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転生魔術師が君に伝えたいこと  作者: 駿河留守
第一章 転生魔術師はサヨナラを言わない。
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第三節 カワルセカイ。-⑩

「足手まといかどうかを判断するのは君じゃない。少なくとも高島くんは君が戦力になると思って誘ったわけだ。チームの足手まといになるような人を誘うことはしないだろ?じゃあ、なんで君が誘われたのか。もう、わかるだろ?」

 今日もミーシャはまたパジャマ姿で僕の家にやってきてそう言った。

 でも、バスケは選手同士の接触が多いスポーツだ。僕を怖がってしまって試合にならなかったらどうする?迷惑じゃないの?もしかして、僕をそうやって利用するつもりで誘ったのかな?

「それは考え過ぎだ」

 そうかな…?

「不安になるのは君が周りとの関係を絶っていた反動だ。大丈夫さ。君が思っているほど、人と関わることはそんなに難しくないよ」

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