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第五十三話: 黒き器(ヴェセル)


 玉座の間――かつて、王が誇りと威厳をもって座したその場所。

 だが今や、荘厳な柱は砕け落ち、壁の彫刻は闇に蝕まれ、天井からは黒く淀んだ瘴気が垂れ込めていた。まるで、かつての栄華をすべて否定するかのように、空間そのものが禍々しさに染まっている。その中心に――黒い鎧とマントに包まれた細身の男が、玉座にもたれかかっていた。

 

 身の丈は二メートルほど。痩身ながら異様な威圧感を放ち、黒髪は瘴気とともに揺れている。男は、静かに、しかし確信を持って立ち上がった。闇の王、ウロボロジア――その名を冠する存在が、ついに姿を現した。


「……あれがウロボロジア、で、いいんだよな」

 ロークス(ウイング)が仲間の中で唯一、容姿を知っている。ガーデの元幹部だったヴァニット(ティアー)へと問う。


「ああ、間違いない。ウロボロジアと名乗り、私たちに指示を出していたのは常にあの男だった」

 ヴァニットの声には、忌まわしい記憶を噛み殺すような悔しさがにじむ。


「……へっ。山のような大男かと想像してたから、ちょっと拍子抜けだぜ」

 ロークスが肩をすくめ、冗談めかして笑う。


「でも、見た目に騙されないで。あの内側にある魔力は……尋常じゃない」

 柚希 (ハート)が魔力の圧を感じ取り、表情を引き締めた。

 

「話ができるなら、一度だけ言うぞ。今すぐ天空島を解放して投降しろ!幹部も側近もすべて倒れた――お前に勝ち目はない!」

 颯太 (クロー)が一歩前に出て、怒気を押し殺した声で言い放つ。


 それを嘲笑うように、ウロボロジアはわずかに口角を上げる。

「勝ち目はない?……それはどうかな。ガーデはまもなく、フィンストリオン上空へと到達する。そして島は落下し、城を破壊するのだ」


「やっぱり、島を落とす気なのね……!フィンストリオンだけじゃないわ……下にいるのは、無数の命なのよ!」

 柚希の声が震える。


 ウロボロジアが小さく、嘲るように嗤う。

「命?そんなものに何の価値がある?――滅びこそが真理。死こそが世界の安息。私はその調律者にすぎんのだ」


「……話にならねぇな。人の形をしていたって、結局こいつは“それ”なんだ。破壊と死しか望まねぇ……悪意の塊だ」

 ロークスがゆっくりと、しかし確実に足を踏み出す。

 

「仲間を平然と見捨て、幹部たちすら“道具”扱いにする。最初から、わかり合うことなんて不可能だった」

 ヴァニットが憎しみを滲ませる。


 颯太が爪を真っ直ぐにウロボロジアに突き出す。

「そうか、なら、ここで終わりにしてやる“不死の王”!」


 その言葉に、ウロボロジアはゆっくりと玉座を離れ――腕を広げてみせた。

「不死……ああ、そうとも。私は死を超越した存在。その私に“終わり”を望むなら……見せてもらおう、お前たちの最期をな!」


 玉座の間を揺るがす闇の奔流が弾けた。ウロボロジアの背後に、黒翼のごとき魔力の渦が生まれた。


***


 瘴気が舞い、空間が軋み、まるで世界そのものが悲鳴を上げるかのようだった。

 

