0.5日目
これまで拓也のことを男と表示していましたがこれからいろいろな登場人物が登場し,男といっても何人もいるので,これからは下の名前か苗字かで表記します。
ご理解お願い致します。
拓也は目を覚ました瞬間自分が置かれている状況が意味不明ということ以外に何もわからなかった。なぜなら寝ていたはずの真っ白な部屋から次は学校の校庭だと思われる場所に寝ていたからだ。そして背後から急に嗄れた声で,
「よく眠れたかな?いやよく眠れているはずだ。君が寝始めたあとすぐに君にあの時使った睡眠薬を使った。君は3日間ずっと寝ていたよ。おかげでゲーム開始時刻が大幅に遅れを取った。しかしこういうのも良いではないか,緊張感をほぐすためには時間がいるからな。そろそろ始めるか皆の者集合だ」
と言った直後にそこそこ有る木や校舎の中から12人ほどの男女が現れた。
年齢はバラバラで社会人くらいの人もいれば小中学生の奴もいる。
そしてGMはゆっくり口を開き言った。
「14人全員集まったな,これから校舎内魔法対戦略してS・M・Cのルールを説明する。1週間この校舎で最後の一人になるまで戦え。1週間が過ぎたら私がこの初日に記憶を消させて連れてくるそして1週間以内1人になるまでループさせる,また校舎内のどこかには魔法による代償をリセットできる飲み物を日1で置いておく。そして目的はただ一つ,生き残れそれだけだ。フィールドは日が経つごとに開放していく初日は校庭と1階だけだそろそろ時間だな,君たちをランダムでワープさせる,言い忘れていたが1日のあいだで戦えるのは8時から20時までの12時間だ7時25分から朝食,昼食は所々にあるワープゾーンを使えば一人だけか何人かでで飯が食えるぞ,食ってるあいだは魔法を封印するから安心して飯を食えるぞ晩飯は8時30分からだ,とりあえずお前ら全員分の部屋は用意する長々喋ったしそろそろワープさせるぞ。
全員目を瞑れ。」
そして男女14名は校舎内の何処かへワープさせられた
現在時刻7時55分




