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英雄になった夫が実在していた件について 〜待つ妻ごっこをしていた未婚の私のもとへ勇者様が帰ってきた。誰だお前〜

作者: たぬちゃん
掲載日:2026/06/09




「拝啓 魔王討伐のため今日も勇ましく戦う貴方へ


 また庭の花がとても美しく咲きました――だってさ!


 フォルトーナ、あんたまだこれやってたの?いい加減虚しくなんない?ほーんとバッカみたい!」



 洗濯屋の娘モリーの言葉に、フォルトーナは苛立つ気持ちをなんとか堪えた。


 くだらないと思うなら放っておいてくれればいいのに。


 誰にも迷惑なんてかけていない。

 ただ手紙を書いているだけだ。

 人が捨てたその手紙をわざわざゴミ袋から引っ張り出して、読み上げて笑いものにする方が間違っている。


 フォルトーナの密かな趣味は「待つ妻ごっこ」だ。


 夫が戦地へ旅立ち、その帰りを待ちわびる妻になったつもりで手紙を書く。

 もちろん投函なんかはしない。だってフォルトーナは未婚だし、好きな人だって特にいない。

 ただ誰かの妻になりきって書いては捨てるだけの、他愛もない空想遊びである。


 その手紙をいつからか町一番の意地悪娘、モリーに拾われていて、しかも時々勝手に投函までされていたと知った時は本気で頭が痛くなった。


 封筒の裏にはフォルトーナの名前。表には大きく



「勇者様へ」



 とだけ書いて送ったというから、まるで意味がわからない。そんなものが戦場まで届くはずもないのに。


 それでしばらく手紙遊びはやめていて、そろそろいいかと昨日久々に書いて捨てたら――今日これだ。


 ニヤニヤしているモリーにうんざりしていると、横から突然声をかけられた。



「……フォルトーナ」

「えっ?あ、はい?」



 立っていたのは背が高い、そして目つきがとても鋭い若い男だった。

 新聞の号外で見た顔だ――とフォルトーナは思った。


 魔王討伐は本当は少し前に達成されていて、その魔王を倒したという英雄の名前が



「勇者ジェス!?うそ、本物?なんでこんな町にっ」



 モリーの怯える声に勇者はうるさそうに顔を顰める。


 そんなに恐ろしいものだろうか?

