの、だから今のグレニゴは無理! って、なんでだよおぉぉぉ~! お前がマラ王ならセックスさせてくれよぉぉ~! エドウ様のマラ王ならセックスさせてくれたのにぃぃぃっ! って、そうってグレニゴマラはわたし目掛けて突っ込んでくるッ! もしかしてこのままセックスするつもりなのッ! セックス愛の詩第十一楽章セックス愛の嵐ィイィ! でもグレニゴマラはビンビンギンギンで突っ込んでくる! あわや貞操の危機! きゃあああっ! ってところでグニュンッッ! そのビンビンギンギングレニゴマラを受けたのはなんとわた中グレニゴだったの! 助かったあァァァ……、するとグレニゴマラとわた中グレニゴが話していたの、やめろ離せっ! 俺が挿れたいのはお前なんかじゃないっ! 聞けグレニゴ! 聞け! 聞け僕! 確かに権力は! 力は! マラは! 生命維持は尊ばれるべきだ! それは間違いようのない事実だ! だがな! だがなそれが今の君のように肥大化した果ての強欲や自己中心的承認欲求まで行ってしまったらそもそもの生命維持において対象を物質代謝することは生きるために必要とはいえ、それらすべてを生命だと言い切ってしまえばそれらこそが最大の生命だと必要だとしてしまえば、それは暴力になりやしないか、生きるとはつまりそうゆうことだから、健全な命の尊厳を守るために命の尊厳を強欲過大な自己承認欲求暴力の隠れ蓑にはしないために、そう言ったものを抑制するために、活動、愛、他者への思いやりが必要だよ、

グレニゴマラは挿入していたから顔は見えなかったけど背中でちょうど血管の浮き出た辺りで泣いていたわ、グレニゴマラは言ったわ、僕も変身できるかなって、わたしは叫んだわ、きっと大丈夫っ! するとグレニゴマラとわた中グレニゴが光り輝き始めて合体したの、そしてバタフライン・グレニゴという巨大なロボットになったわ、すろとバタフライン・グレニゴがではっ! この祭りの最後のフィナーレ! ここに市街劇演劇異化空間、パラバーチャル内閣の展開を宣言しますっ! 以下閣僚名簿っ!


パラバーチャル内閣閣僚


内閣総理大臣

愛のセックス伝道大臣

ネラ.・バタフライン・マラ

副総理

バタフライン・グレニゴ

総務大臣

死者の学校ハルキゲニア

法務大臣

世界樹

外務大臣

入崎・N・ジュアン

文部科学省大臣

女の校長先生

厚生労働大臣

兼選挙盛り上げ大臣

スペル・クローム

農林水産大臣

古代樹コ・オー

経済産業大臣

ラーネトウィン・アウルスタ

国土交通大臣

カーヴィン・シトック

環境大臣

ヴォルタア・ココ

防衛大臣

死神海賊船長(任命不明)

内閣官房長官

ヴォルタア・レイヴン・ウタリ

内閣官房副長官

カイユウフィッシャー

モルト・ネラ

イシエ・ミサキ


パラバーチャル内閣副大臣


内閣府副大臣

ARMFダヴィ

内閣府副大臣

クモノイトイト

総務副大臣

ARMFウミ

法務副大臣

ヴォルタア・レキュスタ

外務副大臣

セイレン・シー・サスタインウォーレス

文部科学副大臣

兼内閣府副大臣

モンズダイスト・ウィリアム

文部科学副大臣

兼選挙盛り上げ副大臣

ショートケーキ・ナイト

厚生労働副大臣

兼内閣府副大臣

ミサキ・ネラ

農林水産副大臣

ヴォルタア・エドウィン

経済産業副大臣

メタルバトラ・ギャニット

国土交通副大臣

流浪の賢人

環境副大臣

カイユウブルー

防衛副大臣

死神海賊副船長(任命不明)

防衛副大臣

兼内閣府副大臣

セイレン・シー・フォースオルカ


パラバーチャル内閣政務官

内閣府大臣政務官

ヴォルタア・システム

内閣府大臣政務官

ビズィ・ネラ・オーガ

総務大臣政務官

ハンター・ゴウト

法務大臣政務官

死者の学校ミカヅキモ

法務大臣政務官

アキバ市街劇マーラ

死者の学校キバタン

外務大臣政務官

アラヤマ・コトマ

外務大臣政務官

ARMFウミ

文部科学大臣政務官

H・チャレンジャー・ヴォルタア

厚生労働大臣政務官

ニコニコマスク・レッド

厚生労働大臣政務官

ニコニコマスク・ブルー

農林水産大臣政務官

死者の学校ダンクルオステウス

農林水産大臣政務官

セイレン・シー・ハーモニーホエール

農林水産大臣政務官

カイユウ・イエロー

経済産業大臣政務官

ARMFルーシー

経済産業大臣政務官

スリー・ザ・サブレート

経済産業大臣政務官

ヒノマルチョウ

国土交通大臣政務官

ハバキ・シノブ

国土交通大臣政務官

リンゴノキシ

国土交通大臣政務官

バタフライン・ベニタテハ

環境大臣政務官

コクリュウ・メガバスター

環境大臣政務官

ヴォルタア・タタン

防衛大臣政務官

死神海賊航海士(任命不明)

防衛大臣政務官

オペラ・チョコケーキ

防衛大臣政務官

キョウリュウドウケシ・クローム


パラバーチャル内閣総理大臣補佐官

エディ・ネラ

ヴォルタア・ギャニット

ガニミズム・わいばーん

バラノキシノヨロイ



ここまでお読みくださりありがとうございます。

これで第一巻分は終わりです。


これ以降のプロットはまったく立っていません。

かなりはっちゃけた作品でしたが、楽しんでかけました。

こんな作品にお付き合いくださり誠にありがとうございました。

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