表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

6/14

その6・小説の書き方~わたしと隣の和菓子さま(和菓子さま 剣士さま)

 こんにちは。

 また、なんだか偉そうな感じでスンマセン。

 でもでも、もう、今まで同様、ゆるく進んでいきますので、通勤・通学の電車待ちの時間にサクッとどうぞ。


 前回の「文鳥ですが守ります!」は、わたしの「小説家になろうさま」人生においての、スマッシュ大ヒット満員御礼作品ですが、「わたしと隣の和菓子さま(和菓子さま 剣士さま)」は超ロングじんわり好きな方は好きな、作品となります。


 わたしのお葬式のときには、「わたしと隣の和菓子さま」のオープニングテーマ曲が流れる予定です。

(嘘ですよ~。ないです。曲)

 わたしの運命を変えてくれた、大切な物語です。


 といった語りではなく。

 作り方。


 これは、まずHPで掲載しました。

 物語は3月から始まり、4月、5月……と進みますが、実際の掲載も同じように

 3月の物語は3月中に、4月は4月中といった具合に。

 一年間かけて書いたのです。

 作品全体が穏やかな感じがするのは、そういったペースだったからかも。


 今、小説家になろうさまでは、毎日更新される方も多く、そのスピード感にわたしは感動します。

 書き貯めてそれを分割して投稿されるのかな??

 すばらしいなぁと思います。


 話は戻り。


「わたしと隣の和菓子さま」を書く時、わたしは自分ルールを2つ作りました。

 1つ目は、先ほど書いた、その月の物語はその月に書き、アップすること。

 2つ目は、お菓子を必ず3つ出すこと。

 なので、web版は12×3つはお菓子があるはず(違ったらごめんなさい~)。

 書籍版は、さらに増えたかも??

 和菓子大渋滞で、もう、数で勝負だ的な感じになっているかも。

 

 そして、このお菓子問題。

 意外と大変でした。

 というのも、その月にどんなお菓子が出るのかわからない……。

 月が替わる→和菓子屋さん行き、お菓子買いまくる→物語に落とし込む

 →小説書き終わる→また、次の月が来る→和菓子屋さんへ……を一年間続けました。

 

 誰に頼まれたわけでもないのに、好きだけで、書きたいだけで続けていたのですね。

 報われてよかったです。



 では、次回へ~






評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