表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『選ばれない私と、手放せない君』  作者:


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/18

第3話 先輩後輩のまま、越える

その週の金曜日。

かなえは結局、玲央が送ってきた「ご飯の候補」から一つ選んだ。


社内から少し離れた、小さなビストロ。

派手すぎないのに灯りが温かい。静かすぎないのに騒がしすぎない。

“先輩後輩の範囲”で済ませるなら、こういう店がいちばん安全だ。


——区切りをつけるため。


そう言い訳して、スケジュール帳に「私用」とだけ書く。

私用、なんて便利な言葉だ。理由も感情も、そこに押し込められる。


本当は分かっている。

区切りのために会う相手に、わざわざ店を選ばない。

服も悩まないし、リップの色なんて気にしない。


それでも、鏡の前でほんの数秒だけ迷った。


(……いつもの顔)

(いつもの私で、行く)


社交的で、サバサバして、仕事ができる女。

そう見えるように作るのは得意だ。

“そう見えるだけ”だって、自分がいちばん知っている。


駅前は金曜日の浮つきで眩しかった。

人の波、笑い声、呼び込み。明るい看板。

その中を歩くと、現実だけが先に進んでしまって、あの夜の熱が置き去りになる気がする。


——置き去りにしたい。

でも、置き去りにできない。


改札前でスマホを確認していると、背後から声が落ちた。


「結城さん」


振り向くと玲央がいた。

スーツじゃない。黒いコートに落ち着いた色のニット。

会社で見た“軽そうな美形”の印象が少し薄れて、そのぶん“会社の後輩”の輪郭まで曖昧になる。


……困る。


「こんばんは」


「こんばんは。待たせた?」


「いいえ」


短く返したのに、玲央は笑って誤魔化さない。

ちゃんと目を合わせてくる。その視線が落ち着かない。


「来てくれて、ありがとう」


“ありがとう”はずるい。

礼を言われると、こちらが悪者になれない。


かなえはわざと事務的に言った。


「……区切り、ですよね」


玲央は小さく息を吐いて、肩をすくめる。


「区切りにしたい。……はず、なんだけど」


「“はず”って何ですか」


「俺が、あんまり器用じゃない」


「何が」


玲央は歩き出しながら、ほんの少しだけ口角を上げた。


「ちゃんと終わらせるの」


終わらせる。

その言葉に、勝手に玄関の空気が重なる。


店までの道は人が多い。

肩が触れそうになって、かなえが反射で少し身を引くと、玲央は何も言わない。

言わないまま、半歩だけ外側にずれる。

ぶつからないように。けれど、離れすぎないように。


(……そういうところ)