 フォルトーナは不思議に思ったが、まあ――唯一魔王を殺せる男だし。あと普通に顔は怖いかと納得する。


 だから王女様との結婚の話が流れたのかもしれない。知らないが。



「来ちゃ悪りぃかよ。えぇ?」

「い、いえ別に!フォルトーナに用事、ですよね!?それじゃあ私はこれでっ」



 逃げ足も町一番だったらしいモリーは、あっという間にその場から消えた。


 残されたフォルトーナは仕方なく勇者を見る。勇者もフォルトーナの顔を見ていた。じっと。



「見てもわかるはずねぇなんて言ったの誰だよ。俺か」

「え?すみません、今なんて?」

「……想像してた以上に」



 勇者がぼそぼそ何かを呟いているが聞き取れなくて、フォルトーナは首を傾げるしかなかった。

 しかし勇者は答えず、とにかく家に案内しろと言う。どうしてなのか。



「あの、勇者ジェス様」

「勇者はやめろ。ジェス様もだ。背中がかゆくなるだろうが」

「ええと……ジェスさん?」



 黙って顎をしゃくったジェスは、連れて行けと要求したくせに迷いのない足取りで先に歩き出した。

 フォルトーナは慌てて後を追う。


 新聞によると彼の出身はずっと遠くの村で、この町には来たこともないはずだが――。

 これが勇者の特殊能力とか、秘められし力とかいうやつだろうか。地味過ぎる。



「おい、今何か失礼なこと考えてんだろ」

「背中にも目がついてるんですか?そっちは便利そうですね」






「ここが私の家です」

「花は……咲いてるな」

「? はい」



 町外れに建つ小さな家の、狭い庭を見てジェスは言った。さらに何かを探すような素振りも見せる。

 この人一体何してるのかしらと不思議に思いながら、フォルトーナは鍵を開けた。



「扉がギシギシいうのはどうした?」

「えっと、油をさしてみたらどうにか。でもまだ少し鳴りますね」



 家に入ると、ジェスはもう隠すことなくじろじろと部屋中を見回した。そして振り返る。



「ハッピーは?」

「ハッピーとは?」

「犬」

「犬ですか?飼ったことありませんけど」

「は?」



 ここまでくるとさすがにフォルトーナもピンと来るものがあった。あの手紙だ。


 理想の夫、理想のペット、理想の生活。


 それらを空想して書いて、待つ妻ごっこをしていたのだ――と説明する。


 もちろんその手紙を勝手に投函されていたことと、最近それを知ったこと。

 まさか届くと思わなかったことも伝えて、迷惑をかけていたなら申し訳ないと頭を下げると、話を聞き終えたジェスは大きな溜め息をついた。



「はぁ〜……そういうことかよ」

「怒りましたか?」

「別に怒ってねえ。なんだよ、怒ってほしいのか?」

「いえ、それは。困ります」



 フォルトーナはすぐに怒る人間は好きになれない。父がいつも怒りながら酒を飲んでいたからだ。

 こんなはずじゃなかった、お前と駆け落ちなんかするんじゃなかったと、母を怒鳴ってばかりいた。


 やがて母は男の人と出て行って、それから父は酒の飲み過ぎですぐ死んだ。



「まあ困るわな。俺が怖いんだろ?いろいろ殺してきたからな」



 彼が怖いか怖くないかと聞かれたら、父よりはずっと怖くない。


 初対面のとても強そうな――誰よりも強いと証明されている人なのに、どうしてそう思うのか。フォルトーナにもわからなかった。


 ただジェスが時々、どこか別の場所を見ているような目をするから。

 この人、心はここにいないんじゃないか。なら幻みたいなものだし、怖がる必要ないんじゃないか。とそんな風に感じてはいた。



「殺したって、人間もですか?」

「……あぁ?」

「ご自分の楽しみのためだけに、人を殺したことがありますか?」

「すげぇこと聞くな、お前」



 ジェスは半ば呆れたように言って、首を横に振った。



「さすがに魔物しか殺してねぇよ。言葉が通じる奴は誰も――あぁ、魔王や四天王の連中は何か喋ってたっけな」

「偉いと魔物も喋れるんですね」

「意味とか全然わかんなかったけどな。ありゃ何語だ?魔族語か?ゴーゴールンバとか言ってたが」

「勇者が目の前にいるのに床掃除を始めたんですか?」



 フォルトーナが目を丸くすると、ジェスは軽く肩をすくめてさっきよりも派手に首を振った。






「ずっと思ってたんだが、お前ってだいぶ変わってるよな」



 テーブルについて粗茶――は切らしていたので水を出すと、ジェスはそれを一口飲んでそう言った。



「友達にもよく言われます」

「嘘つけ。お前友達いないだろ。さっきいじめられてたじゃねぇか」

「あれはちょっとからかわれてただけで、いじめなんて」

「お前あん時めちゃくちゃ嫌そうな顔してたぞ」

