設定解説 オリンポス編2
短いですけど 2つめです(´・ω・`)
神器
ヘパイストスが作り上げた武器
どの武器にもローマ神話の神々の名が与えられている
エン 四十目 秀介
自分と人間に関しての記憶を失っている、ゴーレムの男性
土を操る能力を保有しており、性格は勇猛でどこか優しい
ゴーレムでありながらその素材以上の硬さと力を持っている
転生者なのは他の転生者達の話からそうなのだと思っている。
メンテー 白峰 明
ハデスを補佐し、植物を操る能力を持った女性
性格は冷静沈着、本来の神話ではペルセポネに草『ミント』に変えられていたが、こちらではハデスにすんでのところで止められ、なんとか和解して、身体の一部が植物になったが、今はハデスの部下として動いている。
ペルセウス 五十海 達也
ゼウスの息子にして、英雄の男 性格は傲慢で自分の力が無類なものだと思っていたこちらでは、メデューサは倒せてないが、実力は高い、神話が更新されてからは、その性格も軟化して、エンと仲良くしている、メデューサに恐怖心を抱いている、ギリシャ神話ではペガサスに乗っていたらしいので、一週間でこの異世界に存在しているペガサスを見つけて飼っている。
メデューサ 荒城 巳菜
神話で元は普通の女性だったがアテナによって怪物に変えられた存在に転生した女性、性格は天真爛漫、しかし敵に対しては非情になれる、神話では殺されていたが、エンに実質助けてもらえたからは、エンに好意を持った、髪や手、羽を隠すことが出来多少の擬態などの幻惑の魔法も使える、生前からの姉妹と転生している。
シルニア
転生ではなく生粋の異世界人、13都市の宿を切り盛りしていて、父母を亡くしており、性格は優しく働きすぎなところがあったが、エンが来てからは落ち着いている。
転生
この異世界では神話の人物神々、怪物などに転生してくる、転生者はその神話に近い人物が選ばれて転生する。