優しいんじゃない。気が回るだけ。

でも、気が回る人ほど油断すると怖い——そう思ってしまう自分が面倒だ。


店に入ると、木の匂いと焼きたてのパンの匂いがした。

薄い音楽。ほどよい照明。グラスの触れ合う音。

会話が他人に溶ける程度のざわめきが、ちょうどいい。


玲央が予約名を告げ、店員に軽く会釈をする。

その所作が自然で、“軽薄”の印象がまた少し剥がれる。


席に案内され、椅子を引かれる。

かなえは一瞬戸惑った。慣れていない。


「……慣れてますね」


つい刺すと、玲央は笑った。


「仕事柄、って言うと格好つけすぎかな」

少し考えて、言い直す。

「……でも、こういうのやらないと落ち着かなくて」


「誰が」


「俺が」


くだらない。

くだらないのに、肩が少し軽くなるのが悔しい。

かなえは咳払いで誤魔化した。


乾杯はグラスが届いてから。

玲央が言う。


「今日は……ちゃんと、お礼」


「お礼、いらないです」


「いる。俺が引っかかってる」


言い換えが、妙に真面目で厄介だ。


かなえはグラスに口をつけた。

泡の刺激が舌に弾けて、喉が冷える。

冷えるはずなのに、胸の奥は落ち着かない。


メニューを開く。

玲央がさらりと言う。


「辛いの、得意?」


「普通です」


「普通って便利だよね」


「相沢さん、うるさい」


玲央が小さく笑う。会社のときより柔らかい。


「じゃあ前菜、シェアしよ。嫌なら別で頼む」


「……シェアは、別に嫌じゃないです」


言ってから、かなえは内心で舌打ちした。

“嫌じゃない”が増えるほど、逃げ道が減る。


注文が通ると、パンが出てきた。

湯気が指先に触れる。

ちぎろうとして少し迷うと、玲央が自然にバターを差し出した。


「これ、塗りやすい」


「……ありがとうございます」


返してしまった。

この店では“ありがとう”が増える。増えるほど、関係が現実になる。


前菜が届く。彩りがきれいで、かなえは思わず小さく言った。


「美味しそう」


玲央がそれを聞き逃さない。


「そういう顔するんだ」


「どういう顔」


「……仕事の顔じゃないやつ」


かなえはフォークを持つ手を止めた。

仕事の顔じゃない——それは、私の“本当”に近い顔だ。


「……変なこと言わないでください」


「ごめん」


軽く言うのに、目は逸らさない。


食べる。美味しい。

味の説明は面倒で、「美味しい」とだけ言った。

それで終わりのはずなのに、玲央は確認する。


「好きな味?」


「……好きです」


「じゃあ当たり」


「何が当たりなんですか」


「店選び」


少し得意げなのが腹立たしい。

でも、その腹立たしさが、どこか楽でもあるのがさらに腹立つ。


主菜が来るころには、会話が少しだけ自然になっていた。

仕事の愚痴。上司の癖。社内の空気。


玲央は毒舌を混ぜる。

でも人を落とす毒舌じゃなく、状況を軽くするための毒舌。

狙いすぎずに投げて、かなえが笑いそうになる手前で拾ってくる。


「結城さんって、たぶん“回す側”だよね」


「回さないと回らないので」


「そういうところ。……家でも一人で回してそう」


「勝手に決めないでください」


「当たってそう」


「当たってません」


「はいはい」


拗ねたふりをする言い方が腹立たしくて、かなえはワインを一口飲んだ。

少しだけ熱が回る。

頼りたくないのに、頼ってしまう。


食事の途中、玲央がふと真面目な声に戻った。


「……あの夜のこと」


空気が落ちる。

かなえの胃がきゅっと縮む。


「ほんとに、すみませんでした」


「……」


「体調悪いのを理由に引き止めた。あれ、よくなかった」

「結城さんが帰ろうとしてるの、分かってたのに」


かなえはナイフを置いた。

何かを動かしていないと、顔が崩れそうだった。


「自覚あるなら、もういいです」


玲央が小さく頷く。


「……許してくれる?」


「許すっていうか、終わらせたいだけです」


言った瞬間、言葉が自分を刺した。

終わらせたい。でも、終わらせたいほど、終わらせたくない。


玲央は少し黙ってから、静かに言った。


「終わらせたい、って言い方」

「……結城さん、自分を守ってる」


見抜かれるのは怖い。

でも、見抜かれたほうが楽な瞬間がある。

そんな自分が嫌だ。


「……心理テストですか」


「違う」

玲央は首を振る。

「俺が、そういうの分かるだけ」


「なんで」


玲央は一瞬だけ目を伏せた。


「昔、そういう人に振り回されたことがあるから」


それ以上は言わない。

深掘りさせない。線を引く。

その線引きが、かなえには少しだけ安心だった。


店を出ると、夜風が頬に刺さった。

店の温かさが背中に残っていて、外の冷たさが余計に現実を連れてくる。


「送ってもいい?」


玲央が言う。


「……大丈夫です」


「うん。大丈夫なのは分かってる」

一拍置いて、続ける。

「でも、今日は……送らせて。先輩後輩の範囲で」


盾みたいな言い方。

その盾があると、断りづらい。

断ったら“意識してる”って認めるみたいで、余計に嫌だ。


駅まで歩く。

玲央は人混みの中で、かなえの歩幅に合わせる。

信号が赤になると、かなえが止まるより先に止まる。

それが当たり前みたいで、腹が立つほど自然だ。


ホーム。冷えたベンチに座ると、胃の重さが戻ってくる。

食事は美味しかったのに、消化できないのは言葉の方だ。


(……このまま帰れたらいい)

(帰れたら、“区切り”にできる)


