表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/60

十把一絡げ

 よほど恨まれているのか、それとも私の持つ「ごはん愚か者ナンバー1」の称号を狙っているのか、はたまた懸賞金でもかかっているのかわかりませんが、伝言板にいると次々に刺客がやってきます。ののあ先生、金木犀先生、そうげん先生、浅野先生、青木先生、上松さん、息つく暇もありません。さらに金木犀先生は、私個人を攻撃するためのスレッド【ぷりもさんのやっていることが、なぜくだらないか】を立てて私を的にかけます。なりすまし疑惑もしょっちゅうかけられてます。前にも書きましたが、そういった疑惑は晴らすことが難しいものです。否定したところで相手は納得しないでしょうし、勝手にそう思ってたらいいと言えば本当にそう思ってしまうし、中には否定しないなら肯定というラピス理論まで存在します。そこで、私がとった行動は、自らなりすまし疑惑をかけるというものです。金木犀先生のスレッドにとっておいたものがありますので、ご紹介します。



【ぷりもの正体は誰だ?】

ぷりもってさ、「伝言板が荒れた時に首突っ込む」なんてハンサムな顔して言ったり粘着してるけど、先生方を出汁に使って伝言板荒らしてるだけじゃない?

そういうところが誰かに似てないかな?

ぷりもに異常に粘着して、伝言板に出てくると必ず絡んでくるあの人ですよ。

それは、



金木犀先生です!



つまり、ぷりもの正体は金木犀先生だと思います!


【ぷりもの正体は誰だ?】

ぷりもってさ、口では下ネタがダメな人って、まともな人風ふかしてるけど、それっておかしいよね?


だって思い出してみて、そもそも最初にアク禁なったのってさ、ここにお下品な見るに耐えないショートショートを四連発したからじゃない。

最近見なくなったスイカアイスさん(仮名)が、今晩屋くんに、「○ンコ、マン○、マ○コ、ク○トリスの中から一つお題を選んで作品対決だ。僕は真面目だよ(キリッ)」ってしてるところ、部外者だし”一つ”と言ってるのにサ、全てのお題に手を出してたじゃない。いくら実際は下ネタじゃないって言っても、読者をそっち方向に誘導してやろうって魂胆見え見えで、絶対まともな人じゃないわ。


それに【御伽話編纂所】の桃太郎なんか、お下品極まりないわ。最後下ネタで落としてるじゃない。

桃太郎だけじゃないわ、何で鬼子母神まで下ネタになってるのよ。絶対おかしいわ。


うーうん、それだけじゃない、【三題噺】のft.今晩屋なんてあたし信じられない。何アレ? 普段スモールなミニ今晩屋がグランデになってウィーンウィーンとか、子供だってみてるんですから!


このなんでもかんでも下ネタに繋げちゃうところ誰かに似てないかな? 一見真面目な話かと思っていたら最後は結局ソッチかというあの人よ!


そう、ぷりもの正体は浅野浩二先生よ。間違いないわ。

お前絶対浅野先生をおちょくってるだろとか言わないで。あたし真面目に話してるんだから!

あまりあたしにいちゃもんつけると、ネタとしてネチネチ粘着しちゃうゾ!




 まぁこんな感じです。そういえばその辺からなりすまし疑惑かけられなくなった気がします。


 さて、私は常々気に入らない人がいるなら作品で勝負でもすればいいと言ってます。それで次々やってくる刺客を一人づつ相手するのも面倒くさくなって、私に文句あるなら作品で対決するから先生連合「チーム十把一絡げ」まとめてかかってこいみたいなことを公言しました。別に誰が相手でも勝てる自信があると思い上がってるんではないですよ。私は素人なので負けて失うものなどないし、こういった企画は結構有意義なんです。伏字対決の時は叙述トリックの練習、神視点は文末の言葉選び、PiSでは書いたことのないSFを色んな切り口でしぼりだし、レプリコン祭りではmRNAワクチンについて調べてみようと思ったり、何かしら得るものがあるんです。

 【三題噺】なら二週間縛りがないのでいつでも相手になると言ってるんですけど、この三題噺には否定的な意見をお持ちの方が多いんですね。

 ののあ先生、浮離ちゃん、そうげん先生、今晩屋くんなんかは、子供の遊びと軽視してます。私はそれなら、作中で使う言葉を3つ教えてくれれば、現行のお題は私が回収して、次回のお題にそれを出すから、そこで書いたらいいと言うんですがなびきません。でもよくよく考えたらおかしいんですよね。子供の遊びというなら、大人のスキルでもって、素人の私をねじ伏せればいいのに、これだと三語を使わないといけない分、私の方がハンデをあげていることになります。

 もしかしてもっとハンデが欲しいのかと、三題噺ではなく通常作品勝負で、読者が読みやすいよう1万字以下、ジャンルは常識の範囲でそちらで決めて良いとも言いました。私は歴史物が不得手であるけどそれでも良いとまで言ってます。特に金木犀先生については、現在書きかけの作品があると言っていたので、そのジャンルが何か知らないけど同じジャンルで書くから、それで対決してもいいとまで言っているのに、自分の大事な作品を私の出汁に使われたくないとの理由で拒まれました。

 PiSも結局浮離ちゃんは私との衝突を避けましたし、私のことを駄文製造機と揶揄したそうげん先生はじめ、反ぷりも派の誰一人勝負を受ける人は現れませんでした。結局彼らのやりたいことは、伝言板での醜い場外乱闘ということです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