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一人百種  作者: 凄音キミ
1/1

詩集

※黒歴史警報発令※

恋歌多め、情景描写なしの心情吐露がほとんどです。


現代文自信ニキですが、古文はからきし&短歌にも明るくないのでクオリティはお察し。

間違いの指摘等あれば助かります。


「らうたかり よしなど(おの)も わからねど

物や恋しと 君想ひたり」


「人知れず 潮垂る袖を 隠したり 

君の手引くは 我ならざらむ」


「我ならず 君会ほましき その人は

されど待ちつる ここにとこしへに」


「幾星霜 いづればかりを 想ふとも

君の瞳に 我は映らじ」


「告げられぬ らうたき想ひ 玉響に

君を求めば 去にゆきなむ」


「及ばぬと 知りつつ猿臂 伸ばしたり

さて心痛むと わかれりとも」


「惹かるるは (おのれ)ならずと わかれるに

わりなきほどに 求めぬるかな」


「来べきなき 君よりの誘ひ 待ち焦がれ

うれき想ひは 涙となりき」


「らうたがる 心地膨らみ 零れ落つ

愛しき君も 我も傷つく」


「君恋し この心をば 咎言はば

泡沫(ほうまつ)がごとく 我消えなばや」


「君来ずと 始めのうちより 知りたらば

かく待つことも あらざりけり」


「我が心 惹かれせしまに 雨降りて

君が心は 離れゆきなむ」


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