表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/16

雑談の七

【進路】



男「そういやさ。」


女「・・・はい?」


男「ゆう君って進学志望?」


女「あー、そうですね。そんな感じです。」


男「そんな感じ?」


女「特に深くは決めてないんですよね。」


男「就職と言ってもあまりいいところは期待できないと思うんだけど、どうなんだろうね。」


女「まぁ高度なモノを扱ってる会社とかになればきついかもしれませんね。」


男「んー、ゲーム会社とか?」


女「んー、そうなんじゃないんですかね。」


男「資格とかあればある程度はどうにかなるんじゃない?」


女「いえ、知りませんが。」


男「いや、知っとけよ。」


女「一応、漢字検定とか、英語検定とかメジャーなものはいくらか取ってるつもりですが・・・」


男「ITパスポートは?」


女「普通高校に何求めてるんですか。」


男「あ、うん。ごめん。」


女「商業学校とか工業学校とかが取らせる勉強とかしてるイメージですけど、どうなんですか?」


男「知らんよ。とはいえ、商業系の内容が多いとかって聞いた。詳しくはわからん。」


女「はぁ、そうですか。」


男「そういや、漢検は何級を持ってるんだい?」


女「2級ですね。結構難しいですので準1級は今のところ見送る予定です。」


男「2級かー。それくらいあれば大学とか優遇されるんじゃないかな?」


女「そうなんですか?」


男「確か、俺の考えてるある学校だと、漢検2級とか持ってれば授業料だったかな?が免除になるって言ってたかな。


いや、準2級だったか?」


女「この際はそれはどうでもいいんですが、まぁはい。」


男「とにかく漢検2級持ってればそれなりの学校いけると思うね。」


女「先輩より高いランクの学校もですか?」


男「さもありなん。」


女「面倒くさい言い回しですね。」


男「こういうのも出るんじゃないかって勉強してたんだ。」


女「聞けば覚えられるフレーズですし、わからないでもないんですが・・・」


男「ところでこれの意味ってなんだっけ。」


女「覚えた意味ないじゃないですか・・・さもありなん。は、当然だ。とか、そうだろう。とか、そういう意味ですよ。」


男「博識だねー。」


女「いや、習いますよねコレ。」


男「習うね。」


女「実はバカにしてます?」


男「自分自身を貶す趣味はないから。」


女「はぁ・・・まぁ、応援してますよ。」


男「内定貰えりゃいいんだよ。」


女「そこまで行くのが大変なんじゃないんですか?」



男「やりゃなんとかなるよ。




多分。」


女「勉強しろ。」

文字数カウント978

ストックなかった・・・(´・ω・`)

この短期間でアクセス200突破、ユニーク70人突破で驚いてます。

ありがとうございます。

よければ感想などお願いします。

メイン小説の方はよ書け!とか、そういうのでも構いません!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