「……」

「ほらみろ、やっぱりな」



 フォルトーナはふいっと顔を背けるが、少し意地悪そうな顔をしているジェスが視界から消えない。

 それがなんだか腹立たしくて、勢いよくコップの水を傾ける――むせた。



「ゲホッ!ゴホッ!」

「あーあーあー何やってんだ、落ち着いて飲めよ。ほら布巾」

「どうも……いやこれ雑巾!」

「細かいことは気にすんなって」

「天と地ほども違うんですけどっ」



 ひどい。親切と見せかけて、なんて非道な男だろうか。いやわざとじゃないのはわかるけど。

 恨みがましく睨んだが、ジェスはどこ吹く風といった様子で勝手に水をおかわりしている。


 と思ったら、水を注いだのはフォルトーナのコップにだったらしく、目の前に置かれた気遣いに文句のひとつも言えなくなった。



「まあダチはいてもいなくてもどっちでもいいだろ。寂しくなければの話だけどな」

「寂しい、かどうかはよくわからないです。ずっと友達いなかったから」

「いや寂しい奴だな。寂しい奴だよお前は!」

「じゃあ友達たくさんで寂しくないジェスさんは、故郷に帰ればいいじゃないですか!」



 一人暮らしになって長いフォルトーナは、ポンポン飛び交う会話に慣れない。

 ついていくのに必死でつい出た売り言葉に買い言葉は――しかし最悪の失言だった。



「もうねえよ、俺の村は」



 背中に氷を入れられたような、ひやりとした感覚。


 いっそ穏やかなほど感情のないジェスの声に、フォルトーナは胸が苦しくなる。

 激情を押し殺したからこそそう聞こえたのだろうと思った。


 勇者ジェスの故郷が魔王の配下によって蹂躙(じゅうりん)された「全滅の村」であることは、新聞で読んで知っていたはずなのに。

 それを言わせた。本人の口で語らせてしまった――


 フォルトーナは席を立ち、少し古くなったスカートを摘まんで深く腰を落とした。



「なんだそりゃ。お前、何してる?」

「本当に申し訳ございませんでした。失言を心からお詫び申し上げます」



 最大限の謝罪のための淑女礼(カーテシー)は、フォルトーナが両親から与えられた数少ない遺産のひとつ。


 彼らは駆け落ちしてきた貴族で、娘を貴族風に名付けて厳しく躾けた。

 平民にはない大層な名前と、面倒ごとを避けたい町の人々から煙たがられていた父と母。


 フォルトーナが今もあまり町に馴染めていないのは、その辺りにも原因がある。



「やめろやめろ。普通は、あっごめんなさいとかそういうのだろ」

「それでは気が済みませんから」

「もういいって!勘弁しろよ」



 そろそろと姿勢を戻すと、ジェスは眉を顰めていた。

 フォルトーナはやってしまったなと思う。


 たぶんジェスは戦場にまで届く知らない女からの変な手紙を見て、気になって様子を見に足を運んでくれたのだろうに。


 妻でもない女から夫ではない男へと綴られた、貴方の帰りを待っていますという手紙。


 ただのごっこ遊びだったと知っても、失言をしても怒らなかった優しい人を――今、とても困らせている。続く沈黙が辛かった。



「なんか言えよ」

「えと、ええと。どうして私の手紙はジェスさんのもとまで届いたんでしょう?宛名は勇者様へ、としか」

「あ?そりゃ勇者名乗ってた奴らが全員死んで、特に名乗った覚えもねぇが、俺しか生き残ってなかったからだろ」

「……」



 些細な疑問にすら地雷が埋まっていて、フォルトーナは閉口する。

 


「あ、あの。ジェスさんはその、村に帰ってお墓参りなんかは?魔王討伐達成の報告とかしましたか」

「墓だぁ?んなモンねぇよ。全員俺が適当に燃やして埋めたんだからな。行く理由がねぇだろ」

「そんな、でも」



 この人は一度でも村に帰った方が良いんじゃないかと、フォルトーナはそう思う。


 そして置いてきたであろう心を拾ってこないと、ずっと幻みたいにどこか中身がないままなんじゃないかと。


 しかしその気持ちをどう伝えたらいいのだろう。あまり得意ではないけれど、上手く言葉を選んで――



「わ、私!ジェスさんの故郷に行ってみたいです!だから貴方も一緒に遊びに……あああああ」



 失言、失言、また失言。

 渾身の謝罪も困らせるだけだし、もう一体全体どうしたらいいのか。


 私ってどうしてこうなのと頭を抱えるフォルトーナを見て、ジェスは――笑った。



「はは、遊びにか!遊びに行くってんなら連れてってやってもいいぜ。何もねぇとこだけどよ」

「え?」

「うちの村はわけわかんねぇくらい祭りが派手でな。みんな盛り上がってた。シケたツラして墓参りなんざ来られてもウザがるだけだろうが、遊びに帰ったんなら村の連中も喜ぶだろうよ」



