ちょっと不穏?
まだ完全には決めきれてませんがさわりの始まりです
」
「ありがとうお兄ちゃん!」
「「「「おめでとうご御座います命様!!」」」」
四神獣達が拍手をして祝ってくれる
「ありがとうみんな、私は本当にこんなに幸せになれるなんて思わなかった、みんなの協力があったからこそ、ここまで幸せになれた、みんなも幸せになれるよう協力させてね」
「私はご主人様に仕える事が幸せで御座います、ご主人様が眷属様になった後も続けて仕えとうございます」
白虎が前に出て一礼をしながらそんな事を言う
「僕も仕える!!」
「私もお願いします」
「わたしも同じく」
朱雀青龍玄武も同じ事を懇願する
「それが幸せになるなら俺は良いぞ」
「「「「ありがとう御座います!」」」」
「いやー丸く収まったねー良かった良かった」
突然巫女装束を纏って狐耳がついた白髪の女性が出てくる
「あれ!?先輩!?」
「命よく頑張ったねーお兄さんを眷属に引き込めた」
パチパチパチ胸の前で小さく手を叩き命を褒める
先輩とか言ってるし命の眷属の先輩だろう玄武の話でよく出てきた先輩かな?
「命の先輩でしょうか?この度は命と私の為にご助力有難う御座いました」
先輩に礼をする
「別に気にしなくても良いよー、君を眷属に引き込むためと、命叡ちゃんのためにしたんだから」
「え?私と命叡をですか?」
「そうだよ、君の力が欲しいのと、命叡ちゃんが必要だからね」
「私の力と言えばあれですか?それと命叡が必要ですか?」
「そうそう、お兄さんのあの力を使って信仰心を集めて欲しいんだ、命の力は創造からできる幸せ、でもこの世と違う領域にいる私達眷属では限界があるので人間の欲を全て満たすなんてはっきり言って無理だからね適度に願を叶えてお兄さんの力で幸福感をあげて満足させて稲荷大神に感謝するようにしむける二人はいいコンビになるよ」
「え?なんだか詐欺みたいだな…」
「お兄さんそれは違うよ、分不相応な願は叶えるべきじゃないんだよ、過ぎたる願を叶えれば結局破滅に行っちゃうから、そうならないよう適度に叶えて、あなたはこれで我慢しなさい、もう欲張っちゃ駄目だよって事」
「そうでしたか、浅はかな発言ですみません、ところで命叡のことは?」
「そうだったね、これはとても重要な事だから心して聞いてね」
先輩がピシリと佇まいを正すのでこちらも緊張する
当初はこの話を入れずに終わる予定でしたがいかんせん異世界が絡まないと読者数、ブックマーク数が伸びないのかな?ちょっと続けます




