壺沼
わたしはその後考えたの、あの死神海賊の女の子達、アイドルと魔石の最終兵器について、確かに女の子達は自分の意思であの居場所の死神海賊を守ると言って散っていったわ、でもそれにわたしはどこかひっかかるのよ、わたしはあの子達にあなた達のやってることは間違っている! あなた達は死ななくたっていい! とは言えなかったの、それはわたしが弱ったからかしら、でも今のわたしはセックスしかできず彼女達のあの死神海賊という居場所守るべき場所以外のものを示すことができなかったの、だったとしたらわたしはやはり彼女達の意思を優先することしかできなかったわ、こんな言い方は言い訳にしかならないわよね、でもわたしはあの魔石にされた女の子のあの眼差しを絶対に忘れないわ、
そうしているとわたし達は村に着いたの、本当にいろいろいろいろあったからここに少し長めに滞在してわたしの出産に備えるのとゆっくりしましょうってことになったわ、やっぱりみんな少し暗くなってたわね、わたしはさっき言ったこと、そしてウタリと狼はわたしを助けられず死神騎士に連れ去られてしあまったことの負い目、でもわたしは別に死神海賊に酷いことされたわけじゃないのよちょっと精神的に傷ついただけだって、でも二人はこれがもし悪い奴だったらわたしが大変なことになっていたかもって、悔しそうな顔をしていたわ、そうゆう時はセックスね、テラピーセックスよ、テッラテラのピーピーなセックスなのよ、そしたらウタリと狼はありがとうって笑ってくれて三人で肌を寄せ合て眠ったわ、
そんなふうにのんびりと過ごしていたら村人から貴女はもしかしてマラ王さんではないですかって、わたしはそうよわたしが愛のセックスマラ王よって言ったわ、そしたらどうかマラ王さんを見込んでの頼みで壺に入った沼と話をしてきてくれませんかって言われたの、なんでわたしなのかはわからなかったけどこのマラ王を見込んでの頼みだったら断る理由はないわね!
それでわたし三人目の赤ちゃんを出産したの、元気な男の子よ、名前はローにしたわ、あなたもムロイスやシュベネットのような素敵な男性になってねってキスしたわ、
そしてわたし、ローをウタリと狼に預けて壺沼に会いに行くことになったの、壺沼はどうやら洞窟に住んでいるようねわたし村から少し離れたそこは案内されたわてっきり洞窟っていうから洞窟の奥深くに壺沼がいるのかと思ったら入ってすぐの所にドンッ、って壺が置いたあったわ、これが噂の壺沼ね、村人は後はよろしくってさささっと帰って行ったわ、そんなに仲が悪いのかしら? それでわたしがもうしもうしあなたが壺沼ですかって尋ねたの、そしたら壺沼がおっ! エロエロ姉ちゃん! ちょっと俺とセックスしないかいって言ってきたの、おおう、久しぶりねこのノリ、最近はがっついてない人が多かったけど彼はかなり性欲が強そうね、わたしも妊娠出産でセックスしたい欲が溜まっていたからいいわよって、セックススタート! わたしは勢いよく壺沼の壺の中にボちゃ~ンって飛び込んだわ、すると体にぬっっったりと沼がまとわりついてくるの、でもそれは温かくてお風呂みたいで美肌効果とかもありそうなぐらい、とっても心地いいのよ、そんなのに愛撫でもされた日にゃもうとっても気持ちいんだから! ああ~、たまんないいぃぃ~! やっぱりセックスってさいこ~っっ! って、それにゆっくりと動くと柔らかくて温かいんだけど激しく動こうとすると凄く硬くなるの男の人のアレみたいに、わたしはこのセックス凄くいいわっ! って言ったのそしたらこれは俺の十八番のダイラタンシーセックスさっ! って言ったわ、良いわねダイラタンシーセックス、今度ウタリや狼ともやろうかしら、
そんで事後にこの壺沼といろいろ話したの、わたしがわたしは村人に頼まれてあなたに会いに来たのよって、そしたそいつはあんたには悪いことしたな、ほんとなら俺がもっと村人と仲良くできればよかったんだけどって、だったら仲よくすればいいじゃない、どうしてできないのって聞いたわそしたら俺達沼の一族はあの村の歴史では村人を食ってしまう悪魔の一族ってことになってるんだ、もちろん俺は人は食べないから大丈夫だよ、でもいまでも村人達は沼の一族が人を食っちまうと信じているらしい、一時は村人と沼の一族との間で戦争まで起きたしまったらしい、それぐら、村人と沼の一族の仲は良くないんだ、でも俺は村人と仲間になりたくて壺に入って俺は人は食わない怖くないよて言ってもダメだった、今の関係だって昔よりはずいぶん良くなったんだぜ、昔はこの洞窟に銃を撃たれたことだってあったんだぜ、それを聞いてわたしカチ~ンときちゃって、セックスしてみてこの壺沼さんは悪い人じゃなさそう、なのになんで村人は仲良くしてくれないのって! わたしは壺沼さんから飛び出してちょっと村人に話付けてくるって言ったの、壺沼はまっまて! いきなり変なことはすんなって、でももう駆けだしたわたしの足は止まらない!
