20話
散った、勝った、大馬鹿勝利はまだ遠い。
「おおぉ。これが。」
近く10年前に建てられた全部で家の庭の100倍大きな図書館。名をファーストチップ。
全体を紅色にそれを基調にしたオーソドックスにした米風の大きな、ただそれ以外は普通の図書館だ。
数日後――
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大きな鉄柵を越えた先にある、大きな扉へ入ったあとで受付嬢に「今回は、初回クエストをおやリになってございます。」
「え……。」
強制させるのかなと少し不安に思った所、はじめての嬢が「入居者ポイントが一定以降溜まりましたのでですので図書館ファーストチップ正式チュートリアルクエスト1の承をうけられますがいかがします
"あらまあこんな時間。"
そう言った受付嬢が頬に手をやり。ため息をつきそうに言うと、カウンターの台に肘をつきその後"今日の予定はいかがですか"と聴くと、ライスの食べ放題の説明を聞いた。なのでカウンターに手を付き話を聞こうとし、向こうの本に目線をやりつつ。NPCの匂いに肉料理を思い出した。だから嗅いだ香りに名前を言おうとすると。先制の様に涎を飛ばないなと口を見た。赤い。舌の食べ残しに湿度を感じる。頬の手の角度に目が向き。その声も眠いと思った。
「それではその黒髪に祝福があらん事を。異種髮に勝祭ありたる参加師をよ。だからそれでは図書館観覧どうぞ。ご配慮恐縮ですよし。そうして私に話題がありましたらどうぞお声がけください。私が手を促せたのならそれは公式解説でしょう。たちまち内緒に区切れますが。最近物騒ですので解説享受ご結構です、私の意志で区切らせて頂くやもしれないかも知れるけどです、以後の最初来館説明設定セリフは共通セリフの館内でのリピート要請はゲームまたは現実だからと言って許可されておりませんので、今後の理由の依頼には成りませんので、私の以外の職員または受付嬢に聞かれましても何の返答も出来かねますので早口での解説視聴ありがとうございますね幸待ちありて何かのご要望お待ちしておりますが繰り返し聞く事は出来ませんのでご了承ご無用くれて結構ですので以後は私用会話を参照聴調くださいまし会話をクエスト査証に移りますが以後一切のセリフのご配慮ご勘弁くださいて初期答弁を終了終わりますがご期待そえず用でしたら遺恨無きよう。神に期待しすぎるのもご遠慮くださいね。どうか神の会話を楽しみましてご慎重くださったらご活躍くださりて静湿な歓談しまして来梼くださいたりたらセリフありがとうご公答くださいな依頼は受け付けてございません、ならじゃあ、これからに冒険を苦民くださいな旅はたまのお休みをありて街の外は知らないですが本の扱いは来館してる時で結構ですが何かの遺恨無き用大冒険を何も災難無き用たくさん期待したら幸いよねまぁ。」
「堅苦しい喋りですね。クエストは何ですか。だけど何で人少ないんだこれ。それ何の説明何ですか。だけどいい匂い。何したら良いですか。」
椅子がほしいなと思いつつ、机から埃を感じつつ。目を見ると眼が潤み濁るので。名前のプレートが見えつつの髪を触りつつ。目を横にやり。机から離れてちょっと戻って聞いた。なので目が綺麗なので図書委員の子だとしたら似てるなとタンスの木くずの匂いがした、なのでカウンターを見る。
「何でその服緑なの。茶色好きだったりするの。だけどこれからどうしたら。予定あるのか。」
カウンターの素材はプレイヤーの案内表が貼ってあるが。カウンターの内のNPCは1人で他の受付嬢がNPC対応を読んでるか顎に手を当てて唇を舌で舐め、肉汁を思い起こす様に味わいに切りして、思考を切りしぶり肉の味を思い切り。他の人の汗を嗅ぎ切りNPCの服屋を教え様かしらと。眼の前を見て眼球の汚れた様なしこりを感じて不健康な少年を本棚に案内しようかなと顎の汗を乾かし。本の空気でやめようかと思ったかなと傾げて見たのを
まだ書きます。ハッキングは違法です。殴られても安全が保証されません。そうして弁護措置は取られます。何故かと言うと法律改定の邪魔なので違法措置が取られる場合があるからです。違法に成るのは法律を守ったらですハッキングは殴られるので鍵閉めても知らん。




