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衝天の鑓  作者: 筑前屋
第二章・孤城合力の段
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第一話:間違われた男

ここから第二章に入ります。引き続きよろしくお願いします。

 皇暦三〇八(南暦九三三)年十月三日。熊襲(くまそ)皇国(こうこく)・浜田郡の郡府(郡の政庁所在地。現在は形骸化)・津和野(つわの)の町を、一組の男女が歩いていた。といっても、二人の間に恋愛感情は存在しない。

 「一郡の中心だというのに、随分と寂しい町ですね」

男の方、小野六(おのろく)()兵衛(べえ)が呟いた。

 「尼子は戦続きで領民も疲弊しています。こうなるのも致し方ありません」

 「千歳(ちとせ)殿、この状況を見ると、朝倉が滅んだのは、実は民にとっては良かったのではないかと思えてなりませぬ」

 この数日前、六路兵衛と千歳の一行は朝倉氏の滅亡を耳にしていた。

 「まあ、朝倉(あさくら)若波(わかなみ)(のかみ)様は暗君と聞き及んでおりますから、六路兵衛様がそう思われるのも無理ないでしょう」

「しかし、我らはそれですべてを失ってしまいました。それがし、何とも複雑な気分でござる」

 そこへ行列の接近を告げる使番(つかいばん)が駆けてきた。二人や他の通行人が道の両脇に退くと、程なくして軍勢が列を成して進んできた。『平四目結』の家紋が描かれた流れ旗がたなびくも、武士も足軽も押し黙って歩く様子はまるで葬式のようであった。彼らの担ぐ鑓の穂先はふらつき、足取りも重い。

 「尼子軍か……」

 「この様子では、立花攻めに失敗したようですね」

 千歳が他に聞こえないように言った。

 「いや、恐らく戦線が膠着状態になったところに、朝倉滅亡の報を受けて、慌てて疲れた軍勢を北へ返しているのではないかと。しかしこれでは意気盛んな長尾に勝てそうもない……」

 「ときに六路兵衛様は尼子(あまこ)八雲(やくも)(のかみ)様の評判は御存じですか?」

 尼子八雲守清久は朝倉の盟友であり、八雲、浜田二郡を治める太守である。

 「確か、(たぐい)まれなる武将で、戦上手と」

 「それらは全て、一門で八雲本(やくもほん)(ぐう)城主の尼子(あまこ)(のぶ)(ひさ)様に対する評価ですよ」

 「えぇ?」

 「八雲守様本人は猜疑(さいぎ)(しん)が強く、暗君振りではあなたの元の主君をしのぐ人物でございますよ。六路兵衛様も再起の際は八雲守様ではなく、信久様を頼るべきかと存じます」

 朝倉氏はとんだ男と同盟を結んでいたのであった。

 「は……はは」

 六路兵衛はもはや笑うしかなかった。自分たちの知らないうちに、朝倉は道を踏み外し、滅亡へ突き進んでいたのだろう。運命というのは容赦がない。

 (しかし、妹が売り飛ばされるという運命だけは変えねば)

 六路兵衛は決意を新たにした。葬列のような軍勢は一時間にわたって津和野の町を通過していった。





 津和野から三江郡へは津和野街道を南西へ進む。津和野の先は人里の少ない山間部が続く。女連れであったためか特に警戒もされず郡境の関所を越え、三江郡に入ったが風景はどこまでも変わらない。道行く人も少なく六路兵衛は漠然とした不安を抱えながら歩いた。一方の千歳は旅慣れているからか、

 「そのような不安は杞憂(きゆう)に過ぎませんよ」

 と言って元気づけたが、六路兵衛の不安が解消されることはなかった。

 不幸にも津和野を出立してから八日目、彼の不安は的中する。





 十月十日の夕暮れ、二人は井川(いかわ)宿に差し掛かっていた。田原まであと百六十里(約八十キロメートル)の地点にある井川宿は、(かな)()川のほとりにある小さな宿場町である。ここから金谷川を下れば、暴れ川で知られる(しま)()川に合流するが、残念ながら芸後(げいご)郡との境を成している島田川に入ると田原から離れてしまう。船は便利だが、田原へは山道を進むしかなかった。山間部の日暮れは早く、対岸の井川城と麓の集落には多くの松明が掲げられていたが、それにしても宿場に(かがり)()が多すぎた。

 (祭りでもあるのだろうか)