 転移の魔導具があるからすぐ飛べるというジェスに急かされて支度をしながら。

 フォルトーナは、出会ってから初めて彼が笑ったなぁと何度もあの笑みを思い返した。






 転移した先に、村と呼べるものはもう何もなかった。


 生き物の姿は見えず、

 井戸も畑も荒れ果て、

 建物はすべて崩壊し――


 石の土台だけが残っている。


 乾いた風が、残骸をさらうように吹き抜けて行った。



「ここが俺の家だった。んで、そっちが村長の家。とにかく派手好きなイカれたジジイだったな」

「明るい方だったんですね」


「そこの家の婆さんはちょっと悪戯しただけで怒鳴りつけてくるクソババアだったが、アップルパイが絶品でな」

「お料理上手だったんですね。教わりたかったな」



 思い出をひとつひとつ拾い集めるようにジェスは歩いた。

 フォルトーナは静かにそれに着いていく。

 邪魔はしたくなかったが、彼を一人にもしたくなかった。



「ダチの一人が、大して強くもねえのにこの村の兵士になってよ」

「親友ですか?」

「まぁ、そんなもんだ」


「ジェスさんは何をしてたんですか?」

「俺?俺は行商だな。腕っぷしは村一番だったから、荷車引いて山道歩くのが性に合ってた」

「いかにも力持ちそうですもんね」

「おう。あの日も遠くまで行商に行って、帰って来たら――」



 ジェスはやがて村のある一角で足を止めた。



「ここであいつが死んでた」



「あいつの後ろに女子供が折り重なってて。最期まで守ろうとしたんだろうな。ビビりのくせによ」

「……」

「生き残りはいなかった。どこ探しても死体しかなかった。みんな体がバラバラで、どれが誰だかわかんなくてよ。仕方ねぇから村の全員ここに集めて燃やした。一人ずつ埋める余裕なんかなくて――無理だったんだ」

「……」

「まぁ一緒の方が寂しくなくていいよな?仲が良い村だったんだよ。俺だけ仲間外れになっちまったが」



 フォルトーナは何も言えずに、焼け焦げた地面と高く盛られた土の前で立ち尽くした。


 ジェスは笑っていた。村に来る前に見せたものとはまるで違う、もう笑うしかない時の力のない笑みだった。



「あいつが散々自慢してた剣も、ポッキリ折れちまっててな。一緒に埋めた。持ち出せたのはあいつがガキの頃から使ってた、ちゃちなナイフだけだった」



 ジェスが空を見上げたので、フォルトーナもつられた。


 雲ひとつなく晴れ渡った青空は清々しくて、この村の止まった時間がなおのこと痛々しく感じられる。


 ガッという音がした。地面を蹴ったジェスの靴音だった。



「魔王直属の四天王の誰かが、俺の村を襲ったってわかった。ただ、どいつがやったのかまではハッキリわからなかった。もう面倒くせえから四匹ともぶっ殺してやったよ。その時点で俺の復讐というか、まぁ八つ当たりだな。それは終わったんだが――」



 地面を蹴る鈍い音が何度も続く。

 土煙が舞ってもジェスはその動きをやめなかった。フォルトーナも止めなかった。



「そもそも魔王の野郎が命令したんだと思ったら、腹が立って仕方なくなってな。ついでにやっとくかって城に乗り込んで、手足もぎ取ってぶっ殺してやったよ。

 最後にあいつのナイフを首に突き刺してやったんだ。

 はっ!ザマァなかったぜ」



 その時だった。

 ぱたぱたと地面に水滴が落ち、いくつもの丸い染みを作る。


 フォルトーナは少しくたびれたピンクのコートを脱いだ。



「雨ですね」



 そう言って背後からそっと近づいて、背伸びをしながらジェスの頭をコートですっぽり覆い隠す。


 数歩離れて明後日の方を向くと、やがて獣が呻くような声が後ろから聞こえたが――フォルトーナはけして振り向かなかった。

 


