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参拝してたら美少女に兄の生まれ変わりだと言われました  作者: いのちのさと(命叡)
命の過去
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異世界への準備

遅くなりました実はまだ異世界の事を思案中です

命叡との話を涼香にしたら驚きはしたが、納得していた、尊は知っていたらしい、分かって無かったのは俺だけだったようだ、

 涼香からデートの許可がすんなりと出たので、命叡と恋人ぽいデートをした、命叡からの要求は『愛している』と言う事

 同じ所に住んでいるのに駅で待ち合わせをして恋人ぽさを出していった、知り合いに見られるのはまずいだろうと少しだけ遠くの町まで行ってデートをした

 何度か愛していると言ったのだがもっと雰囲気を出してから言ってと駄目出しを喰らってしまった、難しい、涼香とのデートは幼馴染みの延長状態だったので雰囲気の出し方が分からない。

 その拙さを命叡は大いに喜んだ、命叡はしな垂れる様に俺と腕を組んで歩いていった、命叡が行きたいと言ったのが写真を写すだけの結婚式をするというスタジオだった

 お父さん呼びは駄目だろうと、お互い名前呼びにして行ったら恥ずかしそうに龍雄と呼ぶ命叡は可愛かったウエディングドレスを纏った命叡にこの姿をちゃんとした場で見ることが無いのだろうと思ってしまうと少し泣いてしまった、スタッフが色々なシチュエーションで写真を撮る中で愛していると命叡に言うと命叡が感激してキスをしてきたビックリしたが拒絶反応を起こせばスタッフに怪しまれるので受け入れたらバッチリその場面は撮られてしまった、誰にも見せない条件で命叡に持たせた命叡は異世界に持って行くと喜んでいた

 一方、命による命叡の特訓は以前よりも増して集中的に行われた、神通力の使い方に精通すれば異世界にある魔法にも応用が利くらしい、元々前世の(さとり)が持っていた破壊の力を出せるので戦闘はお手の物、空手と絡めれば人類最強と太鼓判を命から貰えている

命叡と名付ける事で得られた創造する力は少し苦手で、みっちりと仕込まれた

 一応空手以外の武道を触りだけでも学ばせた空手で基本が出来ているので呑み込みが良かった

 あと一年ほどの頃に持っていくべき物を買っておく、生活をしてゆく中で必要だろうと気付いた物を買っていく服に下着、コスメ関係は少なめで、電化製品を持って行けないのは現代人としては痛い、なるべく使わない生活を意識するが洗濯は面倒そうだな、石鹸やシャンプーにリンスはどうしようと考えたところで、眷属の先輩に聞くと異世界の神が心配しなくても良いと言っているらしくて、それを信じて用意はしなかった、四神獣達も連れて行くのでそれぞれ命叡が身につけられる真珠のネックレスの各真珠に入って貰った、ネックレスは邪魔にならない程度の長さにした、ネックレスを買う時に結婚指輪をねだられたのでそれで喜んでくれるならと買ったが、俺には涼香との結婚指輪があるので付けられない命叡は右手でも良いから繋がっていると感じたいと言うので右手薬指に付けている命叡も右手薬指に付けている、お揃いにしたかったらしい、最後にお稲荷様のミニチュア鳥居を持たせておいた、塔にある楽園とやらで使って貰うためだ、どうやら楽園は神々も存在しやすい場所らしくて俺が眷属になってこちらの世界の用事の合間に命叡の元へ行ければ良いなと思ったから持たせた、命叡には命が鳥居を使えば命がそちらに行けると言っておいたサプライズで現れてやろうと思っている、色々準備をして異世界召喚がもう少しというところで、眷属の先輩から衝撃的な事実を聞かされた

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