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ムロイスのこと

わたしはわたしの愛のセックスマラを探す旅をしているの、でもこの旅の間に一番成長したのはムロイスね、ムロイスはもうおしゃべりだってできるんだから、でも普段は無口であんまり話さないの、ムロイスは特殊能力を持っていてわたし達の欲しい物がある方角を教えてくれる羅針盤のようなことができるのよ、だからわたしは尋ねたわ、ねえムロイス、わたし達はどっちに行けばいいって、そしたら向こうを指してそっちって、言ったわ、だからわたし達はその方角に進んだの、

 最近のムロイスはだんだん顔も整ってきて本当に美少年って感じ、きっと繁華街を歩いていたら芸能事務所にスカウトされちゃうぐらい、さすがわたしマラ王の子だけあってみんなをメロメロにしちゃう実力を兼ね備えているのね、別にわたしが美形って自慢ではないわよ、人の美しさは外面じゃないやっぱり最後に問われるのは内面の気高さなのよ、そうゆう意味でわたしは外面は平均的でもマラ王という心の気高さを持っているからやっぱりわたしも美しいんだわ、少なくともわたしはそのように美しくありたいってそう考えているの、

 そんなこんなで歩いていたらわたしたち学校に着いたの、とても立派な門構え、でもこんな学校なんかにわたしの求めるマラがあるっていうの? でもムロイスの羅針盤は正しいはずだから意を決して門をくぐったわ、もちろん来校主として裸でなくちゃんと服は着たわ、だって健全な学び舎でおピンクセックスはしちゃダメだもの、

 わたしはまず門の警備の人に尋ねたわあ、ここにマラはありますかって、警備の人はまらぁ? と言ってわたし達が何を言っているのかわからなかったみたい、だからわたしはセックスに使うものよって言ったの、すると警備の人はいそいそとどこかへ行ったの、そこから何分経っても戻ってこないからわたしは校庭の方に出て大声でお勉強中すいませぇ~ん、どなたかセックスに使うマラをお持ちの方いらっしゃいませんかぁ~って、学校中のみんなに尋ねたの、そしたら各部屋のベランダに何事かと生徒たちが出てきたわ、さすが喘ぎ声の発声練習で鍛えたわたしの声だけあって人々を惹きつけてしまう魔力があるのよね、何度も何度もマラありませんかぁ~って尋ねていたらわたし、先生達に囲まれて連行されちゃったの、

 そしてわたし達は校長室に連れていかれたわ、校長先生はメガネをかけた優しそうな女の校長先生だったわ、彼女は言ったの、貴女はマラをお探しのようですね、確かにこの学校には男性職員や男子生徒もおりますが、しかしあいにくこの学校に貴女の求めるマラは無いと思います、でもわたしは言ったの、わたしの子のムロイスがここにマラがあるって言ったのよムロイスの予知はあたるんだからって、すると校長先生はムロイスをじっと見て、こんにちはムロイスちゃん、貴女は旅をしているようですがこの子学校は? って尋ねられたわ、わたし今までムロイスの学校のことなんて考えもしなかったからびっくりして、通ったことないわって言ったの、そしたらご家族でいろいろな事情はあるとは思いますが子供のためを思ったらやはり学校に通わせるのはその子の将来のためにも重要なことではないでしょうか、合う合わないに関わらずまず通ってみることから始めませんかって、諭されてしまったの、わたしはまたびっくりとともにショックでもあって、わたし今までムロイスのことそこまで考えてなかったって、混乱したわたしはでもセックスはやめられませんつ! って叫んじゃったの、学校で、そしたら校長先生がそれは男女の仲にとって大切なものだから子供達にちゃんとした形で教えてあげたい生徒たちの前ではあまり言わないでほしいって言われちゃったわ、わたしまたまたまたショックを受けて、これじゃあマラ王失格ね、

 それから校長先生とはムロイスの学校のことについて話し合ったの、お母様が旅をなされているなら一時的にムロイスを養父母に預けて学校に通わせることもできるがって、一時はわたしのマラ王の旅を母親失格とかボコスコに言われるんじゃないかと心配せてたがそんなことはなかったみたい、校長先生はわたし達家族の在り方を尊重してくれたの、ムロイスに学校に通いたい? って校長先生が言ったらムロイスはう~んって考え始めちゃって、だから今授業しているからみんなとお勉強してみましょうって校長先生が言ってくれたの、

 ムロイスはその日一日学校生活を送ったの、そしたら同年代の子達が初めてなのか怯えていたけどみんないい子でムロイスもすぐに楽しそうにしてたわ、それは今まで見たことのないムロイスの顔だった、わたしはこの時強く思ったの、ムロイスをこの学校に預けた方がいいのかもって、わたしの下でセックスセックス言って育てていいのかって、本当はわたしがこの学校に留まってムロイスの養育を知れば一番いいのかも知れないけど、でもわたしはセックス、愛のセックス、マラ王探しは止めちゃあいけないのよ、

 わたしはムロイスが授業を受けてる間にまた校長先生と話したわ、お母さん、勉強するムロイスちゃんを見てどうでしたかって家族の形はそれぞれの家庭の数だけあって強制すべきではないけど学校に通うといいうのも子供の可能性をのばす選択肢の一つだということは忘れないでほしいムロイスをしっかり考えて決めて欲しいって、言われたわ、

 そしてムロイスは授業が終わってわたしのところに戻ってきたの、そして学校どうだった? って聞いたら楽しかった、僕ココに通いたい!って言ったの、そうね、その方が良いわねって。わたしはムロイスを校長先生は預けることにしたの、

 そしてわたしはムロイスを預けてマラ王探しに旅経つ日、校長室に呼ばれたの、そして校長先生が言ったわ、お母さん、ムロイスちゃんは決しお母さんを見限ったわけではありません、授業の後私はムロイスちゃんに聞きました、お母さんとの関係はどうって、そしたら彼は、ママはたった一人でも世界に愛を示そうと懸命に生きる僕の尊敬できる人ですって、離れて暮らしててもすっとすっと大切なたった一人の僕のママですって、ムロイスちゃんはママの気持ちをちゃあんとわかってるんですよ、だから胸を張って愛のセックス、マラ王探しを続けてくださいって、

 わたし立派なマラ王になって帰ってくるからね! 見送りのムロイスと校長先生に言ったのよ別れは笑顔でいなくっちゃ! そしたらムロイスはいっぱいの笑顔で、いってらっしゃい、ママ、

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