本当に申し訳ない
→ メタルマン(映画)
これをリダイレクトにした奴出てこい!
気持ちは分かるけど記事内に「本当に申し訳ない」の解説書いてくれ。
……あ、でも、これの解説は難しいか。
現在、「本当に申し訳ない」とニコニコ大百科で発言すると煽りととられる可能性がある。
それは“ゆっくりクソ映画レビューvol.2:「メタルマン」前編”という動画が発掘されたことに端を発する。
動画のタイトルで映画本体の評価はお察し。非常にチープでシュールで観るに耐えない。
しかし、冒頭から名言のオンパレードでネタとしては一級品だった。
恩人である博士の実験に主人公が付き合わされるところから話が始まる。
その博士、何か主人公にやらせてから説明をするものの、結構な確率で後戻りできない行為が混じってる。
メタルマンスーツが脱げなくなったり、勝手に脳内改造されたり。
そこまでしておきながら本気で謝るサイコパスな博士を、海どころか宇宙よりも広い心で許す主人公のお話。
主人公が聖人過ぎて感情移入できない話なんて初めて聞いた。
レビュー動画投稿者の記事にこのようなコメントが有った。
“下手な脚本って「主要人物の窮地をうまく演出して展開を盛り上げる」んじゃなくて「とにかく窮地もってくれば話盛り上がるべ」的な安直さがあるよね”
そっと、最近書き始めた自分の小説のプロットから眼を反らした。




