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『選ばれない私と、手放せない君』  作者:


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第12話 例外って、便利




終電の案内が、遠くで鳴っていた。


かなえのスマホの画面には、容赦なく時刻が出ている。

間に合わない。もう、間に合わない。


「……ルール、破りました」


声が小さすぎて、自分にしか聞こえないみたいだった。

なのに玲央は、ちゃんと拾った。


「うん」


頷くのに、指先を絡め直す。

謝るのに、離さない。


「……ごめん」

玲央は言って、ほんの少しだけ眉を下げた。

でも次の瞬間、その眉がほどける。

嬉しそう、というより――満足そうに。


「でも、今夜は」

耳元に落ちる声が、ずるく柔らかい。

「破ってよかった」


かなえの胃が痛い。

痛いのに、胸の奥がほっとしてしまうのがもっと嫌だ。


「相沢さん……」


「うん」


「……送るって言いましたよね」


「言った」


「じゃあ、送ってください」

かなえは必死に言う。

盾を拾い直すみたいに。

「送って、終わりにしてください」


玲央は一拍置いてから、頷いた。

素直に。


「分かった」

それから、さらっと付け足す。

「タクシー呼ぶ」


終電じゃなくタクシー。

その判断がジェントルで、だから余計に怖い。

きれいなやり方で囲われると、逃げ道がなくなる。


スマホを操作する玲央の横顔は、機嫌が良い。

さっきまで目の奥が濁っていたのに――今は少しだけ落ち着いている。


(……私のせいで落ち着くって、なんなの)


タクシーが来るまでの数分。

玲央は離れない。

抱きしめるほど強くはないのに、背中のあたりに手が回っていて、

かなえが一歩引こうとすると、指先が軽く追いかけてくる。


「……近いです」


「寒いから」


言い訳がうまい。

寒さは本当だ。

でも、寒いのは体だけじゃない。


タクシーが止まる。

玲央が先にドアを開けて、かなえを通す。


「……ありがとうございます」


つい言ってしまう。

“ありがとう”を言うと、どんどん関係が現実になるのに。


玲央は「うん」とだけ返した。

それが、逆に甘い。


車内。

暖房の匂いが、眠気みたいにまとわりつく。


玲央は黙っている。

黙っているのに、手だけがある。

手のひらで握らない。指先で絡める。

逃げ道を残しているふりの、いちばん逃げられない触れ方。


かなえは窓の外を見た。

景色が流れていく。

現実だけが進む。


(……終わったはずなのに)

(終わらない)


「かなえさん」


小さく呼ばれて、喉が詰まる。


「……外です」


「運転手さん、聞いてない」


「聞いてます」


玲央が小さく笑う。

目尻が、ほんの少しくしゃっとなる。

それが見えただけで、心臓が痛いほど跳ねる。


玲央は声を落とした。


「さっきのさ」

「……『ルール破りました』って言い方」


かなえは黙った。

言い方の正解なんて分からない。


玲央は、しばらく迷う顔をして、

その迷いごと落とすみたいに言った。


「例外って、便利だね」


便利。

その単語が不穏で、かなえの胃がきゅっと縮む。


「……便利にしないでください」


「するよ」

玲央はさらっと言う。

軽いのに、目は軽くない。


「だって」

言い直すように息を吐く。

「……今日は、かなえさんが俺の近くにいるのが正解だった」


正解。

恋人じゃない言い方で、恋人みたいに言うのがずるい。


かなえは声を絞り出した。


「……終わったら、帰るんですよね」


玲央は少しだけ眉を下げた。


「うん」

頷く。

頷いてから、言い足す。

「……帰す」


帰す。

その動詞が、かなえを“もの”みたいに感じさせて、胃が痛い。


なのに――“帰す”と言われて安心しそうになる自分もいる。


タクシーが止まった。

玲央のマンション。


「……着いた」


玲央は先に降りて、かなえ側のドアを開ける。

当たり前みたいに。

それが当たり前になりそうで怖い。


エントランスを抜け、エレベーター。

密室になると、空気が変わる。


かなえは壁の数字を見つめた。

上がっていく階数と一緒に、言い訳が剥がれていく。


玲央の部屋の前で、かなえは立ち止まった。


「……本当に、少しだけです」

「……今日は例外で」


玲央は鍵を開けながら、頷く。


「うん。例外」

そして、あっさり。

「例外って、好き」


かなえは言い返せなかった。

玄関のドアが開く。


部屋の匂いがする。

二回目だ。

二回目なのに、まだ慣れない。


「……お邪魔します」


「どうぞ」


玲央は“先輩後輩”の顔をやめている。

でも“恋人”の顔でもない。

だから余計に、立ち位置が分からない。


リビングの灯りは落としてあった。

間接照明だけが、静かに部屋を照らす。

それが、準備されていたみたいで怖い。


「水、飲む?」


「……はい」


玲央がキッチンへ行く。

その背中を見て、かなえは靴を脱いだまま固まった。


(……帰りたい)

