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転生したら棺桶でした  作者: 半間浦太
第二章:棺桶の就職
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4話:路面凍結(アイスバーン)


 路面凍結アイスバーンした崖道を下る。



 恐ろしい所業だ。



 《結晶迷宮》の出口は高所にある。ぶっちゃけると、でかい山の頂上付近にある。



 そして、麓に下る道は路面凍結している。



 無理ゲー。



 つーか酸素とか大丈夫なのかコレ? 純粋人間族だったら高山病とかになるんじゃないか?



 僕は《棺桶》なせいか、別に苦しくともなんともなかった。多分、棺桶は酸素を必要としないのだろう。



 フェリスさんとエミルちゃんは、別に何ともないようだった。竜人族だからか?


『本当にこの道を行くのか?』

『そうだが、何か?』


 内心ぞっとしている僕に、フェリスさんは事も無げに言った。


 この人、マジで脳筋なんじゃないか? 路面凍結してるんだよ、この道? 無理ゲーじゃね?


『なに、竜人族なら平気さ。カーン殿も問題は無かろう』

『うむ』


 いや、僕は別にいいけどさぁ。


 エミルちゃんはどうなん? 絶対滑って転ぶって。


『しかし、エミルはこの世界ではまだ幼いと言える年齢なのだろう。

 疲労の蓄積も考慮すると、他の道を通りたいのだが』

『それもそうだが――

 この道以外に道は無いぞ』





 あ、はい。




●ステータス

名前:カーン・オケ

本名:佐藤孝一

LV:5

種族:不明

職業:無職

称号:人殺し、忍耐の精神、守護の精神

隠し称号:神帝から観察されている

スキル:存在同化、自動翻訳、情報把握・強、地属性耐性、疾走撃、味見、素材発見LV2、素材採取LV1、毒耐性、休憩LV1、傲慢LV2、同化存在解放、蚊の飛翔、吸血、細菌注入、剣化、甲殻虫の飛翔、晶化斬、暗闇・単、潜伏LV1、発火・単、地裂波、炎破、受け流しLV3、二刀流、熟練度把握、発想値把握、闘気制御、存在封印解除、存在封印

存在ストック:ナイトメア、ローグドモスキー、リスタルサーク、リスタルサーク

存在ストック上限:4/7

パーティ:フェリスのパーティに所属

隠し効果付与:神帝の観察



  スキル      発想値

『《スキル交換》  50/100』

『《スキル譲渡》  50/100』

『《???》      0/100』

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