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初投稿で拙く、お見苦しい部分もあるでしょうが、暖かい目で見守ってください。
私と同級生の男子2人は三角関係だ。
それは、甘酸っぱいものでなく97パーセントの蝋の味のようなチョコレートのお菓子。私のような高校生の小娘には未だに美味しさは到底理解できないそんな美味しさ。
〜2年前〜
「好きな人ができた!
すごくいい子で、趣味にも嫌な顔せずに興味深々で合わせてくれるんだ、それに自分の殻を一緒に破ってくれる存在だと思うんだ」
「ほんとに?
優がそんなに風に話すなんて初めてじゃない?」
「そうかもね
自分でも、人のことをよく言える日が来るなんて思わなかったよ」
そう、優はこんな人だこれは冗談でなくただの本音
自分より優れた人はいないと驕るような人。おかげで友達は本当に少ないタイプだ、優しそうな雰囲気とは裏腹に実力を誇示する人間。まあよくあるちょっと嫌な人。
これでも良くなったほうなんですよ?
私の矯正のおかげでね?傲慢なタイプって単純な人が多いってなにかの雑誌で読んだけど、例に漏れず優も「そうだった」。
まあそんな調教、、、コホンコホン矯正のおかげで、友人関係も広がってきている。相手に合わせるという事も学ばせたし、多少のスキンシップも慣れさせた。デートだって3回もしたのだ。
ここまでいえば理解したでしょ?
「好きな人って?」
答えは分かってる
「唯一無二の親友で、関係性を崩すなんてもったいないと思うかもしれないけど」
『柚希、好きだ』
「友樹、あいつのためなら一生幸せを祈れるよ」