「来るぞ――!」

 颯太が神竜カイの背で構えを取ると同時に、ウロボロジアが腕を横薙ぎに振った。黒き波動が音すら超えて奔り、空間を切り裂く。


「シェルバリア!」

 柚希がとっさに杖を振り下ろす。杖先から広がる霧の粒子は、光の結界となり、仲間たちの前面に展開された。黒波は防がれたが、重圧に空間が歪み、風が荒れ狂った。


「反応が速いな……ならば!」

 ウロボロジアが指を鳴らすと、無数の黒い刃が虚空に浮かび上がり、嵐のように四方へ放たれる。まさに“闇の槍雨”。


「ゼルフィード、回避!」

 ロークスはゼルフィードと共に旋風のように舞い上がり、刃の雨の隙間を縫って飛翔する。


 その背から生じる風圧は渦巻き、飛翔軌道に光の残像を描き出す。宙で槍を掲げ、彼が魔力を一点に凝縮させると、槍先から奔る風が急激に集中し、次第に形を変えていく。


「ストームランサー!」


 その手から放たれたのは、無数の風の槍。雷鳴のような風切り音と共に、螺旋状の突風が光を孕んでウロボロジアを目掛けて襲いかかる。

 だが闇の王は、無造作に片腕を翳すと、空間を巻き込むように黒い螺旋の障壁を顕現させた。


「……っ、風が吸い込まれていく?」


 槍の嵐は闇の障壁に触れた瞬間、凪いだように吸収され、拡散して霧散する。まるで、風そのものが“存在を奪われた”かのようだった。


「なら直接叩くまでだ!」

 ヴァニットが音を置き去りにしながら、巨大な大鎌を振るって真上から突撃。ウロボロジアが瞬時に闇の剣を顕現させ、それを受け止める――火花が弾け、空中に衝撃が走った。


「続くぞ!」「行けっ!」


 二人の声が重なった瞬間、颯太がカイを駆り、下方から飛び上がる。両腕に光の双爪を展開し、闇の王の胴体をえぐるように斬り上げた!

 

 直撃。確かな手応えと共に、黒い血が飛び散る――が。


「……っ!? いや、違う。これは……!」

 颯太が眉をひそめた瞬間、ウロボロジアの身体が黒く崩れ、霧となって霧散した。


「分身――!?」

 柚希が叫ぶ。次の瞬間、背後から瘴気が凝結し、ウロボロジアの本体が現れる。


「油断したな」

 闇の波動が爆発的に解き放たれた。カイと颯太は直撃こそ避けたが、波に飲まれ、空中でバランスを崩す。


「颯太!!」

 ヴァニットが即座に飛び、カイの翼下をすり抜けるように飛翔して颯太を支える。本能に近い二人の連携が攻守をサポートし合う。


「助かった、ヴァニット……!」


「今のうちに立て直せ!」


***


 再び、ウロボロジアの掌に黒い剣が生まれ、ぐねるような動きで宙を切り裂いた。剣先から放たれた波状の闇の衝撃が、飛翔するドラゴンナイツを追い詰める。


「リフレクト・レイ!」

 柚希が輝く魔法陣を展開し、闇の波動を受け止めると即座に反射。光となったその一撃は、ウロボロジアの背後を突くように放たれた。


 ――だが、瞬時に振り返ったウロボロジアは、漆黒のマントを翻してその光を弾き飛ばす。


「ロークス!」

 柚希の声に応じ、ゼルフィードを駆るロークスが急降下。手に創り出した複数の風の槍を構える。


「今度こそ!貫けッ――ストームランサー!」

 無数の槍が放たれ、闇の障壁を次々に穿つ。一本の槍が障壁を突破し、ウロボロジアの肩口を貫いた。


「ぐっ……!」

 はじめての血飛沫が宙に舞う。だが、その傷はまるで煙のようにすぐさま再生していく。


「再生……しかも速いっ!」

柚希が震える声でつぶやく。不死の名は伊達ではない――まさに、怪物だ。


「なかなか、いい連携だ……だが、まだまだだ!」

 ウロボロジアが両手を広げた瞬間、周囲の空間がねじ曲がる。漆黒の魔力が天を覆い、頭上に巨大な魔方陣が展開された。


「この城ごと消し飛ばすつもり……!?」


 焦燥が走る。


「させるか!!」

 颯太が叫び、カイを加速させ、突きぬけるほどの体当たりで、ウロボロジアを強引に押し通した。溜まりかけていた魔力の流れが一瞬にして収束される。


 その勢いを保ったまま、颯太は双爪を輝かせて旋回斬撃。交差するように斬り裂いた。

 すぐ後ろへヴァニットが飛翔。スピードを駆使し、颯太の爪攻撃の間を援護する――。二人の同調攻撃が閃光の螺旋を描く。さしものウロボロジアも後退を強いられ、マントが裂け、漆黒の鎧に亀裂が走る。


 ヴァニットの大鎌が胴体へ振るわれた。だが、その刃は黒い障壁に阻まれ、手応えなく止まる。


「……斬れずとも!!」


 ヴァニットは鎌を握り直し、そのまま渾身の勢いで遠心力を加えて、ウロボロジアを振り回す。彼の体を宙に回転させ吹き飛ばした。

 体勢を崩し、制御を失ったウロボロジアに、追い討ちをかけるようにヴァニットが腕を突き出す。彼女の腕に、雷のように脈打つ紫黒の魔力が集束していく。


滅葬閃(ヴァニシンググレイヴ)!!」

 紫黒の閃光が放たれた。重力すら歪めるその一撃が、真正面からウロボロジアを捉える。


「――ッ!!」


 凄まじい爆音。あたりは瞬く間に蒸気と黒霧に包まれる。視界を覆う白濁と闇。誰もが思わず口を噤み、ただ静寂に耳を傾けた。漂う闇が、少しずつ晴れていく。


「どうだ……?!」

 ロークスが息をのむ。その言葉に、誰もが空を見上げた。

 