わたしは村に戻って来たわ、すると村人が集まって来て壺沼はどんな感じでしたかって聞くの、だからわたしはその村人達の身ぐるみを全部剥いでやったわ、言葉でわからないなら体でセックスで壺沼さんの思いをわからせてやるっ! って、684Pセックスをしたわ、いっくぞぉ~!! トゥルトゥロポピロピズコバコパッチュンヌルヌルチュリポンッ! ほ~ら村人達をマラ王は瞬く間に性の絶頂にイカセたわ! これでみんな壺沼さんの気持ちがわかたでしょう! でも村人の老若男女は顔を赤らめて性の快楽にもじもじしながらでもこの村と沼の一族との戦いの血の歴史には長く長くそれこそ何百年も前から続いておりいまさら仲良くしようたって昔のお互いの暴力や惨劇を考えてしまったらとても仲良くなんてできないです、私も父も祖父もそのまたずっとずっと祖父もそうやって沼の一族との戦いを、憎しみを継承して来たんです、もっと若い世代になったらもしかしたr沼の一族の惨劇と憎しみを忘れる子供達が現れるかもしれない、でも今ではないと思うって、でもわたしは思ったの、それはただ忘れてだけでまた何かつまらないことをきっかけに何の根拠もなくまるで自動機械のよ際限なく憎しみが暴発し今までの相手のいた憎しみから相手の塑像すらできない遊びの憎しみにもなりかねないってことを、わたしは大声で叫んだわ、壺沼さんっ! ウタリに狼! お願いっ! って、したら壺沼とウタリと狼が大きな壺を転がしてきたわ、わたしはそれにセックス愛の詩のセックス呪術をかけた、するとなんと村人のその惨劇、血の歴史壺の中にしゅるしゅると入っていったっわ、そしたら壺血の歴史が現れたの、その壺血の歴史はなんだなにかようか、血の歴史は人々のアイデンティティーだって、いうの、さア勝負よ血の歴史! わたしは壺の中にぢゃぼんって入ったわ、そこはとても血なまぐさくておどろおどろしくて悲しいもんだったわ、こんなものに人生を振り回されちゃだめよ! いっくわよぉ~! セックス愛の詩第三十七楽章! 蝶! 淫靡竜巻ぃぃぃぃぃぃ~!! ぐわわわわあ~! って血の歴史は壺の中でかくはんされて消滅したわ、村人達はあっけにとられてた、私達はもう血の歴史をアイデンティティーにする必要性は無くなっていたんだって、それと決別するきっかけを貴女がくれたんだって、
それから少しづつ村人と壺沼との交流が始まったわでも、わたしは言ったの、血の歴史はいつだってすぐに目覚めるは、その血を無かったことにはできない、だから目の前の相手をよく見て、その息遣いを肌の触れ合いを大事にしてねって、




