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ヴォギス・グレニゴ

わたしはそれから村人と壺沼の交流をちょこっと見ていたの、頑張れ~って応援しながら、わたしは村人と壺沼にコンドームを渡したわ、なにか諍いがあったらこのコンドームを見て、わたしとの愛のセックスを思い出してって、わたしはまた旅に出たの、

 すると死者の学校から戻って来たウタリがここのところ悪魔皇帝エドウの動きが活発になっているようだ、気を付けて進もうって、そうね、なんだか悪魔皇帝エドウに始まり金毛獣や死神海賊といったいろんな勢力がしのぎを削っているのが見えてきたわ、わたしはこの中でいかに愛のセックスマラ王に変身できるのか、いよいよ試されているのね、

 そしたらザダダダッッッ! って辺りが騒がしくなったわ、敵だ! ウタリと狼が身構えたの、するとそこに現れたのは悪魔皇帝エドウの配下の金髪女剣士のプロフェだったわ、彼女は言うの、どうだミキワメザルに自分の本当を見極められた気分は? なあ作りものの嘘っぱちさんよって、あれはエドウの思惑だったわけね、でもわたしはあの時のわたしとは違う! わたしは形のある存在ではない、愛のセックスというエネルギーなのよ、一つの運動性なのよ、そこに本物のエネルギー、嘘のエネルギー、本物の運動性、嘘の運動性なんてないんだわ! すべては強い思いの、愛の力なんだから! するとプロフェ、そう、あまりダメージは受けていないようねでは実力行使! そいってプロフェの騎士団が襲いかかってきたの! 今までのわたしはオドオドしてるだけだったけどわたしにも技ができたのよっ! セックス愛の詩! 第三十七楽章! 蝶! 淫靡竜巻ィィイ! するとビュビュ~ンってプロフェの剣士達が飛んでいったわとても気持ちよさそうに、もちろん性的な方で、それにはさすがのプロフェも驚いたらしく、ま、まさかマラ王がここまで力を付けていたとは……、しかしこのプロフェを舐めてもらっては困るっ! といって淫靡竜巻のヌレヌレの中をプロフェは突っ切って来たわ、するとウタリがガチイィン! って剣を受けたの、どうだマラ王、もしよかったらわたしとでもセックスをしてみないかって、聞くから、そんなのこっちから願い下げよ! って言ってやったの、でも内心はこれだけ剣の腕が立つプロフェのセックスていうのもちょっと、というかかなり興味はあったのよねぇ~、するとマラ王! 口からよだれが出てる! って、わたし思わずえっ、ほんと? って下の口を股の辺りを確認しやった、違うそっちじゃない! 顔にセックスしたいって出てるっ! って、ウタリに注意されちゃった、あらやだわたしったら、わたしは上の口も下の口も正直者なのよ、するとプロフェはガハハって笑いながらお前達は本当に愉快だなあ、ただそんな余裕もどこまで続くかなって、わたしが何のことかと思っていたら一歩退いたプロフェの後ろから誰かが現れてそれはなんとグレニゴだったの! あらグレニゴお久~、するとグレニゴはふんっ、って不満げな顔、でもなんでこんなところにグレニゴが来たのかしら、わたしがきょとんとしていると、プロフェがではグレニゴ殿、例のものを、というグレニゴが頷いて、何かの薬を取り出したわ、そしてそれを飲んだの、すると! グレニゴの体がグニグニブキブキと変わっていったわ、わたしその衝撃で言葉を失っちゃって、その間もグニグニブキブキ、わたしは気持ち悪くなって口を押さえたわ、するとグレニゴは、マラになっていたの、そう、男の人のマラになっていたのよ、そのマラは2mぐらいの巨大なマラで黒光りして血走っていて、私興奮というよりも純粋に恐怖を感じたわ、まさに怪物のようだった、それは俺の名はグレニゴマラっ! 俺はお前に拒絶されてから訓練に訓練を重ねてやっと本物のマラになることが出来たんだ! さあ俺とセックスしておくれっ! 嫌だって言ったって無理やりセックスしてやるぜっ! って言ってマラがわたし達に襲いかかって来たの、わたし達もプロフェですら引いちゃってて、でもこのマラが信じられほど強かったの、ウタリや狼では歯が立たない、わたしも蝶! 淫靡竜巻イィ! で抵抗してんだけど今のマラには全部痛みどころか気持ちい刺激みたで気持ちいぃぃ! って叫んでたの、するとマラをだらだらとよだれを、これはもうどっちのよだれだかわからない、いやあっと僕もセックスできるようになったよ! 早くセックスしようよ! 早くセックスしようよ! って、わたしに一直線に突っ込んできて、わたしそのまま組押さえられてしまったの、わたし怖かったわ、別に何されたってわけじゃないけど、こんなに怪物みたいな性に襲われそうになるのは初めてだったの、

セックスしようセックスしようセックスしようセックスしようセックスいいでしょセックスいいでしょねえいいでしょいいじゃん一回ぐらいセックスいいでしょなんだよ本当は欲しいんでよセックスしたんいんでしょだからセックスしようよセックスしようよここまできといてなんだよセックスさせろよセックスさせろセックスさせろセックスさせろセックスさせろよセックスさせろセックスさせろセックスさせろもう挿れるよ、

わたしは全力で嫌ッッッ!! って拒絶したわ、すると三本の光の剣が出てきてマラを吹き飛ばしたの、ズドーンってマラ、すると起き上がったマラは泣いていたわ、どおぉぉしでぇ! ぼぉぐをうげいれでぐでででぇぇぇぇないだあっぁぁぁよぉ!! するとマラはくるっと向きを変えてプロフェ、お前セックスさせろって言ったの、プロフェは戸惑っていたわ、じりじりとマラは近づくの、このマラは悪魔皇帝エドウ様から授かったマラだぞ、エドウ様のマラだぞ、エドウ様の忠実な部下なら受け入れるはずだ、って、プロフェが狼狽えているとおらぁ! エドウ様に忠誠を誓えよおぉぉっっ! ってマラが脅したわ、そしてプロフェを押し倒してセックスを始めたの、わたしはすぐにセックスを止めさせよとしたわこんな愛のあるセックスじゃないあから、ウタリと狼の三人がかりで止めようとしてもマラの力が強すぎて止められないわたしその時プロフェの顔を見れなかった、きっとあんまりにも酷い顔をしていることは想像できたから、マラはまったくそんなわたし達みんなに関わらずセックスを続けていたわ、わたしがもうどろどろになりながらなんとかしようとしているとウタリがもう無理だ、このままでは私達まで襲われてしまう、逃げようって、わたしはキッ! ってウタリを睨んだわ、ウタリは苦しそうな顔をしていた、わたしはいたたまれない気持ちになってプロフェの手を握ったの、プロフェは微かにだけど握り返してくれたわ、

わたし達はその場を逃げたわ、そして誓ったの、絶対悪魔皇帝エドウを、いや、ヴォギスいう悪徳の運動性を倒さなければならないって、


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