表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
モミジ、色づく。  作者: 白木 一
第五章 人魚姫の未来。
36/41

想いをのせたイントロ。

 たくさんの人が私を見ている。

 その中にはきっと……。



 何度も何度も繰り返し練習した。電話越しの蘭さんにダメ出しされたのも数え切れないほど。

 くじけそうになったとか、泣きそうになったとか、そんなレベルの問題ではない。プロの恐ろしさを知った。

 それでも堪えられたのは、亮介くんに釣り合う彼女になるため。

 亮介くんに、私の気持ちを届けるため。



 小さく息を吸い込み、長く吐く。蘭さんから教わったリラックス法。

 視線はまっすぐ、人を見ない。そして、亮介くんに向けて宣言するんだと、心から想う。ただ、それだけ。


「藍澤紅葉、好きな人と一緒にいられるように、大切な人が馬鹿にされないように、私はグランプリを取ります。チャームポイントは、笑顔です」


 ミカが小さく吹き出した。

 会場もざわめく。

 とりあえずはつかめたと言ってもいいはず。少なくとも記憶には残ったと思う。

 蘭さんの作戦、その第一段階が成功した。



『えー、午後の部では笑顔が見たいですね……。突然ですが、生徒会からのお知らせです。午後からのスケジュールに変更が生じましたので、午前の部はここで終わりとなります。午後の部は十五時からとなります。各クラスの展示・発表も楽しんでくださいね!』



 亮介くんと蘭さんとの待ち合わせの時間が近付く。蘭さんの助っ人、どんな人なのだろう。

こんにちは、白木 一です。


短いですね。

ものすごく、短いですね。

前回後書きを長く書きますなんて言ったのに書くことがないですね。

ダメダメですね。


9月です。もう秋です。朝寒いです。

そろそろ紅葉が見られるようになるのですかね?

その前に秋雨前線でしょうか?

月末に京都に行く予定なのですが、晴れてほしいです。

欲を言えば紅葉を撮りたいですよ、夏から始めたこの物語、真冬までには終わりそうです。

予定は未定ですけれど。


そういえば、重要なお知らせです。

一週間ほど休みます。

(´๐_๐)…


今回はストックうんぬんの問題ではなく、書きたい短編があるので……。

9月15日〆なので、休みが延びることはないですが。

どこかに応募するのではなくて、仲間内のコンテスト? 品評会? 罵倒会? みたいなことをするための作品です。

といっても、なろうに投稿しますが。

私事で申し訳ありません。


長々と後書きが書けたところで、脳内お花畑、恋愛脳の痛い気100%な私と、私の作品たちをどうかよろしくお願いいたします。

_(._.)_

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