そう思った瞬間、玲央がぽつりと言った。


「今日、来てくれて……ありがとう」

「区切り、って言ったけど」

少しだけ笑って、でも目は真面目で。

「俺、区切りが欲しかったわけじゃないかもしれない」


かなえは息を止めた。


「……じゃあ何ですか」


「確認」

玲央が小さく苦笑した。

「俺だけが変に覚えてるのかと思って」


かなえは反射で刺す。


「覚えてないわけないでしょ」


言ってから気づく。

これは、私が覚えていると言ってしまったのと同じだ。


玲央の肩がわずかに緩む。

勝った顔はしない。

ただ、安心したみたいに息を吐く。


「……そうなんだ」


電車が入ってくる音が救いだった。

二人で乗り込む。車内は混んでいて、自然に近い場所に立つ。

揺れで肩が触れそうになるたび、かなえは呼吸を浅くする。


玲央は喋らない。

喋らないのに、視線だけがこちらにある。


——視線が、触ってくる。


かなえの降りる駅が近づいて、少しだけほっとした。

ほっとした瞬間、スマホが震えた。


玲央から。


『ここ、混んでるから。降りる駅、先に教えて』


同じ車内にいるのに、文字で言うのがずるい。

声にしたら周囲に聞かれる。だから文字で、逃げ道を塞ぐ。


かなえは短く返した。


『○○』


到着。電車を降りる。玲央も一緒に降りた。


改札へ向かいながら、玲央が言う。


「送るのは、先輩後輩の範囲」

「でも、ここから先は——結城さんが嫌なら、帰る」


「……嫌、って言ったら?」


「帰る」

玲央は即答した。

それから視線を落として、少しだけ本音をこぼす。

「……帰りたくないのも、本音だけど」


本音みたいな言い訳。言い訳みたいな本音。


駅を出ると、住宅街は静かだった。

コンビニの明かりと、自販機の光が遠くに浮かぶ。

二人分の足音が、同じテンポで響く。


——その途中で。


駅前の小さなスーパーを出たところで、レジ袋が「ぱん」と嫌な音を立てて裂けた。

中身が歩道にばらける。卵パックが転がりそうになって、買い物袋を持っていた若い女性が青ざめた顔でしゃがみ込んだ。


「すみません、私……大丈夫です、拾いますっ」


大丈夫じゃない顔。

でも、こういう人は絶対に「大丈夫」って言う。


かなえは一瞬足を止めて、心の中でため息をついた。


(……面倒)

(でも、放っておけない)


しゃがんで、卵パックの行き先を先に止める。

次に豆腐。次に牛乳。

手順が勝手に身体に出るのが嫌だ。


「卵、割れてないですか」


「た、たぶん……あ、でも……」


女性の手が震えている。

かなえは裂けた袋を見て、すぐ判断する。


「袋が弱いだけです。持ち方のせいじゃない」

「このままだとまた裂けるので、二重にした方がいい」


「すみません……」


「謝らなくていいです。落ちたの拾ってるだけなので」


優しくすると余計に相手が崩れるから、声が少し冷たくなる。

それでも置いていけない自分に、うんざりする。


かなえはバッグから折りたたみのエコバッグを出して差し出した。


「これ、使ってください。薄い袋だとまた危ない」

「卵だけでも守って帰って」


女性は何度も頭を下げて、荷物を移し替えた。

卵を最後に入れるのを見届けて、かなえは立ち上がる。


「気をつけて帰ってください」


「本当にありがとうございます……!」


女性が去っていくのを見送って、かなえは手袋の指先を軽く払った。

牛乳の冷たさが、少しだけ残っている。


隣で黙っていた玲央が、ようやく息を吐いた。


「……そういうの、さらっとやるよね」


「さらっとじゃないです。内心めんどいです」


「言い方」

玲央が小さく笑う。

「めんどいのにやるの、結城さんっぽい」


「……何それ」


「前から思ってた。困ってる人、放っておけないでしょ」


胸の奥がきゅっとなる。

見抜かれたくないところを、見抜かれる。


「別に」


かなえがそっぽを向くと、玲央は少しだけ声を落とした。


「気が利く人だよね、結城さんって」


——褒められているのに、胃が痛い。

“気が利く”のは美徳じゃなく癖だ。

放っておけない癖。背負ってしまう癖。


「……褒めても何も出ません」


「出なくていい」

玲央は歩き出しながら言った。

「俺が勝手に、落ち着く」


また、その言葉。

その言葉が、かなえの弱いところを正確に撫でる。


数分後、玲央がぽつりと続けた。


「あの夜、帰ったあと」

「……結城さん、ちゃんと帰れた?」


一瞬、言葉に詰まる。

帰った。帰ったけど、心は帰れていない。


「帰りました」


「……よかった」


“よかった”の温度が腹立たしいくらい優しい。


かなえは話を逸らすために、わざと冷たく言った。


「相沢さん、今日は元気ですね」


「今日は、普通」

玲央は軽く笑って、でもすぐに真顔に戻る。

「普通だから、ちゃんと言う」


「……何を」


玲央は立ち止まった。かなえも止まる。


街灯の下、玲央の顔に少し影が落ちる。

綺麗より“真剣さ”が目につく。


「事故って言い切られるの……きつい」

「俺、そうされると引きずる。たぶん、面倒なタイプ」


「自覚あるなら、直してください」


かなえが返すと、玲央は小さく笑った。


「直せない。……だから、相談」


相談。恋じゃない単語。

安全圏の言葉で、境界に触れてくる。


玲央は一歩だけ近づいて、でも触れない。

触れないまま、言葉だけを落とす。


「今夜だけ、少しだけ」

「結城さんが“だめ”って言ったら止める」

「……でも、止められるの、苦手だと思う」


(……言い方が卑怯)

