その6・小説の書き方~わたしと隣の和菓子さま(和菓子さま 剣士さま)
こんにちは。
また、なんだか偉そうな感じでスンマセン。
でもでも、もう、今まで同様、ゆるく進んでいきますので、通勤・通学の電車待ちの時間にサクッとどうぞ。
前回の「文鳥ですが守ります!」は、わたしの「小説家になろうさま」人生においての、スマッシュ大ヒット満員御礼作品ですが、「わたしと隣の和菓子さま(和菓子さま 剣士さま)」は超ロングじんわり好きな方は好きな、作品となります。
わたしのお葬式のときには、「わたしと隣の和菓子さま」のオープニングテーマ曲が流れる予定です。
(嘘ですよ~。ないです。曲)
わたしの運命を変えてくれた、大切な物語です。
といった語りではなく。
作り方。
これは、まずHPで掲載しました。
物語は3月から始まり、4月、5月……と進みますが、実際の掲載も同じように
3月の物語は3月中に、4月は4月中といった具合に。
一年間かけて書いたのです。
作品全体が穏やかな感じがするのは、そういったペースだったからかも。
今、小説家になろうさまでは、毎日更新される方も多く、そのスピード感にわたしは感動します。
書き貯めてそれを分割して投稿されるのかな??
すばらしいなぁと思います。
話は戻り。
「わたしと隣の和菓子さま」を書く時、わたしは自分ルールを2つ作りました。
1つ目は、先ほど書いた、その月の物語はその月に書き、アップすること。
2つ目は、お菓子を必ず3つ出すこと。
なので、web版は12×3つはお菓子があるはず(違ったらごめんなさい~)。
書籍版は、さらに増えたかも??
和菓子大渋滞で、もう、数で勝負だ的な感じになっているかも。
そして、このお菓子問題。
意外と大変でした。
というのも、その月にどんなお菓子が出るのかわからない……。
月が替わる→和菓子屋さん行き、お菓子買いまくる→物語に落とし込む
→小説書き終わる→また、次の月が来る→和菓子屋さんへ……を一年間続けました。
誰に頼まれたわけでもないのに、好きだけで、書きたいだけで続けていたのですね。
報われてよかったです。
では、次回へ~