(帰りたい、はず)

(でも――)


帰りたいと言えば、終わる。

終わると、また胃が痛いのに。


玲央がグラスを持って戻ってくる。

かなえに渡す指先が、さっきより熱い。


「……飲んだ?」


「飲みました。少し」


「偉い」

玲央は言ってから、自分で笑いそうになって止める。

「……言い方変だな」


変。

なのにその“偉い”が、胸の奥に甘く落ちる。

褒められ慣れてないわけじゃない。

でも、これは違う。


かなえはグラスを口に運んだ。

水が冷たくて、やっと息が吸える。


吸えた瞬間、玲央の指先がかなえの髪に触れた。

頬のあたりを撫でるでもなく、髪の毛一本を払うみたいな触り方。


「……かなえさん」


また。

またその呼び方。


「……なんですか」


玲央は少しだけ迷って、低く言った。


「お願い」

「今日だけ、ちゃんと俺の近くにいて」


お願い、という言い方がずるい。

押しに弱いかなえの芯を、正確に掴む。


「……勝手にしてないですか」


「してない」

玲央は即答する。

それから、ちゃんと付け足す。

「勝手にしない。……だから、許可ちょうだい」


許可。

その単語で、胃がきゅっと鳴る。


「……許可って、何の」


玲央は笑わない。

真面目なまま、少しだけ声を落とした。


「触れる許可」

「近くにいる許可」

「……帰さない許可」


帰さない。

恋人じゃないのに、言う。


かなえの喉が詰まる。

拒否すべきだ。

拒否できない自分がいるのが怖い。


かなえは視線を逸らして、小さく言った。


「……見えるところに痕は、困ります」


玲央の目がわずかに細くなる。

嬉しそうにも見えて、かなえはぞっとする。


「見えるとこはしない」

玲央は静かに言う。

「……隠せるとこだけ」


隠せるとこだけ。

その言い方が、もう十分に卑怯だった。


玲央が近づく。

触れない距離から、息だけが触れる距離へ。


キスは急じゃなかった。

急かさない。

急かさないのに、逃がさない。


唇が触れて、離れて、また触れる。

かなえが息を止めるたび、玲央はその息を待つみたいに間を置く。


「……かなえさん」


名前を呼ばれるたび、胸がきゅっとなる。

胃も痛い。

痛いのに、甘い。


玲央の唇が、頬へ、耳元へ。

首筋のあたりで止まる。


かなえは肩をすくめた。


「……そこ、だめ」


「見える?」


「……見えるかもしれません」


玲央はほんの少しだけ笑って、場所をずらす。

鎖骨の下。

服の影に隠れるところ。


「ここなら?」


かなえは答えられなかった。

答えられないまま、熱が落ちる。


熱。

痛くないのに、残ると分かる熱。


かなえは玲央の肩を押した。


「……っ、やっぱり」


玲央はすぐに「ごめん」と言う。

言うのに、離れない。


「ごめん」

「……でも、これだけ」

声が低い。

「落ち着く」


落ち着く。

またその言葉。


かなえの胃がもやっとする。

都合のいい言葉だと思うのに、弱いところを突かれる。


「……猫ですか」


かなえが吐くように言うと、玲央は一瞬だけ固まった。


「何が」


「実家の猫みたいって言ってましたよね」

かなえは強がりで笑う。

笑えてない。

「じゃあ猫を抱けばいいじゃないですか」


玲央の目が、少しだけ曇った。

濁る、というより、影が落ちる。


「それは違う」


短く言い切って、玲央はかなえの額に自分の額を寄せた。


「猫は猫」

「かなえさんは、かなえさん」


