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転生人類神話 元人間のゴーレムの異世界巡り  作者: 赤コーラ
序章 十二神都 オリンポス編
18/105

設定解説 オリンポス編 1

今回は設定回です( ´∀`)



第12都市 アルテミス ヒュリア・フォン・エーゲルワイド

女禁制の都市、5年前元々はアポロンの都市であったが、本人の希望でこっちが良いと言い決闘にてアポロンの勝利により、アルテミスと交換の形になった、最初は男性の市民達はアルテミスを認めていなかったが、2年かけて認めて貰えるようになった。本人の性格はどこか人間不信、少しでも妙なてんがあると、疑い出す、弱いが禁句であり、転生前は貴族で、アポロンやゼウスとも面識があった、オリンポス12神の中で唯一の外国人。


第11都市 アポロン 新島 阿久兎 (にいじま あくと)

男禁制の都市、アポロンの希望でアルテミスと交換で統治するようになった、何時も女をはべらせている、女にかまけているように見えるが、実際は治安維持などにも貢献しており、ちゃんと王としては仕事はしているようだ、本人の性格はだらけているがアルテミスに対しての話になると、どこか真面目に考える、転生前はヤクザの若頭をやっており、アルテミスとも交流があり、そのときはアルテミスの兄のような存在だった。


第10都市 アフロディーテ 竜胆 理実(りんどう りみ)

本人が認めた美しいものだけを入ることができる、自分の城の王室に黄金を使用するなど、きらびやかなものを好んでいる、本人の実力はそこまで高くはないが美しさは本人が美しいと自称するほどではある、性格はナルシストで刺激を求めている。ヘパイストスとは、生前からの夫婦。


第9都市 デメテル 秋山信夏(あきやまのぶか)

農業などに力をいれている都市、転生前は農家の人であったらしい、性格は神話通り温厚ではあるが、怒らせると怖いとゼウスも

言っている、何時も城で新たな品種の作成に没頭するほどの野菜好き、現在は他の国の野菜などを見に行って不在


第8都市 ヘスティア 篠山 柊(しのやま しいらぎ)

子供などが多く住んでいる都市、親を失った子供達を招いており、その信仰度はオリンポスの都市随一である、本人の性格は優しく、聖母と言っても良いほどの人格の持ち主


第7都市 アレス 並木 光八(なみき こうや)

常に戦いがどこかで起こっているオリンポスの中でも治安が悪い都市、住んでいる人はどれもこれも戦闘狂揃いで、間違って入ろうものなら、最長一時間で死ぬと言われる、統治するアレスの性格は無口ではあるが、粗野で残忍、かつ不誠実とかなり最悪・・・というのが住む者やゼウスを除く神達の思っている性格、本当は誠実で、戦闘は最低限したいだけである、だが実際は・・・。

現在、村などに襲う盗賊などを倒しながら旅をしていて、住民からは武者修行だと思われている、今はエリスが統治しており、こっちが思われている性格まんまである。


第6都市 ヘルメス十井 申木(とい しんぎ)

12の都市の仲介、連絡などを担う都市、足が速い住民が多く、

12な都市やハデスの都市にも情報を連絡に回っている、本人の性格はやんちゃな性格であり、度々他の都市の王の元に現れてはイタズラをすることがあるが知恵が働き、錬金術などにも詳しく、ゼウスなどに助言などもして、参謀としても動いている、現在は日本、メソポタミアなどの国の情報収集をしており不在。


第5都市 ヘパイストス 竜胆 剛樹(りんどう ごうき)

鍛冶職人が多く滞在する都市、ここで、ゼウス達の武器を製造しており、本人の性格はおおらか、興味を持った相手には、手助けしたり、武器を作ってくれたりとしている、アフロディーテとは生前からの夫婦、本人は記憶がよみがえった後もそこまで二人には交流が無いらしい。


第4都市 ポセイドン 五十海(いかるみ) 劉悟(りゅうご)

水が多くある都市、都市に外に出て、海に漁にいく漁師などが多くいる、本人の性格は硬派で、アレスのようにあまり喋らず、ゼウスとは真逆と言っていいほど、ハデスほど仕事と友達ではなく、休むときは休む、現在は海に出て、超巨大魚を獲ろうと海に出ている、生前は世界に知れ渡るほどの漁師、ゼウスの兄でハデスの弟である、


第3都市 ヘラ 五十海(いかるみ)真魅江(まみえ)

立派な都市で、他の都市とは比べて有名なものが無いが、結婚するときはここでやるらしい、本人の性格は物静か・・ではあるが、ゼウスのことだと、嫉妬したりとどこかヒステリックな面が出てくる、ゼウスの女好きのせいだが、ゼウスとは生前から夫婦であった。


第2都市 アテナ 篠山 楓(しのやま かえで)

ゼウスを護り、他の国との戦争の際は前に出る、兵士などが多く滞在する都市、ハデスのところにも兵士を配備しており、本人の性格も厳格で、非常に気が強く本来は第2都市はヘラに来るものだったが、ゼウスを護るためだと、ヘラは第3都市で我慢した、

仕事が無い休みを貰ったときには、どこか自由奔放な面を見せ、

生前は女性ながらゼウスのボディガードをしていた。


第1都市 ゼウス 五十海(いかるみ)源十郎(げんじゅうろう)

一番土地が少なくはあるが、一番栄えている都市、信仰度は二番目ではある、本人の性格は天真爛漫ではあるが女好きで、男も美形なら『シェアルなどを』手元に置くことがある、だが最高神らしく、知恵がまわり、その実力も高い、変幻自在に姿を変えられ、城を抜け出して、他の都市を見て回ることがある、生前は財閥の御曹司で、会社の社長であった。


ハデス 五十海(いかるみ)景虎(かげとら)

性格はアテナと同じく厳格、仕事ばかりをしており、滅多なことに城から出ることがないが、民や兵士達には慕われており、実力はアテナと一二を争うレベルらしい、生前は自衛隊の陸上(りくじょう)幕僚長(ばくりょうちょう)『陸軍自衛隊で1番偉い』でありゼウスとポセイドンの兄、妻にペルセポネを持った


なかなかに名前考えるの結構かかった、

次は本編です(´・ω・`)

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