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リンゴの回答

 多くの方は、リンゴを半分に分けるとか、もう一個買ってくるとか考えたのではないでしょうか。それも間違いではないですが、最適解ではないんですね。

 この問題がネットで調べられない理由は簡単です。オリジナルはリンゴではなくオレンジなんですね。オレンジゲームというもので、韓国の若者の間で流行っている同名のゲームとは関係ありません。このゲームの大事はところはwinwin思考。どうしたら双方のメリットを最大にできるかにあります。では、回答です。


A.なぜリンゴが必要なのか子供達に聞く


 実にシンプルです。もし、子供の一人がアップルパイを作りたい、もう一人がアップルティーを作りたいと言うのであれば、片方には中身だけ、もう片方には皮だけ与えれば双方一個分のリンゴを手にすることができます。ちなみにオリジナルは、オレンジジュースとマーマレードです。実際こんなにうまくハマることはないでしょう。でも仮に双方リンゴが食べたいと言った場合でも、判断するのは聞いた後でも遅くないのです。

 例えば、「長い棒ない?」と聞かれて手元になかったからと言って「ない」と答えてしまうと未解決で終わってしまいます。ここで、何故棒が必要なのかを聞いてみたらどうでしょう。

「天井に引っかかたボールが取りたい」と答えるかもしれません。であるなら、棒はないけど脚立ならあるよともっと良い提案ができるかもしれません。

 と、このように相手に理由を問うことは大事です。しかし、私自身伝言板の困りもの連中に「目的はなんだ? 要求を言え」とくどいほど聞いてきましたが、スルーするか話を逸らすかで答えようとしないので、そもそも対話が成立しないんですね。

 ちなみに、ののあちゃんの回答がなんだったかと言うと、


「リンゴを隠す」

「”子供達に見せびらかして”食べる」←!?


 なんと言うのでしょうか、ののあちゃんの性格がよく現れているのではないでしょうか。



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