最終兵器
それからほどなく、わたしは妊娠したわ、三人目の赤ちゃんよ、あれかしら、これは歌の妖精とのセックスな感じがするわね周期的に、こう聞くとわたしが無計画で家族計画をまったく立ててないように見えるかもしれないわね、たしかに普通の人から見たらわたしのマラ王の性生活はかなり奔放でしょうしイイカゲンに見えるでしょう、たしかにそうかもしれない、でもわたしはわたし自身と生まれてくる子供たちのことは何よりも大事に思っているわ、それだけはこの淫乱おピンク女でもそれだけは自信をもって言えるわ、
でなわけでわたしはこの死神海賊でアイドルという役割を振られたんだけどまずやることがないっ! わたしもいろいろ炊事洗濯を手伝おうと思ったんだけどそれはやらなくていいって、だからわたしこの船をフラフラしながら赤ちゃんに負荷をかけない疑似セックスとかしたわ、ほんとにやることが無いのよ、だからかぁ~ぜも無いのにブ~ラブラって感じ、それで話忘れてたというか今まで全然きになってなかったんだけど実はこの死神海賊の船って凄いハイテクらしいの、それに海と空を動けるらしいのよ、それ飛ぶんだって空、びっくりよねアニメみたい、そしてすごくデカい、町一つがすっぽり入っちゃうぐらい、もはや船ってより戦艦ね戦艦、わたしセックスのことばっかりだったから妊娠してセックスセーブして散歩するようになってから始めて気づいたのこの戦艦凄くないって、だからわたしいろんなとこを見て回ったわ、船員のみんなは優しくていろいろ教えてくれたわなんでかしら、わたしが全裸だから? わからないけど、それでわたしある時なぞの格納庫に来たの、そしたらすごくでっっっっかい機械が三つ置いてあったの、うわースゲーって、これはわたしが見せてもらった最終兵器ってやつね、船長がいうにはこれをいつかわたしが使うんだって、なんででしょ? そしたらこの最終兵器を整備している船員がいたわ、すいませ~ン、この最終兵器について教えてくださ~いってわたし近づいていったわ、するといいですよアイドルさん、これは魔石という莫大なエネルギーを持つ物質を原動力にして動きます、その力は町一つを一瞬で焼き文明を一月足らずで壊滅させます、この力を使うことが出来るのがアイドルである貴女なんですよって、教えてくれたわ、わたしはありがとお礼のベロチューをして、格納庫を後にしたわ、
でもいくら悪魔皇帝エドウを倒すためだからってこんな物騒な武器を持っているなんてちょっと怖くなちゃった、そんなこと考えてふらふらっとしていたら武闘派の死神海賊が集まる談話室に来たわ、みんな楽しそうにお酒を飲んで笑っていた、だからわたしも楽しくなってその輪の中に入って行ったの、ねえみんな、なにか楽しい良いことでもあったの? って、そしたら、この前の戦いで仲間が三人ほど戦死したんだ、だからそれの弔いをしたいるんだよって、ええ、大事な仲間が死んでしまったのにそんな楽しそうにしているのって、そしたら俺達にとって尊敬されること目指すべきことは命を懸けて戦うことそして勝利することだ、死んだ三人は命を懸けて戦ったそして勝利した、しかし死んだ、だがやつの命を懸けてた戦ったこと、勝利したことは変わりない、だから死んだ奴の栄誉のために俺達は弔っているのさやつは尊敬され敬意を払われるべきなのさって、そうなのね、わたしは生きてセックスできた方が良いと思うんだけど、
まだまだわたしのフラフラは止まらないわよ、フラフラフラフラふらふらっとしていたら向こうの方にあれ? 女の子が……、いる? わたしこの船で骸骨しか見てなかったけど女の子もいるんじゃない! わたしその女の子を追いかけていったわ、そしたらとある部屋に入って行ったのわたしもはいるとそこには人ぐらいの大きな石と女の子達が何人もいたわ、わたしは元気にあらあ! ピッチピチじゃなぁ~いって言ったわ、そしたらみんなビグゥッッ、ってしたの、なんでそんなにじりじりしているのって聞いたら、わたし達はいつか戦いで使われて死ぬからだって言ったの、ええっ! それどうゆうことって聞いたら、自分達もよくわからないけどこの船を守るためにここに集められた人買いから助けられた女の子たちが何かに使われるですって、わたしなんてことなのっ! って怒って船長に文句言いに行こうとしての、そしたら女の子達が止めてください! って腕をつかんだの! なんでっ! ってわたし思わず言っちゃった、そしたらきっと私達は人買の手に渡っていたらもっとひどい目に合わされていたそれをこの死神海賊のみんなが救ってくれてこんなご飯や布団や居場所を作ってくれたんです、私達は感謝してるんです、だから私達はこの場所を守るためなら命を懸けて戦います、だからこれでいいんですって、わたしはその言葉は本心だと思ったわ、だから是非セックスをさせてくださいって、愛のセックスをさせってくださいって、わたしは女の子達とパーティーセックスをしたわ、まあ未成年だから方に触れないようにセックスというかラブラブ愛撫ねラブラブ愛撫、でもみんな性的に絶頂を迎えていたわ気持ちいいぃぃぃッッーーー! って、わたしはマラ王だからこのぐらいしかできなかったんだけど、みんなありがとうって言ってくれたわ、
するとけたたましいブザーが鳴ったの! わたしは洗えよあれよと人なみに押されて船首まで来ちゃったわ、するとそこには船長がいたの、どうやら戦いが始まるよう、すると船長が合図をしたら、さっきパーティーセックスをしていた女の子が出てきたの、でもそのこガリガリだったの、ラブラブ愛撫の時からどうしてご飯食べないのって言ったら次は私の番だから言ってた子、その子に船長が近づいてお願いだ、頼むよって、すると女の子がうなづいて変な小部屋に入って行ったの、すると、ガチョンガチョン、女の子はバラバラに分解され魔石になった、消えたの、死んだの、それが充填されると船長が撃てっー! って、そしたら戦艦から凄い光線がビビーーー! 敵は一瞬で消し飛んだわ、戦場は静かになった、すると船長が魔石といて散って行った彼女に敬意を! 彼女の勇気と愛に敬意を! って言ったの、わたし寒気がしちゃった、こんなの愛なんかじゃない、人が死んだのに愛だ敬意だって、少なくともわたしにはわかんないよ、すると船長がくるりとわたしを向いてこれが悪魔皇帝エドウとそしてヴォギスと戦うということだって、わたしは違うっっぅっ!! って叫んだわすると貴女はまだ甘いんだ、現実を知らない、勝つというこてゃつまりは犠牲無しであることなどおそらくない、どれだけ犠牲を少なくできるかということだ、そして戦う時それだけ命を預かった戦士を鼓舞できるかということだ、彼女達はこの船を守りたいと言っていただろう? それが彼女たちの信念なんだ、それをマラ王は否定しようというのか? わたしは崩れ落ちたわ、すると船長がまだいい、いつか貴女は俺の下にかしずくだろう、さあ仲間が待っているよ、いつでも戻っておいでよ、
船を降りるとそこにはウタリと狼がいたわ、ウタリが大丈夫だったかって駆け寄って来た時、わたし大声で泣いちゃった、すごくすごく泣いちゃった、何かを察したのかウタリはぎゅって抱きしめてくれて君には私がいるよ、ごめんね守ってあげられなくてって震えてた、狼は悲しそうに遠吠えを上げたわ、ワオ~ンって、その夜は三人で傷を舐めあうセックスをしました、