(卑怯なのに、優しい顔する)


ここで“嫌”と言えば終わる。

終われば楽だ。


でも、終わるのが惜しいと感じてしまう自分がいる。


かなえは小さく言ってしまった。


「……家、近いです」


玲央の目がわずかに見開かれる。

驚いた顔。それから息を吐くみたいに笑った。


「……行ってもいい?」

言い切らずに、逃げ道を置く。

「だめなら、ここで帰る。ほんとに帰る」

「……ただ、帰ったら、今日の続きが夢みたいで嫌」


夢みたいで嫌。

その言葉が、かなえの胸の弱いところを突く。


かなえは頷きもしない。否定もしない。

ただ、歩き出した。


鍵を開けて、ドアを開ける。

玄関の明かりがつく。

自分の部屋の匂いがして、胸がざわつく。


「……狭いので」


玲央は「十分」とだけ返した。

その落ち着きが、また胃を痛くする。


リビング。

かなえはコートを脱いで、キッチンへ向かった。

手元を動かしていないと、心臓がうるさい。


「水、飲みます?」


「うん。……ありがとう」


グラスに水を注ぐ。

蛇口の音がやけに大きい。


振り向いた瞬間、玲央が近かった。

近いのに、触れない距離を守っているのが余計に怖い。


「……結城さん」


「……何ですか」


玲央は一度だけ迷う顔をした。

その迷いが逆に怖い。


「……触れていい?」


許可を取るように言って、すぐに逃げ道も置く。


「嫌なら言って。言われたら離れる」

「……離れたくないけど、離れる」


かなえは答えられない。

答えられないまま、距離が詰まる。


キスは、急じゃなかった。

急かさない。急かさないのに、逃がさない。


唇が触れた瞬間、胃の奥が痛いほど熱くなる。

怖いのに、甘い。


玲央が離れた。額が触れそうな距離で止まる。


「……大丈夫?」


かなえは息を吸って、吐いて、言葉を探した。


「……大丈夫じゃないです」


本音が出てしまって、自分で自分に驚く。


玲央の喉が小さく動いた。

もう一度、キスをしそうになって——止まった。


止まったまま、指先だけが、かなえの手を探す。

握らない。絡めない。触れるだけ。


その“遠慮”が、いちばんずるい。


「……もう一回、いい?」


“もう一回”は、この先の意味を連れてくる。


かなえの胸が、どくんと鳴る。


(ここで止めたら、戻れる)

(でも、止めたら、たぶんずっと残る)


かなえは視線を逸らしたまま、小さく言った。


「……今日は、ここまでです」


言った瞬間、玲央の表情が一瞬だけ揺れる。

不満じゃない。がっかりでもない。

ただ、ちゃんと受け止める顔。


「……うん」


頷いて、玲央は半歩下がった。

距離が戻ったのに、熱は戻らない。


玲央は息を吐いて、苦笑した。


「俺、帰る」

「……結城さんが言ったから」


その言い方が、優しい。

優しいのに、罪悪感だけを残す。


かなえは強がって言った。


「……分かりました」


玄関まで送るつもりはなかった。

でも、送り出さないのも変だと思ってしまう自分がいる。


玄関で靴を履く玲央が、最後に振り向いた。


「今日は、ありがとう」


「……何が」


「来てくれたことも」

「止めてくれたことも」


止めてくれたことも。

その言葉が、胃の奥をきゅっと刺す。


玲央はドアを開け、外の冷気を一瞬だけ部屋に入れてから言った。


「……また、明日」

言い直すみたいに。

「会社では、普通にする」


「……はい」


ドアが閉まる。

廊下の足音が遠ざかっていく。


かなえは背中をドアに預けた。

胸が熱い。胃が痛い。

痛いのに、甘い。


スマホが震えた。


玲央から。


『帰れた。ありがとう』

『……さっきの、事故って言う?』


事故。


その単語だけで胃がきゅっと縮む。

事故にしたい。事故にしたら楽だ。

でも事故と言い切った瞬間に、今夜の自分まで嘘になる気がした。


返信欄に指を置いて、消して、また置く。

何を書いても、何かが始まってしまう気がして、結局、何も打てない。


追い打ちみたいにもう一件。


『俺、たぶん

このままだと、ちゃんと線引きできなくなる』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