中間エピソード:キャラクター別・状況まとめ
中間エピソードにおけるキャラクター別の状況まとめです。
●セイル・ラザム
ヴァラド国・錬金術学校セイル教室の教師。
翼人族の男性。おおよそ40代ぐらいと推測される。
イリシャ・フィームと共に共同クエスト《ポイズンウルフの大群を退治》に参加する。
共同クエスト参加パーティに《シェイプシフター》が潜り込んでいることを見抜き、これを仕留める。
《輪廻事変》なるものを知っているようだが、詳細は不明。
●イリシャ・フィーム
ヴァラド国・錬金術学校セイル教室の生徒。
エルフ族の少女。おおよそ10歳ぐらいと推測される。
セイル・ラザムと共に共同クエスト《ポイズンウルフの大群を退治》に参加する。
共同クエスト参加中に《シェイプシフター》と対決。苦戦しつつも《妖精の翼》を使い、刻印地点に転移することに成功する。
●シェイプシフターA(仮称)
名称不明のため、このシェイプシフターを『A』と呼称する。
シェイプシフターAは《輪廻事変》の残党と推測される。シェイプシフターAはオークの美男子に化けて冒険者パーティに潜り込んでいた模様。戸籍を用意した上で冒険者殺害に及んだため、用意周到な犯行と思われる。
事件当日、セイル・ラザムとイリシャ・フィーム以外の冒険者を殺害するも、セイル・ラザムに一太刀浴びせられた状態で爆弾を食らって死亡。
以降、出番無し。
●共同クエスト《ポイズンウルフの大群を退治》に参加した冒険者たち
シェイプシフターA(仮称)に殺害され、全員死亡。
以降、出番無し。
●ヴリトラ
魔王(仮)。その他の情報は一切不明。
魂のみの状態で奈落の闇という空間を彷徨っていたが、白蛇教団・第一使徒《恐怖》の手によって転生させられる。転生後の姿は、星剣《蛇遣い座》。
●白蛇教団・第一使徒《恐怖》
白い鎧。爪が尖っている。その他の情報は一切不明。
奈落の闇という空間を飛び、魔王(仮)ことヴリトラの魂を星剣《蛇遣い座》に転生させる。
第二章に続きます。




