表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ビリでインキャは嫌なので国公立大学に合格します  作者: 佐和多 奏
1年生編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/3

桜が舞い散る駅

 今日、新しい生活が始まる。

 まさか、この高校に入れるとは思わなかった。

 駅のホームに立ち、電車通学が始まる。

 イヤホンで、最近ハマってるロックミュージックを聴きながらぼーっとする。

 俺、高校生として溶け込んでるかな?

 あれ、向かいの席にいる人。

 中二の頃おんなじクラスだった、サッカー部のかっちゃんちゃんかな。

 あ、気づいてくれた。

「おう、勇希!お前、よく受かったな!」

「ああ、ギリギリで受かったよ!」

「新しい生活が、始まるな」

「ああ」

 高校の最寄り駅で降りた。

 桜が舞い散るその駅。

 とっても綺麗。

 おんなじ制服を着た人たちがたくさん。

 おれは。

 本当に。

 この高校に。


 入ったんだ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