 影が、まだ――そこに、あった。しかし、ウロボロジアの姿は先程とは違っていた。


 全身から黒い瘴気が消え失せ、代わりに淡く透き通った空色の輝きに包まれている。その中心に、宙に浮かぶ球体のような結界。ヴァニットの放った紫黒の閃光は、その透明な球面に当たった瞬間、まるで何事もなかったかのように――拡散し、霧散していた。


「何……これは……!魔力じゃない?!」

 柚希が言葉を失うほどの威圧感。それは、淡い空のような透明結界――触れることさえ拒む、絶対的

な“神性”を帯びた光の壁だった。


「出したわね……神のシールド、《空色球体セレストスフィア》……。あれの前では、攻撃は一切通らない」

 ヴァニットが声を詰まらせる。

 

「神のシールド? どうしてそんなものをウロボロジアが使えるんだ!」


「……まさか、こいつ“神”だってのか?!」


「わからないわ」


「ふふ……答えよう。なぜ、私が神の力を使えるのか……それは、この身体が、神“シヴァーク”の器だからだッ!」


「シヴァーク……? その名前は……」


颯太の脳裏に、過去の記憶が閃く。それは初めて天空島にドラゴンナイツが挑んだ時にリューガが言っていたこと。シヴァークとは、天空島そのものを創造した古の神だ、と。


「シヴァークはどこかに封じられてるって話だったが……取り込んでいたってのか!」


「伝承通りなら、神が死ぬと天空島が落ちる!」


「つまり、ここでシヴァークを殺せば……!」


「いつでも天空島は落とせた。そういうことなのね!」


「ようやく理解が追いついたようだな。さて、茶番は終わりだ。すでに時は満ちた!お前たちはここで天空島が落ち、地上が地獄と化すのを見届けているがいい!」


 ウロボロジアが魔力の剣を生み出し、天高く振り上げる。


「くっ……!」


 その時、颯太の脳裏に閃く。神のシールド。ならば、それと等しい“神の力”をぶつけたら――


「……いけるだろうか、カイ」

 颯太が呼びかけると、カイは力強く頷き、翼を広げた。


「そうだな、お前を信じているぜ!みんな攻撃を合わせてくれ!!」

 颯太がカイを操り、ウロボロジアへと急接近する。


「無駄だ!何をしようとも、今の私に攻撃は効かない!」


「どうかな!?進化した俺たちの力はどんな壁だって打ち砕いてみせる!!」

 カイの口元に、太陽のような聖光が集束しはじめる。


「行けぇ!!光の牙(ファングズオブライト)!!!」

 颯太の叫びと共にカイが咆哮を上げる。光の牙と称される巨大な閃光が放たれ、空を切り裂いて空色球体セレストスフィアへと突き進んだ。


 神の盾と、神竜の咆哮がぶつかり合う。光と闇がねじれ、うねるように拮抗し、衝撃波が大気を揺るがす――


 やがて、空色球体セレストスフィアの表面に、蜘蛛の巣のような亀裂が走りはじめる。神の力を以て形成された神性の障壁が、光の牙(ファングズオブライト)の一撃に耐え切れず、ついには――ガラスのように砕け散った!


「何ぃ!!!」

 

「今だ――!」「いくわッ!」「もらった!」


 ――三者、同時。

 柚希の光魔法が降り注ぎ、ゼルフィードの背から跳躍したロークスが空中から光の大槍を投擲、ヴァニットの斬撃が黒い魔力を引き裂きながら横一閃。

 それら全てが、砕けた空色球体セレストスフィアの中心――ウロボロジアへと殺到し、その攻撃に四肢が半壊する。

 

「ぐっ!!!ふ、はは!無駄だ!!どんなことをしようとも、抵抗しようとも、私の望みは止められん!私は「不死」だと言ったはずだ!!」


ウロボロジアのちぎれた身体はすぐに再生を始め、四肢が肉体を構築していく。そこにカイの背から飛び出した颯太が真っ直ぐに拳を突き出す。その手にあるのはーーー。


逆理の鍵(パラドクスキー)だとっ!!」


「そうだ!お前の不死を止める切り札!その再生ももう終わりだ!!」


神具が無防備となったウロボロジアの胸に突き刺さった。

――凄まじい閃光。激しい激昂。



 だが、その中で颯太は違和感を覚える。

 (……おかしい。神と融合して“不死”の身となったウロボロジアが、()()()()()シヴァークだけを殺す気だったんだ?あの魔力を帯びただけの剣にそんな力なんてないはず、つまり、あれはブラフ?……じゃあ、なんで、あいつはわざわざ俺たちを挑発して、攻撃を誘った?)


