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今度は学校説明とくだらない会話で終わってしまっている第2話

「着いたぞ氷藤」

清小高校

パンフレットによると偏差値は50台、スポーツは部活にもよるがそこそこ活発で全国大会に出場する部もある。男女比は大体5:5で全校で500人程度とまあ割と普通の高校らしい

「まずは体育館で入学式してクラス発表はその時か」

「どこの学校でもあると思うけど校長の長すぎて面倒なありがたいお話と新入生代表の挨拶、あとは生徒会長さんの挨拶か。寝るから適当に起こしてくれ」

「俺がお前のことをわざわざ起こすと思ってんのか?日下」

「お前に期待した俺が馬鹿だった」

そんなくだらない会話をしている内に体育館に着き、中に入る

○○中学校、△△中学校と看板が立っていた

どうやら中学校別で分けられているらしい

「お、すぐそこじゃん」

日下がすぐに見つけ、早歩きで向かう

椅子に座り時計を見ると8時40分だった

静かにしておかなければならないらしく小声で日下に聞く

「たしか9時開始だったよな?」

「そうだな。他もほとんど寝てたり携帯触ってたりだし俺らも寝るか」

「そうだな」

特にすることも無いためとりあえず目を閉じる


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