 六路兵衛はぼんやりとそんなことを考えていた。

 「今日はここで泊まりましょうか」

 千歳がそう言ったところで、彼女の足が止まった。六路兵衛の足も止まる。

 二人の眼前、井川宿の入り口である木戸は開いていたが、その前には武装した二十人程の将兵が立ち塞がっていた。足軽たちの指物には今川氏の家紋『赤鳥』が描かれている。

 真ん中に立つ中年の武士が言った。

 「(きん)時平(ときひら)殿ですな。ようこそ井川へ。それがし小鹿三(おしかみ)(こう)(のすけ)様が家臣、(いぬ)()喜平(きへい)()と申す」

 「はい?」

 六路兵衛は犬居喜平次と名乗る男の言葉の意味が解らなかった。隣に立つ千歳も呆然としている。

 「()の高名な金時平様の御来着を、我ら心待ちにしておりました」

 金時平。

 中原の士大夫(知識人)たちにこの世で最も強い者は誰かと問えば、東楚(とうそ)の『()将軍(しょうぐん)(こう)()大輪(おおわ)()の『武神(ぶしん)秋元(あきもと)(ちか)(とき)とともに、『不死兵(ふしへい)』金時平の名が必ず出てくるであろう。

 (いわ)く、無敵。

 曰く、一人で百人の敵を薙ぎ倒す。

 曰く、無益な殺生を嫌う高潔なる武人。

 曰く、弱き者を助け、義理を重んじる。

 曰く、和人とハン人の血を引き、五か国語を操る。

 曰く、ただ強いだけではなく、軍略にも通じている。

 曰く、彼が最初に出現したのは今から百年以上前。

 曰く、(ゆえ)に彼は不死身であり、彼を討てる者は地上に存在しない。

 金時平にまつわる様々な風説は、すべて真実と言う者もいればその存在自体を怪しむ者もいる。少なくとも、彼の出現を記した戦記は数多い。

 六路兵衛も、当然彼の名を耳にしていた。金時平は七年前の皇暦三〇一(南暦九二六)年、帯方(テバン)に侵攻した熊襲軍の一部隊を義兵たちと共に急襲し、その部隊に属していた若波郡の武者たちを恐怖のどん底に叩き落としたという。

 『……金時平の武勇は文字通り人間離れしたものであった。あの男に討たれた騎乗(うまのり)の士は二十八を数えた。奴と奴の率いるたった二千の、しかも義兵に、尼子と朝倉、そして山名の兵一万余が潰走したのだぞ。まさに人外の武よ』

 六路兵衛の父・冬英は帯方(テバン)から帰還した後、そう語っていた。

 (この男は何を勘違いしているのか?)

 六路兵衛は不審に思いながらも、正直に素性を明らかにした。

 「それがし、若波郡の小野六路兵衛と申す者でございます。何かの勘違いではありませぬか?」

 「そうですよ。この方は金時平などではありません」

 千歳も断言した。

 しかし、喜平次は笑みを浮かべてこう言った。

 「うむ。確かに小野六路兵衛と申されましたな。これぞ貴公が時平様である確たる証拠」

 「は」

 二人は目が点になった。

 「…有り得ない」

 千歳が呟く。

 「三日前に情報が入りましてな。高名な金時平様が井川を通過されるというではありませぬか。その者は女連れで鑓を担ぎ、藍色の小袖に灰色の袴を着用し、小野六路兵衛と名乗って旅をしておられると。これは是非とも我らに合力(ごうりき)いただきたいと考え、こうしてお迎えに上がった次第」

 「……嫌だと言ったら?」

 「貴殿にそのような選択肢はございませぬ……力づくでも井川城に入って頂く」

 喜平次が手を挙げると、配下の足軽たちが長柄を構えた。それだけでなく、金谷川の土手の陰からぞろぞろと将兵が現れ、総勢五十人以上が六路兵衛と千歳を取り囲んだ。

 「いかに金時平といえどもこれだけの兵に囲まれてはどうしようもあるまい。大人しく城に入ってもらわねば、この犬居喜平次、(さん)(こう)(のすけ)様に申し訳が立たぬ」

 兵たちはじりじりと間合いを詰めてくる。

 「……これは窮したか…。千歳殿、何か策はありませぬか」

 「煙玉は有りますが……後ろも無理そうですね」

 六路兵衛が振り向くと、後ろから松明の列が近づいてくる。

 列の先頭に立つ騎馬武者が道を塞ぐ集団に気付き、手を挙げて「止まれ」と後続の者たちに命じた。

 「それがし、山本(やまもと)(ゆき)(のぶ)が郎党、山田七之(やまだしちの)助利益(すけとします)でござる。我ら山本家、手勢を率いて(ちゃく)(とう)致した。道を開けて頂きたい」