 ウロボロジアの不死を無効化する逆理の鍵(パラドクスキー)


「しまった……! まさか、これか……!逆理の鍵(パラドクスキー)を使うタイミングを待っていたのか?!」

 クローの焦りと驚愕が混じる叫び。


 逆理の鍵(パラドクスキー)は、形をランタンのように変え、ウロボロジアの身体から輝く球体を引きずり出し中央に納めた。そのほのかに輝く光の球体の中にあったのは――小人のように縮んだ、老いた男。眠るように、静かに目を閉じていた。顔がウロボロジアに似ているところからこれがシヴァークなんだと気づく。


そして――

 ウロボロジアの肉体が音もなく崩れ落ちた。黒い霧となり、空中にほどけて虚空へと溶けていく。辺りを包むのは、驚くほどの静寂だった。



 まるで、すべてが終わったかのように。



「へっ、やったぜ!」

 ロークスが、笑う。


「颯太!これで全部終わったのね!」

 柚希の目に喜びが宿る。


「ふぅ……ようやく、これで――」

 ヴァニットが息を吐き、鎌を肩に担いだ。


「……違う!! みんな! まだ終わっちゃいない!!」

 颯太の声が空気を引き裂いた。


 次の瞬間、霧と化したはずの闇が、空中で静かに集まりはじめていた。まるで風を逆撫でするように。それは音もなく――ヴァニットの背後へと忍び寄っていた。


「後ろだ!ヴァニット!それが――ウロボロジアだ!!」


「……え?」

 黒い霧と化したウロボロジアの魔力が、一筋の黒槍となって収束し――ヴァニットの胸を、貫いた。


「ぐ……ああああああああああっ!!」

 苦悶の悲鳴。彼女の身体が弓なりに反り、吹き出す瘴気が空間を歪ませていく。


「ヴァニット!!」

 駆け出そうとする柚希を、黒い障壁が遮る。



 そして――

 ゆっくりと、ヴァニットが顔を上げた。その瞳には、先ほどまでの彼女の魂の輝きはなかった。



「やはり……神の器より、悪魔の身体の方が、よく馴染むな」

 その声は、紛れもなくウロボロジアのものだった。冷たい笑みがヴァニットの唇を歪める。


「な……何だ、颯太!一体どうなってんだよ!!」

 ロークスは突然の事態に困惑する。


「ヴァニッ……ト……?」

 震える柚希の声をよそに、颯太は絶望の色を濃くしていく。



「……ウロボロジア。ヴァニットを……乗っ取ったな!!!」



「さあ、始めようか……この世界を滅ぼす、“終わりの始まり”の戦いを――」

アルベール「っは!今、一瞬、天空島に戻った気がしたが!またこんなところに来てしまったか」

ボルト「こんなところ!」

アルゼ「あ!おかえりなさい、アルベール」

アルベール「アルゼ姫……?貴女、本編と全然、キャラクターが違いますね」

ファング「あれは余所行き用だ」

アルゼ「これがある意味、本当の私です。ニヤリ」

フロスト「慣れてください」

ナルル「儂はもう慣れたぞ!」

アルベール「だから、このでかい蛇はなんなんだ?」

アルゼ「アルベール、一つ聞いていいですか……?今、付き合ってるヒトいます?」

フレイム「キャー!」

クロエ「コラー!」

アルベール「え?!!我が姫?!!何故ここに!」

アルゼ「私が(黄泉の国から)連れてきました」

シールド「何者なんでしょうね、この人」

クロエ「ドラゴンナイツがウロボロジアを倒すという最後の大事な時ですからね!」

スパイン「そうだ!黙って寝てらんねぇよな!」

フレイア「コアアアア!」

ドラゴンナイツの皆さん「俺たちもいるぜ!!」

アーマードワイバーンたち「(バッサバッサ)翼の音」

ジ・ザルギル「邪魔すんぜい!」

リザードマン達「すんぜい!」

ストームドラゴン「ヴァアア!!」

フレイムハイドラ「ヴィイイ!!」

ミラージュドラゴン「ヴゥウウ!!」

アルゼ「そうです!皆さんで一緒に応援しましょう!!!ドラゴンナイツに勝利をっ!!!」

一同「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」

アルゼ「この場所でぇええええええええええ!!!!!」


リューガ「…………姫。」


ーーーーーーーーー私の話、聞いてないですね(あ、最初からか)



病室。

ーーーーーーーー院長、眠っているリューガさんから妙な鼓動が!

ーーーーーーーーーーーー彼も戦っているのだろう!『何か』と!!!

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