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綺羅星ラブレター  作者: 天使 かえで


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27 良く働くキミへ

今の会社に入り数年経つ


上司は営業としての能力が高いだけじゃなく、部下の事を良く見ている気配りも出来る人だ

 

そんな彼女から渡された封筒

中には眠気覚ましが入ってるらしい


今回の仕事は時間がかかり夜も遅くなりそうだと思い渡してくれた


その予想通り仕事帰りで深夜のサービスエリアにいる

 

車の中で封を開けてみた

中には便箋が入っていた


何が書いてあるのかと思いその手紙を読んでみる


お疲れ様


これを開けてるって事は眠気あるのにそれを覚ましたいってことか

いつも遅くまで仕事してくれてありがとう


指示している私が言うのもなんだ、良く働くのは良いことではあるが適度に休んでね


キミのおかげもあって社内でうちのチームの成績がいいらしい

成果が認められて新規のプロジェクトを任される事になった


そのプロジェクトに私と一緒に臨んでもらいたい


プロジェクトだけじゃない

私のパートナーとしてこの先一緒に歩んでほしい


キミが帰ってきたら返事を聞かせてください


よろしくお願いします

完全に目が覚めた


早く帰って上司にちゃんと報告しないといけないな


たぶん彼女にとっても良い話になりそうだ

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