 騎馬武者は名乗ると下馬し、集団の中へ分け入った。

 「これは軍監(ぐんかん)様、いかなる仕儀でござる」

 軍監と呼ばれた喜平次はちっと舌打ちすると答えた。

 「あの金時平様をお迎え仕ろうとしていたところじゃ。……山本家は最後じゃぞ。遅いではないか」

 「申し訳ござらぬ。準備に手間取りまして……おお、そうでござる。急ぎ軍監様にお知らせ致さねばならぬことがござった」

 「なんじゃ。さっさと言え」

 「二俣(ふたまた)(しゅう)(しょう)(地域区分の一つ。村→庄→郡の順に大きくなる)の境を封鎖しましてござる」

 「……来たか!」

 そこへ宿場からも使番が駆けてきた。

 「犬居様、島田衆が田原を包囲しました!これで井川も孤立しましたぞ」

 「何だと!田原との連絡を絶たれることは想定済みであるが、あまりに早すぎるではないか。……山田とやら、うぬの主は何をしておった」

 喜平次は六路兵衛のことなど忘れたのか、彼を通り越して七之助に文句を言った。 

 そこへ、

 「申したではありませぬか。此度の挙兵はやめた方が良いと」

 と言いながら列の後方から武将が現れた。松明に照らされ黒光りする胴丸にこれまた黒い陣羽織という姿は、一目見て兵を率いる立場の上級武士と分かる。兜を被っていない若く精悍(せいかん)な顔は、ある意味異様であった。右目には眼帯が巻かれており、(あご)はしゃくれていた。小柄ながら、迫力のある男であった。

 「山本才助。何度言えば分かるのか。此度の挙兵はもう二年も前から企てられておる周到なもの。いかに世良(せら)()津島(つしま)の衆が知恵者揃いであっても、挙兵すればこちらのものじゃ。桑原(くわばら)妖怪爺(じじい)がおらぬ以上大輪田も立花も動かぬ。うぬはこの井川を守る策だけを考えておればよい」

 「すでに袋井(ふくろい)と二俣の兵がこちらに向かっていると知っても、そう言えまするか?」

 「!」

 喜平次は絶句した。六路兵衛にはよく分からなかったが、どうもこの地は明日にでも戦になるらしい。おまけに田原までの道は封鎖されたようである。

 さらに、続く才助と呼ばれた武将の言葉は六路兵衛を地獄へ叩き落とした。

 「ところで、井川庄に先月滅亡したばかりの朝倉氏の遺臣が入ったというのは本当でございますか?袋井の衆が謀反人に協力する小野六路兵衛なる者がいるとして街道で旅人を片端から調べておるようなのでござるが……」

 「小野六路兵衛?」

 喜平次が六路兵衛の方を見る。六路兵衛は溜息をついて手を挙げた。

 「あ、それがし小野六路兵衛でございます……」

 言いながら彼は(何故こうなるのだ……)と心の中で天を仰いでいた。





 金谷川の南岸には、五十軒ほどの町家と武家屋敷群からなる小城下町があり、井川城はその東にそびえる比高三十丈(約九十メートル)強の小山に築かれていた。

 (集落だと思っていたら町だったのか)

 六路兵衛の考えたよりも、井川城は規模の大きい城塞らしい。町家を抜け、屋敷群を通り過ぎると、大手口に至った。なかなかに立派な櫓門である。その先が城主・天野三郎介元景の居館であった。

 「今は誰もいませんよ。民や女子供の多くは付近の寺や山に避難しましたし、兵は皆山上の本曲輪と二ノ曲輪にいますから」

 山本家の郎党で由比半(ゆいはん)()衛門(えもん)と名乗る若者が、六路兵衛らに説明した。

 「何故下に兵がいないのだ?」

 「足りないのです。井川衆は総勢千四百人ですが、うち半数の七百が今日の夕刻に城を出て吉田(よしだ)城に向かわれたので。山上を守るのに精一杯なのですよ」

 「それで、残った七百人の籠もる城に、間もなく二千の兵が攻めてくる、と。しかも同じ今川軍が。……何故そうなったのでございますか?山田殿」

 話を振られた前を歩く山田七之助は振り返って言った。

 「城に籠もられる以上、小野殿にも当方の現状について理解して頂かねばならぬな。まずは今川氏について説明致そう」

 (さん)(こう)今川(いまがわ)氏は、駿相(すんそう)今川氏の分家筋に当たる一族である。文永(ぶんえい)の大乱以前の一色(いっしき)政権時代に、駿相郡から三江(みこう)郡に派遣された今川氏頼(いまがわしより)が祖で、文永の大乱により一色政権が崩壊し、駿相が難波領になった後も、代々三江守として百六十年以上に(わた)三江(みこう)・津島の二郡を統治し、安定した支配体制を築いていた。

