プロローグ
「俺の~人生~終わったよ~♪」
この男の名は石井拓也某大学に受かり幸せな気分に浸っていた時に,痴漢冤罪食らって人生を滅茶苦茶にされ無罪になったがニュースで報道されず世間からは犯罪者扱いというなんとも不幸なことになってしまった可哀想なやつ。
「崖から落ちようかと思ったがなにげに高いなここ,落ちりゃ死ねるだろうが,足がすくんで降りれないな。しゃーないまた今度試してみるか……」
がさっという音が男の背後から聞こえた。なんだろうと男が思った次の瞬間。口元に布を押さえつけられどんどん意識が遠のいていく
(糞っ誰だ,せめて顔だけで…も…ピ…エロ?)
ガクッと男は倒れた。
「…う…ん…ここは…どこだ」
男が目覚めた場所は真っ白な部屋だった。男が寝ているベッド以外にある物はテーブルとその上に置いてある湯呑とお菓子と粉末タイプのお茶の素てきなやつとポッドだけだ。とりあえず湯呑にお茶をいれお菓子を食べながら男はここはどこなのか考えたが,今が何日かも何時かもわからない,時間がわかれば少しは考えることができるが時間がわからない以上とりあえずゆっくりここでなにか来るか待とうと思った。
それからどれくらいたったか分からないが扉からピエロの面をかぶった者が現れた。
男は
「ここは何処だ」
と言った。ピエロの面を被ったものは
「それは言えない」
と,とてもしゃがれ低い声で答えた。次に男は,
「じゃあいま何時何分何月何日何曜日かは教えられるだろ」
と言ったしかし
「それも言えない」
としか返されなかった
最後に男は,
「お前は誰だ」
と言った。そしてピエロの面をかぶった者はこう答えた
「GMだ」
評価次第で続きを書きます
(評価できるほど書けてませんが…)




