表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

じゅうぶんすぎるんだ

作者: Soraきた
掲載日:2020/12/21

いちばん素敵なことを思い出そうとして

思い出せないのは

とっても悔しい気持ちになるけど


いちばんじゃなくてもいいから

偶然、思い出したものが

素敵に感じることができたなら

それが自分にとって、

無理しない程度で

背伸びしないくらいで

素敵に思うことができたなら

わたしにとっては

それで、じゅうぶんすぎるんだ


明日が晴れでも、雨だとしても

こころ、晴れるときを

無理しない程度で

見つけることができたなら

それで、じゅうぶんすぎること


わたしの前に

あなたがあらわれて

微笑むくらいに語ってくれたなら

それは、わたしにとって

じゅうぶんなこと



恥ずかしくて

しばらくは、前を向けないでいるわたし

それは、わたしにとって

じゅうぶんすぎること


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] いつも素敵な詩をありがとうございます。
2020/12/21 21:25 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