言い方が、変にまっすぐで。

かなえの胃が痛い。

まっすぐな言葉ほど、逃げられなくなるから。


玲央は、そこでふっと息を吐いた。


「……昼の人」

声が静かになる。

「前の会社の先輩って言ってたよね」


かなえの背筋が硬くなる。


「詮索しないルールです」


玲央は頷いた。

素直に。

でも、引かない。


「うん。詮索しない」

頷いたまま、言い換える。

「確認だけ」


確認。

恋人じゃない言葉。


「今も、仲いい?」


かなえは言葉に詰まった。

仲いい、の定義が分からない。

仕事上の信頼はある。

でも、それを説明した瞬間に、玲央の“落ち着く”が別の形になる気がする。


かなえは盾を拾う。


「仕事です」

「……それ以上は言いません」


玲央は少しだけ口元を歪めて、笑いにしない。


「うん」

そして、別の鎖を出す。

「じゃあ、代わりにお願い」


またお願い。

押しに弱いところを、正確に。


「俺が呼んだら来て」

玲央は低く言う。

「“恋人”じゃないのは分かってる」

「……でも、固定は欲しい」


固定。

その単語で、胃がきゅっと鳴る。


「……セフレ、って言えばいいじゃないですか」


かなえが吐き捨てると、玲央は少しだけ困ったみたいに眉を下げた。


「その言い方は、やだ」

即答。

「軽く聞こえる」


軽いのはあなたの方だ、と言いたいのに言えない。


玲央は言葉を探すみたいに続けた。


「名前が欲しいわけじゃない」

「……でも、俺のところに戻ってきてほしい」


戻ってきて。

言い方が、もう恋人のそれなのに。


玲央は恋の顔をしていない。

ただ、落ち着く顔をしている。


「……勝手に決めないでください」


かなえが絞り出すと、玲央は素直に頷いた。


「うん」

「決めて」

“決めて”と言うくせに、指先は絡めたまま。

「条件、出して」


かなえは、逃げ道を作るしかない。


「……平日は無理です」

「……終電まで」

「連絡は……ほどほど」

言いながら、喉が痛い。

“ほどほど”が守れないのを、もう知っているから。


玲央は全部、すぐ頷いた。


「うん」

「全部いい」

そして、さらっと。

「でも、俺が呼ぶのは許して」


許して。

許す、という形にすると、かなえが断りにくい。


「……ずるい」


玲央は目尻を少しくしゃっとさせて笑った。


「うん。ずるい」

笑いながら、囁く。

「……かなえさん、俺のモノでしょ」


冗談みたいに言うのに、目が冗談じゃない。

その目に、かなえの胃がきゅっと痛む。


「……恋人じゃないです」


「うん」

玲央は頷く。

頷いてから、言い直す。

「恋人の話じゃない」


言い直しが、ずるい。

恋人じゃないのに、恋人より逃げ場がない。


その先は、言葉にすると現実になる。

かなえは現実が怖いのに、現実にしてほしくてたまらない。


――暗転。



夜は、長かった。


長いのに、玲央は乱暴じゃない。

急かさない。

急かさないのに、何度も“かなえさん”と呼ぶ。


呼ばれるたびに、体の奥が甘く疼く。

呼ばれるたびに、胃が痛む。

この呼び方が、いつか社内にも漏れたら終わるのに。


玲央は、隠れるところにだけ熱を増やす。

鎖骨の下、肩口、腰のあたり。

服を着れば見えない場所。

見えない場所ばかりが、玲央のものになる。


かなえは「やだ」と言う。

言うのに、止めない。

止めない自分が嫌いになりそうで、でも止められない。


(……猫の代わり)

(……そう思えば楽)