 高くて広い空は、相変わらず嫌になるほど青かった。






 しばらくして、そろそろ帰ろうかという時刻。

 ジェスはピンクのコートと一緒に転移の魔導具を差し出した。



「これはお前にやる。先に帰れよ」

「ジェスさんは?」

「俺が使う分もある。二つ持ってんだよ」



 フォルトーナが聞きたかったのはそこではない。


 だがジェスがわざと意味を取り損ねたのだと気がついてしまった。彼はこれ以上踏み込んでほしくないのだ、ということにも――でもそれで本当に良いのだろうか。


 フォルトーナは跡形もなくなった村の風景を眺めながら口を開いた。



「ジェスさん。私もう飽きてしまって」

「あ?」

「夫を待つ妻ごっこ。そろそろ終わりにしたいんです。設定では妻がずっと待ち続けたのは、夫にちゃんと帰ってきてほしかったからなんですけど」



 ジェスが黙る。フォルトーナは続けた。



「私は貴方に帰ってきてほしいです――あの家に」



 しばらくの沈黙があった。

 やがてジェスは鼻で笑うと、受け取ろうとしないフォルトーナの手にコートと魔導具を押しつけた。



「いつ結婚したっていうんだよ」

「したじゃないですか」

「は?」

「夢の中で」

「……」

「私はしましたよ」






「そういやしてたな」



 顔を背けながら魔導具を発動させて、二人の姿が転移して村から消える――それがジェスの答えだった。











 買い物に行ってきます

 今夜はロールキャベツです

 ※エサをあげ過ぎないように!



「またロールキャベツかよ。褒められたからって作りすぎじゃねぇの」



 手に持ったメモをひらひらさせながらジェスは笑った。


 昼過ぎまで寝たせいか起きた時には隣にフォルトーナの姿はなかったが、行商で帰りが明け方になった日にはよくあることだ。


 先に眠るフォルトーナの枕元に置いた土産の髪飾りは消えていた。

 今頃はあの綺麗な髪を彩ってしゃらしゃら揺れていることだろう。



 メモの注意書きは見なかったことにして、ジェスはエサの入った缶から量りもせずに適当に中身を出した。


 ゆらりゆらりと優雅に泳ぐ金魚。

 出会ったあの日にすぐ飼えるのがこいつしかいなかった、という理由で連れて帰ったペットだが、なかなかどうして気に入っている。


 特にやればやるだけエサを食うところがいい。


 フォルトーナはジェスが毎日エサをやり過ぎるからだと言うし、ジェスは超特大の金魚鉢で飼ったせいだと思っているが――とにかくあの日の金魚はすくすく成長し、今や子犬のような大きさに育っていた。



 それでもまだまだ大きくなれと、ジェスは盛大にエサの雨を降らせてやる。

 もっともっと、いくらでも大きくなればいい。



 こういうのはデカければデカいほどいいのだから。




「なあ、ハッピー?」











手紙の中だけの妻が実在していた件について

〜復讐ごっこをしていて魔王も倒した俺は差出人を探しに行く。こいつだ絶対〜

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― 新着の感想 ―
私も、あとがきの作品、必死で探してしまいました。(^_^;) 素敵な夫婦が、ロールキャベツを食べて、後ろにハッピー。 そんな風景を、想像しました。o(^▽^)o
幸せになって良かった って泣ける
おぉ〜、泣いた…… ゆっくり悲しめる状況になってから、心の割れた部分を拾いに行ったの、とても静謐でいい。 フォル嬢ファインプレー。 本人はデッドボールだと思ってそうだけど。笑 勇者版は!?と思ったら…
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