設定解説 高天ヶ原編 1
今回は設定解説です
太陽神国 高天ヶ原
天照が統べる国、ギリシャほどではないが、広い国で、憑依術など、特有の術を扱う国。
名前 天照 十紋院 天魅
太陽神国 高天ヶ原を統べる女性。
その性格は冷静沈着で無慈悲、自身の邪魔になるものは生前から容赦なく切り捨て、自分だけの力でほとんどのことを動かしていた・・・が、ゼウスの前(だれもいないことに限り)だと、その性格は変貌、甘えん坊で、ゼウスを尊敬し、好いている、生前からその性格は隠してはいたが、ゼウスが死んだと生前に報告された時は、内心発狂しかけた、その後、冷静になって、なんとロケットを使って太陽に突っ込んで死んだらしい。
大和 十井 真実夜
高天ヶ原で二番目に強い存在。
須佐之男と共に天照のボディガードを勤めている、性格はいつも明るく何事にも頑張る、努力家、その力は、なかなかのもので、憑依術で大和を降ろす前でもその力、剣術は凄まじい、いうなれば、超一流、生前から剣の腕は高く、負けなしの強さだったが、須佐之男が現れてからは、いつも彼に負けている、何時かは越えたいと強く思ってる、ちなみにヘルメスとは生前は兄弟、ヘルメスが兄で大和が弟
須佐之男 十紋院 地珂
高天ヶ原最強の男
大和と同じ、天照の生前からのボディガードで、性格は破天荒ではあるが、天照の前だとそれを抑え、静かにしている、生前の女のような名を嫌い、もし地珂と呼ぼうものなら天照であろうとも襲いかかってくる、須佐之男という名を気にいってる、剣術に関しては無敵を誇り、大和だけが、自分を楽しませる相手だと思っている。
牛若丸 二十宮 壬斗
高天ヶ原のギルドで白金(最高ランク)の冒険者をしている男、性格は誠実ではあるが、極度の女嫌いで、近くに女がいるだけで体調を崩すほど、生前は良いとこの御曹司ではあったが、それが理由で女が近寄ってきて、騙されることが多くあり、そのせいで女嫌いになった、しかし良い女もいることも知ってるから嫌いというよりアレルギーと言ったほうが正しい。
武蔵坊弁慶 劫道 二宕
牛若丸の従者で同じく白金の冒険者。
性格はおおらかで、小生など、独特な喋りかたをする、生前は五歳のころに親を無くし孤児だったが、牛若丸に拾われて、牛若丸のボディガードとなった、名前は雙宕だったが、牛若丸が難しいという理由と、習わしで二宕に改名した。
憑依術
日本神話にだけ存在する術、普通は自身を別の人に乗り移ったたり、そのへんの死んだ者の霊をその身に降ろす術だが、一流になると生前いた世界の英雄を降ろすことができる、そのさいに口調などが変わることがあるらしい。
ギルド
日本だけではなく、一応ギリシャやインドにもあり、考案者ら天照、銅 銀 金 白銀 白金でランクがつけられており、魔物やお手伝い はてに物探しなどを依頼をこなす場所である
オリンポス 設定 追記
アテナ
仕事中は機械のような抑揚の無い喋りかたをしており、名前は二宕のようにしなければならなかったが、ゼウスはそのままで良いということで楓のままとなっている。
(´・ω・`)いやぁ、最近創作意欲が減ってきたなぁ・・なんとか終わらせてたいとは思ってはいますはい、末永くお待ちください、ちなみにゼウス主人公のほうは不定期更新になるかもです




