表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

プロローグ

「俺の~人生~終わったよ~♪」

 この男の名は石井拓也( いしい たくや)某大学に受かり幸せな気分に浸っていた時に,痴漢冤罪食らって人生を滅茶苦茶にされ無罪になったがニュースで報道されず世間からは犯罪者扱いというなんとも不幸なことになってしまった可哀想なやつ。

「崖から落ちようかと思ったがなにげに高いなここ,落ちりゃ死ねるだろうが,足がすくんで降りれないな。しゃーないまた今度試してみるか……」

がさっという音が男の背後から聞こえた。なんだろうと男が思った次の瞬間。口元に布を押さえつけられどんどん意識が遠のいていく

(糞っ誰だ,せめて顔だけで…も…ピ…エロ?)

ガクッと男は倒れた。


「…う…ん…ここは…どこだ」

男が目覚めた場所は真っ白な部屋だった。男が寝ているベッド以外にある物はテーブルとその上に置いてある湯呑とお菓子と粉末タイプのお茶の素てきなやつとポッドだけだ。とりあえず湯呑にお茶をいれお菓子を食べながら男はここはどこなのか考えたが,今が何日かも何時かもわからない,時間がわかれば少しは考えることができるが時間がわからない以上とりあえずゆっくりここでなにか来るか待とうと思った。

それからどれくらいたったか分からないが扉からピエロの面をかぶった者が現れた。

男は

「ここは何処だ」

と言った。ピエロの面を被ったものは

「それは言えない」

と,とてもしゃがれ低い声で答えた。次に男は,

「じゃあいま何時何分何月何日何曜日かは教えられるだろ」

と言ったしかし

「それも言えない」

としか返されなかった

最後に男は,

「お前は誰だ」

と言った。そしてピエロの面をかぶった者はこう答えた

GM(ゲームマスター )だ」


評価次第で続きを書きます

(評価できるほど書けてませんが…)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