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ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

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5/5

剣道部!

「いいね!君、じゃあ、明日の放課後、道場に来てよ!」

「はい、行きます!」

「あのー、僕も入りたいんですけど……」

聞き覚えのある声が後ろから聞こえた。

「あ、お前は!悠馬!あれ、陸上部に入りたかったんじゃ……」

「中学の頃剣道部で、ちょっとイジられキャラ? だったからかな、嫌気がさしちゃって。陸上部に高校に入ったら入ろうかなと思ったけど、やっぱり剣道がやってみたくってさ」

「そうなのか! 一緒に、一緒に入ろうぜ! 知り合いがいたら嬉しいよ!」

「いいね!」

 おれ達は、入部届にサインをした。

 そして、次の日の放課後、部活動見学に参加した。

 結構ガチな感じがして怖かったけど、でも、隣で悠馬の目が輝いているのを見ると、憧れていた高校剣道に俺たちも参加できるって思って、インターハイに出場する場面なんかも頭の中に浮かべながら浮かれて。


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