 しかし、一年前に先代の当主・(うじ)(はる)が死去したことで、(にわ)かに内紛の火種が生じた。

 原因は、先代には娘が一人しかおらず、婿養子として西三江の世良(せら)()(のぶ)(さだ)の長男、竹千代をむかえ、元服させて元康と名乗らせたことにある。元康は今年で十二歳になる。聡明な少年との評判で、人当たりも良く家中の半分以上が彼の家督相続を支持していた。

 面白くなかったのは一門で元康=三江守にとって義理の大叔父にあたる小鹿三江介信元である。かねてから今川氏惣領の座を狙っていた三江介は、彼を支持する者や彼に恩義を感じている重臣らを抱き込み、密かに謀反の準備を進めていた。

周囲の状況も三江介に味方した。今川の同盟者である立花氏はこのところ宿敵尼子との戦に集中しており、三江守に援軍を送る余裕はなかった。その立花を支援している都市(とし)国家(こっか)大輪(おおわ)()は、軍を率いてきた名将・桑原(くわばら)光義(みつよし)の突然の隠居に伴う武官たちの配置転換が行われ、当分は兵を動かせる状況にないと思われた。(これを知った六路兵衛は、また桑原光義かと嘆息したものだ)。

 そして、この十月十日、ついに吉田城で挙兵したのである。今から半日前のことだ。

 「しかし、小鹿三江介様は三江守様よりも支持する者が少ないのでは?勝算はどこから来ているのでございますか」

 「良き質問よ。三江介様は朝廷の援助を期待しておられる。小野殿も存じておるであろうが、先年の大川原の合戦以来、朝廷と今川の間には決定的な亀裂がある。そこに目を付けた三江介様は密かに朝廷と交渉しておられた。噂では既に色よき返事もいただいておられるとか」

 「朝廷……」

 六路兵衛にとって朝廷は、朝倉を滅ぼした長尾為虎や三好長政の黒幕といえる存在である。

 「……しかし小野殿は今川と何の関わりもないというのに、何故三江守様から狙われておられるのですか?」

 半右衛門が口を挟んだ。

 「半右衛門。余計な事を尋ねるな」

 「いえいえ。こちらとしても心当たりがなく、何故私が三江介様に加担していて、しかも高位の武士のようにいわれているのか分からぬのです」

 六路兵衛の命を狙っていると思われるのは彼が追う駿相(すんそう)屋と、その刺客・黄昏(たそがれ)幻魔(げんま)(さい)だろう。かつて六路兵衛が真柄家の一員として戦った際、名のある家臣を討ち取られたことのある大名は(ほう)()郡の高橋(たかはし)南雲(なんうん)美前(みぜん)郡の三好(みよし)長政(ながまさ)、そして北越(ほくえつ)郡の長尾(ながお)(ため)(とら)であるが、いずれも彼の名など覚えてもいないはずだ。

 (なら誰が……)

 六路兵衛は忘れていた。駿相屋の後ろ盾の片割れは、他ならぬ三江今川家であることを。





 六路兵衛たちを、居館の主殿の屋根から監視している者達がいた。

 ご存じ駿相屋の手先・無量と配下の万介・千介である。

 「……やはりこれも、友蔵殿の差し金なのでござるか」

 万介が言った。

 「断言はできぬな。あの男、我らに多くを語ろうとはせぬ。ただあの男は六路兵衛を戦で死なせてやるとか何とか言っていたな。奴はあの男の言う通り戦に臨むこととなったが……」

 無量もまた、事の展開に少々驚いていた。

 「いずれにせよ、戦になれば我らも危険が増しますぞ。監視の人数を増やさねばなりませぬ」

 千介が不安げに言うと、無量は「その点に関しては手を打ってある」と答えた。

 「明日中には(ひゃく)太郎(たろう)十郎(じゅうろう)()、それに(ちょう)(みん)京子(けいこ)が来る。二重三重に監視の目を巡らせ、乱戦の中で奴を見失わぬようにするのだ」

 「わざわざこのような回りくどいことなどせずとも、我らだけで片付ければよいのでは?」

 「万介、それはこの無量も考えたが、今は奴の『味方』が多すぎる。それにあの千歳とかいう娘、あれは危険だ。恐らく我ら『数一族(かずいちぞく)』を全員集めたとしても、奴を討ち取るのは難しいだろう」

 無量は離れていく標的を見ながら口惜しげに言った。



 今回もお読みいただきありがとうございます。

 さて、登場人物の数も増えてまいりました。彼らの名前は実在する人名や地名からとられたものがほとんどです。

 無論実際の人物・土地の人格や歴史的経緯、地理とは何の関係もございません。ご理解ください。

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