楽になるはずなのに、楽にならない。

猫の代わりだと思ったら、次の日からも抱きしめられていい理由になる。

それが怖い。


玲央は時々、「ごめん」と言う。

謝るのに、手を止めない。

謝るのに、名前を呼ぶ。

謝るのに、離さない。


その“ごめん”が、かなえの盾を溶かす。



朝。


目が覚めた時、かなえの頬に何かが触れていた。

玲央の髪。

玲央の額。

玲央が、頭を擦りつけるみたいに寄ってきている。


猫みたいに。


「……なにして」


かなえが掠れ声で言うと、玲央が眠そうに笑った。


「起きた?」

目尻がくしゃっとなる。

それが、ずるい。


「……重いです」


「ごめん」

言いながら、腕がほどけない。

「……落ち着く」


落ち着く。

朝からそれ。


かなえは天井を見つめた。

胃が痛い。

痛いのに、胸が温かいのがさらに嫌だ。


「……昨日は、例外です」


「うん」

玲央は頷く。

素直に。

「例外」


そして、さらっと言う。


「でも、今日土曜だよね」


かなえは固まった。


「……そうですけど」


「仕事、ない?」

玲央は無邪気に聞く。

無邪気な顔で、逃げ道を狭める。


「……ないです」


玲央の目尻がくしゃっとなる。

嬉しそうに。


「じゃあ、もう少しだけ」


もう少しだけ。

その言い方が、最初から最後まで同じで。

同じなのに、少しずつ距離が近づいていく。


かなえは必死に盾を持ち上げる。


「……帰ります」

「ちゃんと、帰らないと」


玲央は少しだけ眉を下げた。


「うん」

頷く。

でも、その頷きは“許す”じゃなく“受け入れる”の顔だ。


「送る」

玲央はさらっと言う。

「タクシー呼ぶ」


またタクシー。

ジェントル。

だからこそ囲い込み。


かなえは布団から起き上がろうとして、止まる。


「……相沢さん」


「ん?」


「……機嫌、良すぎません?」


玲央は一瞬だけ目を丸くして、それから笑った。

目尻がくしゃっとなる。


「良いよ」

悪びれなく。

「……かなえさん、ここにいるから」


その言い方が、怖い。

恋人みたいで。

恋人じゃないのに。


玲央は起き上がって、すぐにスマホを操作した。

タクシーの手配。


「ほら、準備して」

玲央が言う。

命令じゃない。促し。

促しなのに、断りづらい。


かなえは着替えるために洗面所へ行く。

鏡の前で首元を確認して、息が止まる。


見えるところはない。

ないのに、見えないところが熱い。

服の下で、存在を主張してくる。


(……ばか)

(……私、ばか)


リビングに戻ると、玲央がコートを持って立っていた。


「行こ」


“行こ”。

軽い。

軽いのに、逆らえない。



タクシーの中。

玲央は運転手に住所を告げる。

それが、かなえの家の住所で。


かなえはまた、息が詰まる。


(……送ってくれる)

(……終わりにしてくれる)


終わりにしてほしいのに、終わりにしたくない自分がいる。

胃が痛い。


かなえは窓の外を見て、ふと口に出してしまう。


「……昨日のこと」

「相沢さん、覚えてます?」


玲央が即答する。


「覚えてる」


「じゃあ……」

かなえは言葉を探す。

「……責任とか、そういうの」


玲央は少しだけ困ったみたいに笑った。


「責任って言葉、かなえさんっぽい」

それから、真面目に。

「……ごめん」

「でも、俺、責任でやってない」


責任じゃない。

じゃあ何。

何でこんなに――。


玲央は、かなえの指先をまた絡めた。

握らない。逃げられるふり。


「落ち着くから」

玲央は言う。

さらっと。

「……かなえさんが俺の近くにいると」


近くにいると。

近くにいる、が常態になるのが怖い。



かなえの家の前でタクシーが止まる。


玲央が先に降りて、ドアを開ける。

当然みたいに。


「……ありがとうございました」


運転手に頭を下げるかなえの横で、玲央が支払いを済ませた。


「……払わなくていいです」


「いい」

玲央は即答する。

「俺が落ち着く」


またそれ。

何でもそれで通す気か。


マンションのエントランスを抜けて、エレベーター。

廊下。

かなえの部屋の前。


鍵を出して、手が少し震える。

自分の家に帰ってきたのに、自分の家じゃないみたいに感じるのが怖い。


鍵を差し込もうとしたところで、玲央がぽつりと言った。


「……かなえさん」


「……なんですか」


「送ったよ」


かなえは鍵を止めた。


「……はい」


玲央は少しだけ首を傾げる。

無邪気な顔で。

でも、目の奥が濁っている。


「で、俺は?」


心臓が跳ねる。


「……帰るんじゃないんですか」


玲央は笑った。

目尻がくしゃっとなる。

嬉しそうに。


「帰るよ」

言い切ってから、さらっと付け足す。

「……かなえさんのとこに」


かなえの胃が、きゅっと痛む。

痛いのに、胸の奥が甘い。


「……週末、ですよ」


「うん」

玲央は頷く。

素直に。

「週末」


そして、ずるく言う。


「今日、予定ある?」

“詮索じゃない”顔で。

“懐いてるだけ”の声で。


かなえは答えられない。

答えられないまま、鍵穴の前で固まる。


玲央は待たない。

押さない形で押す。


「無理なら帰る」

言いながら、帰る方向に体は向いてない。

「……でも、無理じゃない顔してる」


見抜かないでほしい。

見抜かれてしまうと、もう盾がない。


かなえは息を吸って、吐いた。


「……少しだけです」

「少しだけ、ですよ」


玲央の目尻がくしゃっとなる。

勝った顔はしない。

ただ、嬉しそうに息を吐く。


「うん。少しだけ」


少しだけ。

またそれ。


かなえが鍵を回す音が、やけに大きく響いた。


ドアが開く。

自分の部屋の匂い。


玲央が靴を脱ぐ前に、低く言った。


「お邪魔します」


かなえは返事ができなかった。


週末が、静かに飲み込まれていく。


――“終電まで”の盾は、もう戻らないまま。

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